2014/10/12

『太陽の座る場所』  映画

台詞が妙に文学的というのか、あり得ないような台詞というか、それは個々の描写もそうなのだけど、全然、リアルじゃないんだけど、でもこの映画の場合はそういうことがどうでもよくなるぐらい(いや、観客によってはどうでもよくならないかもしれないけど、僕は、ここまでやるならこれはありだと思った)、独特のワールドを成立させている。矢崎仁司監督、まさにやりたかった世界なんだろうな。
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2014/10/13  0:57

投稿者:kusukusu

『太陽の座る場所』矢崎仁司監督インタビュー。シナリオを30稿以上、書き直したとのこと。さすが。
そして、このインタビューを読んで改めて思ったが、現在と過去の行き来がすごくこの映画はうまくて、ふっといつの間にか、現在になったり過去になったりする。回想という風になっていない。それでいながら混乱していないので、凄いなと…。回想ではなく、うまく過去になったり現在になったりするのが、映画的だなという感じがするし。映画と小説の違うところというのか。
http://www.webdice.jp/dice/detail/4391/

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