2017/2/13

『虐殺器官』  映画

よくぞこれを映像化したもの。しかも、トランプがアメリカ大統領になったこのタイミングでの公開。この話、あまりにトランプ政権が誕生した今の世界情勢にマッチしているので、このSF的発想力でこれから世界がどうなるのかを考えてみると恐くなりました。
0



2017/2/14  0:16

投稿者:kusukusu

自己レスです。『虐殺器官』、タイトルから残虐ホラーの類いのものかと思われて、いや、実際にそういうものなのだけど、一方でこれこそイスラム国、スノーデン、トランプなどの世界情勢を予見したかのような作品であり(原作は2006年に書かれたもの)、その意味でSFやホラーのマニアだけでなく広く一般に見られていい作品だろう。いや、予見しているというより、この作品で提示されている問題設定がまさにいま、考えてみるべきことなのだということだろう。テロと移民政策、情報統制社会など。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ