2017/7/15

(終了)「被爆者の声をうけつぐ映画祭2017」のお知らせ  映画

(終了しました。多数のご来場、有難うございました。)

今年(2017年)も、私が実行委員をしている「被爆者の声をうけつぐ映画祭」を7月15日(土)、16日(日)の二日間、武蔵大学江古田キャンパスにて開催します。
この「被爆者の声をうけつぐ映画祭」は、2007年より毎年、開催し、今年で11回めを迎えます。
今年も、東京原爆裁判を題材にした劇映画『人間であるために』や、第五福竜丸などの被曝を1954年当時、記録した『永遠なる平和を−原水爆の惨禍−』など、上映機会の少ない貴重な作品を発掘して上映するほか、『広島原爆 魂の撮影メモ』『飯舘村の母ちゃんたち』『被ばく牛と生きる』などの新作、さらにはロシアの核燃料再処理施設の被害の実態を告発した『不毛の地』など、多彩な作品を上映します。
また、2日めの16日の16時30分からの回では、加害者側の核実験に関与した米国人女性生物学者と日本人被爆女性を追った『アトミック・マム』を上映後、シンポジウム「被爆者の声をうけつぐために」を開催します。永田浩三さん(武蔵大学社会学部教授)の司会で、藤森俊希さん(日本被団協事務局次長)、白神優理子さん(弁護士)、片岡佑介さん(一橋大学大学院生)に発言して頂きます。とりわけ、国連の核兵器禁止条約交渉会議で被爆者代表としてスピーチされた藤森俊希さんの貴重な報告を聞く機会です。
よろしくお願いいたします。

「被爆者の声をうけつぐ映画祭2017」上映スケジュール

7月15 日(土)  会場:武蔵大学江古田キャンパス 1号館地下 1002シアター教室

プログラム1
9:45〜 あいさつ:実行委員会代表
10:00〜12:15
「広島長崎における原子爆弾の影響 長崎編」ドキュメンタリー:84 分
「広島原爆 魂の撮影メモ 〜映画カメラマン 鈴木喜代治の記した広島」ドキュメンタリー:29 分
トーク:能勢 広 監督

プログラム2
13:00〜15:20
「人間であるために」劇映画:100 分
トーク:[原爆裁判について]大久保 賢一(日本反核法律家協会事務局長)

プログラム3
16:00〜17:40
作品紹介:有原 誠治(日本語版製作者)
「不毛の地」ドキュメンタリー:34 分
「ハンヒキヴィ・ワン」ドキュメンタリー:29 分

プログラム4
18:30〜20:35
「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」ドキュメンタリー:95分
トーク:古居みずえ 監督

7月16 日( 日)  会場:武蔵大学江古田キャンパス 8号館8階 武蔵大学50周年記念ホール

プログラム5
10:00〜12:15
「被ばく牛と生きる」ドキュメンタリー:104分
トーク:松原 保 監督

プログラム6
13:15〜15:35
「永遠なる平和をー原水爆の惨禍ー」ドキュメンタリー:20 分
「千羽鶴」劇映画:67 分
講演:[核時代の黙示録 ジャン・リュルサの「世界の歌」を語る]有原 誠治(映画監督)

プログラム7
16:30〜20:30
「アトミック・マム」ドキュメンタリー:87 分
[シンポジウム]被爆者の声をうけつぐために
司会:永田 浩三(武蔵大学社会学部教授)
発言:藤森俊希(日本被団協事務局次長)[核兵器禁止条約と被爆者]/ 白神 優理子(弁護士)/ 片岡佑介(一橋大学大学院生)

*入場料金
大人・前売 1,000円 (当日 1,200円)
学生・前売  500円(当日 700円) 
フリーパス券 4,000円
★入場は、一プログラムごとの入れ替え制となります。

ご連絡先:
電話 03-5466-2311 (共同映画)
   090-1793-6627(金子)
E-Mail: eigasai★gmail.com
*上記アドレスの★を@に変えてご連絡下さい。

会場:
武蔵大学江古田キャンパス
(東京都練馬区豊玉上1-26-1 )
 15日は、1号館地下 1002シアター教室 
 16日は、8号館8階 武蔵大学50周年記念ホールです。

*「被爆者の声をうけつぐ映画祭」ブログ
(会場の地図や上映作品紹介が掲載されています。)
http://hikakueiga.exblog.jp/
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