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投稿者:kusukusu
今晩は。それはそういう状態で見たんだったらもう
一度、きちんと見直したほうがいいんじゃないで
しょうか?
個人的にはこれ、傑作かと思うけれども。

でも、ゴダールって女性にすすめるものなのかどう
か実は僕はよく分からないんですけど。なんか、女
性に「好きな映画はゴダールです」なんて言っても
「ああ、理屈っぽいからそういうのが好きなの
ね」って思われるだけで、もてなさそうで。(笑) 
アンナ・カリーナが出ているような映画だったらお
しゃれな感覚ですすめるとかあるけど、『アワ−
ミュージック』とかはどうなんでしょうかねえ。

>『愛をつづる詩』

全然、チェックしてませんでした。覚えておきま
す。しかし、見たい映画が多すぎますね〜。
投稿者:かえる
ヨーロッパ時間を矯正できずに寝不足で観に行って、睡魔と格闘しながら観ましたが、たぶん見逃した字幕やショットがいくつもあります。
そんなわけで、よくわかんないまま終わっちゃいました。
レヴューも書きようがありません・・・。
でも、印象としては、『愛の世紀』のような感銘はなかったカンジなんですよね。
見直した方がいいのでしょうか??

その代わり、その前に覚醒状態で観た『愛をつづる詩』をめちゃめちゃ気に入ってしまいました。
サリーポッター的な9.11以後の大人のラブストーリー。
もうすぐ終わっちゃうけどお時間あったら、お試しください。

アワーミュージックは予告で泣きそうになったのに・・・。


http://latchodrom.exblog.jp
投稿者:kusukusu
レス、どうもです。
学生の方ですか?
なんだかんだいっても、ゴダールって細かい意味と
か分からなくて、ただポカンと映像と音に触れてい
ても圧倒的で面白いと思うんですが。
あれこれ言いながら見ても面白いですが。

あれこれ言いながら見ても面白い、ポカンと見てい
ても面白い。そういう意味では2度、おいしいん
じゃないかと。
投稿者:lin
こんばんは、TBからお邪魔しました。
天国編はアダムとイブ的なショットもあって寓話的な印象でした。色々な感想があって興味深い作品ですね。此方からもTB返させて頂きます。

http://diracsocean.blog16.fc2.com/
投稿者:kusukusu
コメント、有難うございます。
このゴダ−ルの新作がどのように受け止められてい
るのか、気になったので、あちこちのブログで感想
を読んでトラックバックしました。いろいろな感想
があるようで面白いです。
投稿者:cattail
TBいただきましてありがとうございました。kusukusuさんの ブログも しっかり読ませて頂きました。(な、なるほど・・・全然こういうのは気づかなかった・・・(映画初心者))

私なんぞが ゴダールの意図するところを理解できる映画ではなかったのですが、そして その裏にある かつてのサラエヴォでの出来事なども のうのうと日本に暮らす私には 遠い出来事だったりしたのですが。ですが、なにか 言葉にはあらわせないような衝撃を受けたことは確かでした。
映画を見終わってからも いろいろな(自分なりどまりですが)解釈ができる、(細部についていろいろと気になるというか・・)・・・そんな 余韻を残す映画だなと。


http://ameblo.jp/cattail/entry-10005171994.html#tbox
投稿者:Ken
TBありがとうございました!
こちらからもトラバお送りしようとしたのですが、うまくゆきませんでした。。。
ゴダールのめくるめくサンプリング感覚は好きなのですが、流れに乗れないときついですよね。この作品は流れには乗れたのですが、かなり一杯一杯でした。

http://blog.goo.ne.jp/kenkenken_oct/
投稿者:kusukusu
コメント、有難うございます。

>薬剤師さん
僕もほめているようですが、どこまで細かいところ
をきちんと理解しているかは分かりません。意味と
か、僕はかなり強引に勝手に読解するほうですの
で、自分で曲解したり勘違いしていることも多いか
と思うし。あといろいろ映画や本からの引用もある
ようですが、気が付いたのはほんの一部だと思いま
す。
でも細かい意味とかは分からなくても、映像の格好
よさとか、ギャグの感覚とか、そういうところでゴ
ダールを面白がっている人も多いんじゃないかと思
います。蓮實重彦氏の著書『ゴダール革命』で蓮實
氏が黒沢清監督にインタビューしているのですが、
黒沢監督もゴダールはコメディーだから好きだと
言っていました。哲学的な意味を完全に解読しなく
てもゴダールの映画の楽しみ方はあるんじゃないで
しょうか。
(ただゴダールの映画を見なれていないと最初はと
まどうかもしれないけど。)

>peridotさん
「わたしの季節」、小林茂さんの作品ですね。実は
多少は知り合いの方なのですが、まだ見ていなく
て。すみません。
小林さんは普段は植木職人をやっていて、たまに映
画を撮っているそうです。それって、格好よすぎ。
(笑)
投稿者:peridot
TBありがとうございます。
ペドロ・コスタ、そう言えばそうですね。
小津映画の影響の強いコスタと知られてますが、
ゴダール的なものも感じますね〜。
kusukusuさんの感想を読めてよかったです。
またお邪魔しますね。
ドキュメンタリー期待してます。
最近観たのでよかったのは、「わたしの季節」が印象
的でした。

http://marsha.jugem.cc/
投稿者:薬剤師
はじめまして。TBどうもです。
kusukusuさんのブログを読んでも、ゴダールの理論というかスタンスがやっぱりよくわかりませんでした。加害者とか被害者の言い分の話なんかも頭の中でメビウスの輪って感じでした。でもこういう映画があるということを知っただけでも、映像を作る奥深さみたいなものを感じることはできました。


http://blog.goo.ne.jp/endoublog/e/9b5c3c08435c177a193dfe6314016fbf
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