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投稿者:kusukusu
コメント、有難うございます。
あなたのおっしゃる通り、こうした問題を論じることは「言葉遊び」になっている面はあると思います。死刑廃止を論じる場合だけでなく、死刑制度の必要性を論じる場合も、やっはり「言葉遊び」になっているのではないかと思います。賛成するにしろ、反対するにしろ、死刑制度の問題を論じること自体が、「言葉遊び」と言えば「言葉遊び」でしかないのだと思います。「言葉遊び」でなく、こうしたことを議論できると考えること自体がおかしいのではないかと思います。結局、「言葉遊び」であることを自覚した上で議論をするしかないのではないでしょうか?
投稿者:パスカル
賀県三養基(みやき)郡で小学生女児への強制わいせつ事件を起こし逮捕、起訴された無職の男(32)(福岡県宗像市)が佐賀県警の調べに対し、この2〜3年、佐賀、福岡両県で女児ばかりを狙い、同様の犯行を約50件繰り返したと供述していることが2日わかった。
男は17歳のころ、小学生男児を誘拐、殺害したとして実刑判決を受け、3年ほど前に出所したばかりだった。
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こうした犯罪者の人権や更生のために
殺害された者、被害者遺族にとって最悪な事件がこれからどれだけ起こるのだろうか?
そして、どれだけ被害者を出せばこれらの犯罪者の人権が守られるのだろうか?

犯罪者の30%程度が再犯を繰り返しているという。
一般の人はそんなに人を殺したり、犯罪を犯したりしない。
この世には不要な人が存在しているということを認めない限り、私たちは家族が彼ら鬼畜どもの被害に合わないように、ただ祈ることしか手立てがない。

人権とは何を起点とすればいいのだろうか?

死刑廃止はそんなに理論的なのだろうか?
私には言葉遊びにしか聞こえない。
それは現実が示しているからだ。
投稿者:kusukusu
現在は死刑制度がありますから死刑の判決が出ても法律違反ではなく、死刑制度を無効化するには民主的な手続きで法律を変えないといけないのではないかと僕は思うのですが。

>アーレフ信者の転入や就学の裁判を思い出してください。

これは現在の法律の範囲内で問題であるわけで法律を変えるという話ではありませんから、世論の多数決ではなく、現在の法律に違反しているかどうかで決まるのではないでしょうか?
その点が違うように僕は思うのですが。

コメント、有難うございました。
投稿者:けんしろう
>現状では死刑制度があるわけで、それを変えるべきだと考える人が多数派になって民主的な手続きを通過し法を変えた以降にはじめて現行の死刑制度が無効になる

は間違っています。なぜなら、それは人権問題だからです。それは、本質的に差別問題と同じです。
それは多数決で決めるものではありません。

死刑は、世論によって存廃が決まるのではありません。

アーレフ信者の転入や就学の裁判を思い出してください。
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