2009/10/9
「Lubic-Q 3.5G 主要配管の全貌」
Lubic-Q ABK3
全国の皆様、おはようございます♪
え〜、今回も床の中から VAIO C1 で更新中です。(汗
全力製作中の Lubic-Q 3.5G 最も困難な配管作業をほぼ終えました。
今回も「ギミック」全開の内容と自負しています!

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いかがですか〜?
CPU、VGA、NB、SB、VRM まで水冷化して、
シャットオフバルブまで搭載している割には、
シンプルにまとまっているとは思いませんか?
その秘密は↓コチラです。

KOOLANCE BKT-PCI-G KU089 × 2
以前、水冷機器の紹介をした時に用途を伏せておいたブラケットです。
NB と SB の水冷接続を一度、ケース外に出すことによって、
大幅にシンプルに出来ました。
シャットオフバルブもこのブラケットに搭載しています。
今のところこの手口は Wais Factory だけだと思います。
タブンですが。。。

CPU からスタートしまして、
NB → 外 → SB → 外 → シャットオフ →
VGA → シャットオフ → VRM1 → VRM2 という経路です。
実は現状、ちょっと問題もあります。
SB以降の戻り配管で上から下に流れる箇所が出来てしまい、
冷却水の抜き取りを行った際、スムーズに流れない部分も、
発生してしまいます。。
冷却水の抜き取り方法によっては上手くいきそうでもあるのですが・・・
後は通水試験を行ってみないとなんともですね〜
ってことで順調に行けば本日、通水試験を敢行出来ると思います。
水漏れしないことを祈っていて下さいませ。。
では〜ノシ

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