新作、「いそめ」

無事、撮影終了!
今回は最短、一ヶ月!といいますか・・・5日で撮り上げました。
で、
10月4日「ははは劇場」のお芝居に流れる、映像の撮影。

鳥取県の方まで行きました。
今は廃校なんですが、木造の素晴らしい小学校での撮影。
そのまま、東京へ!!
西東京市民映画祭
http://www.nishitokyo-cinema.com/
コンペティション!行ってきました。
監督は、お仕事の都合で行けませんでしたが・・・
代表でオラが行ってきたのだ!
いやー!面白かった!
13組の監督が、会場に集まり、全作品を見る。
そこには、佐藤純彌監督(人間の証明、男達の大和)や西東京で活躍されている、作家さん、評論家の方、一般の方皆さんが全作品を見ていただけました。
で!
結果発表!
ドキドキもんですわ!
結果は!
入選のみでした。
受賞した、監督の作品
やっぱり、いいですね!
今回、テーマのある作品が受賞していました。
最優秀賞の「東京アリラン」朴 美和監督の作品。
泣けました。
会場に来ていた人たちも、それぞれに涙していました。
結果は、ちょと残念ですが・・・結果よりも、いい事がありました。
東京でがんばっている監督、役者さんと知り合えた事!
何より一番良かった。
僕と同じように賞は貰えなかった監督もいますが、それぞれ、素晴らしい作品を作っていました。
親睦会では、色んな事を話しました。
3パウンド 笹川功二監督(東京)
役者と監督をやっている監督
サクラ、アンブレラ 古新舜監督(東京)
あわい恋心を綺麗に撮る監督
バトル面接 若林立夫監督(東京)
景山ヒロノブにそっくりな監督
東京アリラン 朴美和監督(東京)
泣けました。いいです!!好きな作品のひとつです。
(うれしかったのは、投票で荒神山に監督が投票してくれました。
ありがとうございます)
俺、東京に行くぞ 辻野正樹監督(東京)
一番、人間くさくて、身近な気持ちが表現されてました。
「しょーがないよなーお前は・・・」こんな感じ?の台詞で終わるのですが、残念じゃなく、その状況を暖かく楽しんでる映画でした。
役者さんの掛け合いが素晴らしいです。
荒神山、「好きな映画です」言っていただけました。
room 小野寺昭憲監督(神奈川)
荒神山の次に上映された作品。
一言も、台詞なし、その中で、別れと、再会を表現した映画でした。
ちょと、こわもての監督です。素晴らしい作品でした。
きみのえがお 井谷快平監督(東京)
一番、初めに会場でお知り合いになった監督。
東京を綺麗にかっこよく撮れる監督だと思います。
で、役者さんもイケメン、綺麗な女優さんが出演しています。
で、エンディングが素晴らしく綺麗です。
僕は、すごく好きな映画です。気に入ってます。
監督、役者さんマイミクさんにもなっていただきました。
作品、ここで見れますよ!ぜひ見て下さい。
ぜひ、皆さんとは、また来年、どこかでお会いしたいです。
そのためにも、僕もがんばるぞ!!

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