「コードギアス反逆のルルーシュ 第1話「魔人が生まれた日」」
コードギアス
サンライズ×CLAMPということで、前評判も高いこの作品。
第1話のつかみはとてもよかったと思います。これも欠かさず見続けたい作品になりました。
アバンタイトル。帝国の侵攻を受け、植民地となり「日本」ではなく単なる「AREA11」という区別するための呼称しか持たなくなった、未来の日本。
まだ幼かった主人公のルルーシュは、攻撃、殺戮を繰り広げた帝国に対して激しい復讐心を抱く・・・
初っ端から重い展開のこの作品。なかなかいいですよ〜


OP。歌はメジャーのFLOWが歌う「COLORS」
エウレカの「DAYS」並に、かなり好きな部類に入る歌でした。
その歌と相まって、OPも今現在視聴できたOPの中で、自分にとって一番だと言える出来になってます。本当にかなり気に入りました。OPだけ何回も視聴してしまってます。

ルルーシュのCVは福山潤さんなんですが、武装錬金のカズキはいぬかみの啓太がかなりかぶっていたんですが、こっちはほとんど感じません。
他にCVで注目したのはやはりこの3人でしょうか?



(左から)CV小清水亜美さん、中田譲治氏、ゆかなさん
第1話はもちろんC.C.が何者だとか、主人公の力とかもちろん全然わかりませんが、この時代の日本、AREA11がどんなところか、どんな立場にいるのかよくわかりました。
占領下の日本。帝国に忠誠を誓ったものにとっては、「日本人」を捨てて、でも十分生きやすい世の中である一方、戦闘の痕跡がのこる旧市街に住んでいる「日本人」はもはや人権はなく・・・
テロも頻発しているだろう、はっきり言って、怖いぐらいに現実的に見えた、未来の「日本」でした。現実の外交とかほとんど知識なんかありませんが、ホントにね、現実にこんなになるのも紙一重なんじゃないかと思えるぐらいに、真剣に見入ってしまいました。
もちろん現実には将来も2足歩行ロボット兵器なんか出てくるわけはありませんけど。
ナイトメアっていう名称も日本人が忌み嫌うための名称でつけたわけでなく、使っている帝国自身が付けたっていうのは、なんか意味がありそうなんですが。


実際に本当に死んでしまったかは別として、第1話から、アバンで主人公と一緒にいた幼馴染と再会したと思ったら撃たれたり、C.C.も(まあたぶん大丈夫なんだろうけど)頭を撃ちぬかれたり、最初から、一般人も含めて非常に多くの人が殺されたな〜と。主人公を追い込んだ兵達も、主人公の力?によって自害してしまうし。


最後、ルルーシュがあわてるどころか、力を手に入れたことによってこんな笑みを見せるなんて・・・いや〜なかなか面白くなりそうです!
EDはこれもまた注目のALI PROJECT。
でもまあこんなものかなっという感じでした。悪くはないですよ。
これも欠かさず見たいものになってくれそうです。
裏番組で「銀色のオリンシス」がやっていて、どうしても比べてしまうんですが、第1話だけだとかなり物語としての面白さとか、作画とか、かなり差があるように感じてしまいました。「オリンシス」に関してはまた別の記事で。

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