「BLACK LAGOON #18 Mr.Benny's Good Fortune」
BLACK LAGOON
ちょっと間が空いてしまいました。放送第2話(第14話)以来のレビューです。
今回の話の前に、双子編について一言。
敢えて言います。
完璧なアニメ化でした!
決して気持ちのいい話ではないし、感動できる話でもないわけですが、あの特別EDを見終わったとき、満足感と言うか、なんかこみ上げるものがありました。


それだけ演出が素晴らしかったし、双子の中の人の演技も良かったし、その他もいろいろ。うん、だから原作ファンとしてこの双子編のアニメ化は完璧だったと言えるんです。
ちょうど肺炎でダウン中だったので、今さらですが、書かせてもらいました。

というわけで、第18話。偽札編?ラストです。
ところで、これはアニメオリジナルってことでいいんですよね?原作にはないエピソードだし、単行本未収録の話があるとは知りませんし。
双子編と打って変わって、笑いあり、ハチャメチャバトル重視の偽札編。これもラグーンの一つの顔ですしね。エンターテイメントとして楽しめました。
ストーリーは・・・まあいいか今回は。双子編が重かった分、いろいろやりたい放題やった感じで、物語はさして重要じゃないし。






解体ゴス女は発声器がないと鬱になり、ですだよ姉ちゃん再登場とレヴィ達とマジバトルには驚き、CV杉田智和氏のロットンことかっこつけ野郎はかっこつけて終わり(本人は決まっていたかどうかが一番重要らしい)バカの親玉にしか見えず、ラグーン商会のアジトは崩れるし(ダッチご愁傷様)、ベニーはいつになく生き生きしていて(そういえば今回のタイトルは「ベニーさんの幸運」!?)、火炎放射器野郎の最期はやはり腹を撃たれてガスでぶっ飛び爆死だし。
これだけハチャメチャなのも良いですね。まあ次の日本編も重いからね〜
レヴィとエダのコンビが非常に良かった気がします。原作では双子編での共闘ぐらいしかなかったので、この偽札編での息の合った二人は見ていて楽しかったです。



あとエダの過去が少し垣間見えましたが、あまりそれぞれキャラの過去には触れないラグーンなので、非常に貴重な場面でした。これって広江さん公認なのかな?(あとやっぱこの偽札編も漫画版があるのかな)
次回からとうとう日本編。これまた非常に楽しみです。



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