「コードギアス反逆のルルーシュSTAGE 6「奪われた仮面」」
コードギアス
第6話「奪われた仮面」

なんかタイトルからして、ルルーシュがピンチに陥るのかなっと思ったら、確かにピンチだったけど、今回の敵は・・・ネコ!?


スザクがアッシュフォード学園に入学してきたのは、やはりユーフェミアのはからい。スザク自身明言はしませんでしたが、何かしらの目的はある?ただ元容疑者だったり、名誉ブリタニア人とはいえ、イレブンに違いないスザクは、クラスメイトから避けられ・・・それにしてもニーナのイレブンに対する怖がり様は、異常でした。おそらく肉親か何かをイレブンに殺された、などの過去があるのでしょう。



ルルーシュは、ルルーシュとスザクにしかわからないサインでスザクを呼び出し、二人きりで話す。長年の親友という感じで、とてもほほえましいのですが、ルルーシュはC.C.の事に関してはスザクに嘘をつきます。こういうところはしっかりしてます。
ルルーシュはスザクを部屋に招待し、プレゼントと称し、ナナリーにスザクを会わせる。スザクが生きていたことに素直な喜びをあらわすナナリー。

あのクロヴィスがこんな繊細な絵を描くなんて・・・想像つかねー!
前回から登場後、かなりやりたい放題の?C.C.さん。なんかいつもピザハットのピザを食べてますが、どうやらその代金はルルーシュの口座から勝手に落としている模様。・・・ただ配達の人はあの拘束衣に全く気づいてないみたいですが、ピザを受け取りにでた少女があの格好っていうのは絶対おかしいでしょう!
そしてそのドアが開いた隙に今回のキーとなるキャラ、「ネコ」が侵入。ルルーシュがC.C.に仮面を「絶対触るな」といって部屋から出て行った後、偶然が重なり、そのネコがなぜかゼロの仮面をかぶったままルルーシュの前に登場。
「ふぅわー!」by声の裏返ったルルーシュ
ナナリーも言ってましたが、今まで聞いたことのない、素っ頓狂な声を上げるルルーシュ!
「ネコなんかに!ネコの分際で!!冗談じゃない!!!」いやもうマジで冗談にならない(^_^;)
「ん?ひょっとして・・・いや私は触ってないぞ。うん」byピザを食べながら窓から見ていたC.C.さん


「ええい!こんな時テロリストどもがいれば包囲作戦を展開できるのに!」ルルーシュさん、いやそれ絶対違う・・・今回のギアスは「今見たことを忘れろ!」なんかで使っちまうし・・・
さらに追い討ちをかけるがごとく、ルルーシュの弱みを握れると思った(ある意味合ってる)強権のミレイ生徒会長により「生徒会メンバーからのキス」をプレゼントにしたネコ捕獲命令が下り・・・
シャーリーは飛び込み台から、転げ落ち・・・ではなく回り?落ち、カレンも・・・
「やめてよっ!わたしの初めてのっ!!!」
男子生徒だけではなく、女子生徒もルルーシュからの、ということで参戦。ただ女子生徒の中にはミレイがいいって言う、カミングアウト娘もいましたが・・・
というわけで、とってもにぎやかになったアッシュフォード学園。
「猫を捕まえたら、所有物を、私に!私に!渡しな・・・ゲッホゴホゴホ」全くどんな生徒会だよ!
「もう!病弱なんていう設定にしなければ良かった!」カレンさん・・・前も言ってましたが、設定って・・・
シャーリーとカレンは二人でネコを追い詰めますが、ここでシャーリーがカレンに質問。「キスの権利、カレンは誰に使うの?」そうネコを捕まえた人には、所属に関係なく褒美がもらえると言うことなので、必然的に生徒会メンバーにもその権利は発生するのです。
「ひょっとして・・・ルル?」byシャーリー
「なっ!?なんでそうなるのよ!!!」byカレン
もちろんそんなやり取りの間にネコは逃げて・・・



ルルーシュはひとりがんばってネコを追ってましたが、さらにさらに追い討ちをかけるかのように、スザクもネコを射程圏内に捕捉。
ス「体動かすのはボクの方が得意だよ。前に小鳥が逃げた時だって」
ル「古い話を持ち出すな!」
ス「たった七年前だよ」
ル「ったく、相変わらずの体力バカが!」
どんどん階段を上っていくスザクと、ヘロヘロのルルーシュ。そうかルルーシュは決して動くことは得意ではないんだ。こんなところでもルルーシュとスザクは対比の関係。
スザクがネコに到達しかけた時、ルルーシュがバランス崩して、屋根から落ちそうに。助けたのはスザクで、いや〜こんなところでもスザクは正義の味方で。
結局猫を捕まえたのはスザクで、仮面はその前に脱げて、無事ルルーシュが回収。でもこれでスザクとルルーシュが知り合いだと知られてしまうが、ルルーシュは臆することなく友達と認め、さらに生徒会にスザクを入れることを提案。これは他の部活動ではスザクは居辛いだろうという、ルルーシュの純粋なスザクを思う気持ちがそうしたのだと思いますが、でもそばに置いておくと何かと好都合だと言うこともあるのでしょう。いろんな意味で。生徒会メンバーは快く受け入れ、一件落着、とはいかないだろうニーナの怯えようでした。
まあでも今回はコードギアスらしくない?いやある意味でこの作品らしい、コメディ色の強い話でした。
OPに出ていたのはてっきりクロヴィスだと思っていたら、どうやらこの右の方らしく。そりゃそうだよな〜クロヴィスがあんなかっこよく今もOPに出ているわけないもんな〜


皇帝陛下の言葉は・・・う〜んなんていう極論。
学園でのドタバタから一転、またすごい演出なこと。自分は敢えて政治的なことには言及しないので、EUとか中華連邦とか平等がどうとか言ってましたが、まあなんとも。
ルルーシュとスザクはそれぞれブリタニアに対する、というかその皇帝の言葉に対して、おそらく描いている形は違えど、抵抗心というかどうにかしてやると言う感じでしょうか。改めて決意を決めた感じで。


ディートハルトはどっち側の人間なんだろう。なんかゼロがえらくお気に入りみたいで・・・



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