「コードギアス反逆のルルーシュ第8話「黒の騎士団」」
コードギアス
前回、(ネコなんかではなく)マジでピンチに陥ったルルーシュは、その言葉通り、自分で自分の「軍」をつくることに。メンバーはやっぱりカレンたちでしたが。
で、ルルーシュたちが発足したばかりで決してすぐに行動できるというわけではないときに、日本解放戦線の過激派?によるホテル占拠事件が発生してしまい、そこにはシャーリーたちが・・・
日本解放戦線はそれなりに対策を講じており、ブリタニア側はなかなかうまくやることができず。コーネリアもなぜか強硬手段に出られずにいるんですが、それは人質の中にユーフェミアがいたからで・・・
ルルーシュはそれに気づいて、ホテルに乗り込む。とまあそんな感じ。



C.C.の謎は全然まだ明らかになっていませんが、前回からさらに、二重人格(多重人格?)的な言動を見せるようになりましたが、う〜んますますわかりません。


思わず、「富士山が〜」と思ってしまいました。なんかすげ〜開発されてるし。
相変わらずものすごくイレブンに対し恐怖するニーナですが、ニーナはどうやらゲットーで以前何かあったらしく。少なからずミレイも関わっているようです。
コーネリアも冷酷で、軍人として完璧であるかと思いきや、やはりユーフェミアのことは非常に大事にしているらしく。幼い頃の画がとても仲むつまじく描かれていたので、逆に切なくなりました。



この作品、もちろんメインメンバーもおもしろい方々が多いのですが、サブキャラといわれる方々も、かな〜りいい味出していて。
ディートハルトは・・・あんたこの状況で釣りですか!?
ロイドは相変わらずの言動がおもしろいですが、初めて真面目にスザク、いやランスロットかな、を心配する発言をしてそのギャップに驚いて。
ランスロット、相変わらずよく動くし、強いし、なんだかんだ言ってかっこいいし、まさしく主人公メカ!なんだけど、この作品での主人公であるルルーシュさんに言わせれば、
「あの時の、白カブトかっ!!」
と、まあ散々な呼び方をして。
ルルーシュは結局、日本解放戦線から人質のブリタニア人を助け、ユーフェミアも無事に解放。そしてメディアを通じいつものアピールタイム敢行。ここで黒の騎士団を全国(全世界?)にアピール。
「撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ!」
"力なきもの"に対しての"正義の味方"になる。そこにはイレブンもブリタニアも関係ない。
さて、これからどうなっていくのか?
で、来週も楽しみになるわけですが・・・、ん?・・・来週8.5話!?
どうやら総集編らしいです。えっと〜雑誌とかを見ると、予定されていなかった話らしいので、総集編が入れられた理由が、大きい問題というか、不都合というか、そういうものではないことを祈ります。
コードギアスは、(BLACKLAGOONはあくまで継続番組なので)今期の新番組の中で、トップに位置していることは間違いないので。いろいろあるんだとは思いますが、スタッフの皆様、ぜひがんばってください。


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