「コードギアス反逆のルルーシュ第11話(放送12回)「ナリタ攻防戦」」
コードギアス
話題に事欠かないコードギアス。今回はこの二つがやはりインパクトあったかな?


オレンジ生きてた!
「オレンジじゃないんです・・・」
それと、果てしなくマイペースであったC.C.さんが、ルルーシュに心から、
「大切に、やさしく、心をこめてな」という注文をつけて本当の名前を呼んでもらいたいと言い、ルルーシュも「全然だめだな。やさしさが足りない。素直さといたわりの心も、発音も怪しいし、何よりあたたかみに欠ける」(C.C.さん談)といった感じでそれに答え、
なんかわからないけど、やっぱこの二人はお互いに何事にも代えられない存在であるなと感じました。
そういえば、キューエル卿死亡。それもあっさり。紅蓮にやられて脱出装置が働かず。やっぱオレンジさんはスタッフからも愛されているんだな〜と実感。



ゼロもなかなか最後まで攻めていけない中、日本解放戦線の藤堂らが到着。この藤堂も実力もさることながら、頭もきれる方みたくて、それぞれの意図をほぼ理解しつつ、結果的に黒の騎士団と共闘することに。
そして、ゼロはコーネリアを追い詰める、と。
ただ前回の予告でゼロが言っていた「イレギュラー」があって、それはやはりランスロットのことで。
確かにランスロットがいなければほぼ確実にコーネリアを捕縛したでしょうし。ただコーネリアはおそらく捕縛されることをよしとしなかったでしょうけど。



しっかし、
相っ変わらず空気を読まねぇ白カブトだな!おいっ!
確かにかっこいいよ。それにいつもだったらこんなオーソドックスに強いメカは好きな部類に入るのだけど、こいつは圧倒的過ぎだろ。やることが本当に浮いているよ。でもこれも物語としてのスタッフの意図だと思うと面白いな〜。こういう意味で自分を含めランスロットとスザクのこと結構嫌っている人いるもんな〜
「またか!またあいつがっ!!」
いやもうルルーシュさんの怒りの気持ち、よ〜くわかりますとも。



でも今回は、黒の騎士団側にも紅蓮という機体があるので、ランスロットが前ほど浮かなくはなったかなと思います。
それにしても、そのランスロットと紅蓮の戦闘シーンは、とってもよかったと思いますよ。メカVSメカでいろんな武装で戦ってはいるんですが、各々の攻防が殺陣みたいに感じられるぐらい、手に汗握るというかなんというか。とにかくよく動いていたし、なんにしろランスロットだけ強すぎっていうのがなくなっただけでもよかった。




ロイドとセシルの関係も面白いな〜セシルさんってやっぱ怖いんだ・・・。コマ送りしてみたら、無表情でロイドの襟をつかんで押し倒していました!スザクとランスロットはどうでもいいけど、この二人はこれからも要注目です。特にセシルさんがいったい何が"素"の状態なのかわからなくなってきました。



ゼロはまたしてもランスロットに追っかけられ、またもや絶体絶命。でも同じようにそれを救ったのはC.C.で。
C.C.はスザクにショックイメージを見せ、ルルーシュを逃がそうとしますが、プライドがお高いルルーシュさんはそれを良しとせず、C.C.と一緒に行こうと肩に手をかけたところ、







その後の言動から、上のキャプチャ画はC.C.自身の過去みたいなものみたいなんですが、う〜んよくわかりません。途中ギアスを持った少女がいましたが、あれがC.C.なのか?あのマークを額に持った人物や、C.C.も額のほかに体にもマーク、というかあれはどう見ても傷なんですが、それがあったり、



スザクも父親に、というか父親が亡くなることとか、日本が攻められたこと、あるいはルルーシュの母親殺害のことかとなんとなく関わっているのだろうか?という感じの描写があったり。
さすが、2クールだけあって展開や、情報出るのが早い早い。でもまだ何がどうとか全然わかりませんけどね。
ただそれにしても、スザクの発狂は尋常じゃなかったですよね。



今さらですが、C.C.は某エヴァみたく、何人もいないことがはっきりしました。今回もルルーシュをかばってものすごくダメージを受けたはずなのに、ほぼ影響なし。いやもちろん痛みなどは人と同じみたいですが、回復スピードが尋常じゃないと。ルルーシュが丁寧に石を取り除き傷口を洗ったことさえC.C.さんは無意味といってましたから。
(自分がすぐ思い浮かんだ同じようなキャラは、やっぱりゼノのアルベドでした)




(あれっ?なんかC.C.さんの顔ばっか・・・)
傷を負ったC.C.を休ませるため、一時隠れることになった洞窟で、ルルーシュはC.C.の本当の名前を知る。C.C.がここまで感傷的に、そして涙を見せたのはもちろん初めてで、彼女も決して別次元の存在、いわゆる神的なものではないんだな〜と解釈しました。とりあえず、これからはメイン3人の過去が重要になってくることがわかりました。
冒頭でも書きましたが、C.C.がこんだけ甘えたって言うのに、ルルーシュさんは・・・素直じゃないんだから。
最後、C.C.とカレンが邂逅しましたが、なぜそこでカレンは微妙にふくれっ面をする?
とにかく今回はC.C.のいろんな表情を見ることができました。改めてゆかなさんの演技に敬意を評したいと思います。非常に難しいであろうこの役を見事演じきっていらっしゃいますから。
次回、OPに出ていた(おそらく)キーパーソンが出てくるようで。おっと、次回は来年1月4日ですか。う〜ん2週間が待ち遠しい〜
ついでに、コミックのほうも一緒にレビューをしておこうと思います。
コミックも一応、アニメと同じような展開なのですが、いろいろかなり違っていて、まあこれもありかなと思いましたが、次の点が言いか悪いか別として、印象に残りました。
まず、最初からスザクとルルーシュがアッシュフォードに通っていて、そのアッシュフォードではイレブンとブリタニアの対立がかなり激しい。差別なんかはスザクに限らず当たり前の感じです。
次に、なんかいきなりC.C.と遭い契約。アニメのような新宿ゲットーでの出来事や、ルルーシュのいい意味での凶悪さがあまりなかった。かな?
なので、ルルーシュとカレンにとっての最初の戦いの相手が、学園の
「学生自治軍」!!
いやもうこれは、シリアスなんだか、ギャグなのかわからんかった。
最後に、これには笑えた。
ロイド先生〜
長くてすいません。これの作成に2時間半かかりました・・・orz

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