「コードギアス反逆のルルーシュ第22話「血染めのユフィ」」
コードギアス
夜中なのに、目が完全に覚めてしまいました。それだけ今回の話が、
もうすっごいの!すごすぎるの!驚愕なの!身震いしたの!
いいですか、ブログを書いている自分が言うのもなんですが、今回はぜひブログなどのネタバレ記事は、アニメ本編を見る前に絶対見ないでください!
つまりのところ、まだアニメ本編を見ていない方は、本記事の、
"続きを読む"を絶対にクリックしないでください!!!
それでも、別にいいという方はいいですが、
絶対に後悔しますよ!
第22話「血染めのユフィ」
題名からして、いろんなことは覚悟していたつもりだったんですが、まさかね、こういった展開だとは思いもしなかったです。
途中はね、握手なんかしちゃって、
なんだ、意外とあっさりいっちゃうんだなあんて思ったのですが、なんだろう、うまく表現できないのですが、
ジェットコースターで最初の"落ち"がたいしたことなかったのに、次に来たのがものすごいどころじゃないくらい凄かったみたいな感じで。いやこれっぽっちも表現できていません!
特区をぶち壊すぐらいはあると思っていたんですが、修羅になりきれていないルルーシュがここまでやるとは考えられませんでした。実際ルルーシュ自身はやろうとしていないわけで。
そっか、"ギアスの暴走"か〜。マオによって、ギアスがコントロール仕切れないところがあるのはわかっていましたが、ルルーシュのはいろんな制約がそれだと思っていたので。
バトレーはなかなかできる人?っていうか、忠義には厚い人なんですね。なんか見直しちゃったよ。
特区のニュースを聴くルルーシュの顔が怖い怖い。
やはり、ゼロの騎士団にとってこの特区は存続に当たってかなりの致命傷に。扇まで、ヴィレッタさんのおかげで、特区に参加することを提案。
それにしても、ヴィレッタさんはそっち方面の担当になってしまいましたね。
キョウトまでもが応じることに。でも利権とかがキョウト内でも、ブリタニア側にもいろいろあって。
ただどちらにしろ、シュナイゼルやダールトンの思惑通り、これでゼロが応じれば、ゼロの騎士団、すなわちゼロの敗北が決定的になることに。
でもって特区の式典に、ゼロはガウェインで乗りつけド派手に登場。
ゼロはユフィとの1対1の対談を要求。ゼロの正体を知っているユフィはスザクたちの反対を押し切り、その要求を受け入れる。
何かを感じ取ったスザクが、ガウェイン内にC.C.がいることを知り、それを見たC.C.もまたその原因を分析しながらも、スザクに対してその存在を心配?期待?ともとれる、
「それともあいつが!?だとしたら!」
と非常に意味深な発言。
さらにルルーシュに異常が出た途端にC.C.にも異常が出て、
「まさか!?もう?」と、何かが早すぎるという発言をし、そのC.C.に触れたスザクは、以前のように謎のヴィジョンを見たんですが、その中に、今回ははっきりと、
マリアンヌ皇妃が出てきましたね!
ルルーシュの母マリアンヌ。やはりかな〜り重要な人物っていうことで。
ルルーシュは、ギアスを使ってユフィに自分を撃たせて、だまし討ちされたと見せかけ、ユフィの信頼は墜ち、死んだと思ったゼロは見事復活し、支持を回復・・・
という、作戦を考えたルルーシュでしたが、その自分に起こった異常と、とにかく皇位返上したというユフィの決断、深くは考えていないからこそできるユフィの行動に負けを認め、特区を存続する形でいくと約束したルルーシュ。
そう、ここで終わっていたらごく一般的な物語にしかなり得ませんね。
でもさすがコードギアス。
脅されても、そんなことはしないというユフィに、ギアスとはっきり言いはしませんが、自分の命令には絶対逆らえないことを自慢げに話すルルーシュ。
ここは明るい音楽もあいまって、まあこういうまるく収まっちゃうのもいいかな〜と思えた、ルルーシュとユフィの仲良かった昔を髣髴とさせる、心温まる演出だったんですが、ですが!
冗談で言った「日本人を殺せ」というギアスをルルーシュの意思に反してユフィにかけてしまう!
ユフィは最初、本当のユフィの意志から、日本人を殺すことを嫌がり、今までギアスをかけられた人間と違いそのギアスに抵抗しますが、すぐにそれもおさまりノリノリで行動に。
「日本人を名乗る皆さん!お願いがあります、死んでいただけないでしょうか〜」
もうすっごいの!これだもの!
「皆殺しにしてください!虐殺ですw」
マジで笑顔まじりでw
本来の意図とは違うまでも、黒の騎士団にとってはもちろんいい状態。ディートハルトはまたも一人で盛り上がってw
でも、ルルーシュは・・・
この事態に、
ディートハルトよりもはっきりと、そして包み隠さず狂喜乱舞する若本皇帝!
やはり、シュナイゼルはその場その場のベストを冷静沈着に尽くすだけであって、決して腹黒ではないんだと思います。
もしそうだったら、この事態を皇帝のように予測していただろうし。
それにしても、
ナイトメアの銃撃に狙われているはずのスザクは、「生きろ!」というギアスがなくても十分不死身な気が・・・
ルルーシュは、望まないまでも自分が起こしたというゆるぎない事実を受け入れ、せめてもの、せめてものの償いとして、黒の騎士団に命じる・・・
涙して、涙して、「ユフィを見つけ出して殺せ!!」と
モザイクカケラいいわ〜
こんな展開なのに、ちょっと泣けてきちゃいましたよw
これを、アニメ本編に見る前に読んでしまった方、大丈夫です!ここでは本編を見たときの興奮の10%も表現できていませんから!
来週、第23話、その次まで間が空くというのに、本当にいいところで終わってしまいそうですね。
もうね、どんなBADエンドでも受け入れようと思いますよ。自分なかなかそういう見て気持ちよくないものは決して得意ではないのですが、もうコードギアスはどこに行き着くとしても、追いかけていきますよ!
今、DVD第3巻まで買っていますが、もう何があろうと確実に全巻手に入れることを決定しました。購入をがんばるのではなく、義務にしました。

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