もうね、書き出し第一声から迷うよね。
ではとりあえず・・・
夏まで待てるかー!
夏まで待てるかー!!
夏まで待てるかー!!!!
また、いろいろ突っ込みどころ満載というか、本当に全部のせという感じで。
ルルーシュとかスザクとかナナリーとかC.C.にV.V.に扇、千草(ヴィレッタ)にディートハルトに神楽耶も。
そしてニーナとオレンジ!
それぞれがどうなるとか、ここにきて本領発揮してきたみなさんとか、いろんな意味で動き出したというか。
では、一旦終了のコードギアス反逆のルルーシュ第23話です。
最近発売した、コードギアスの「GRAPHICS ZERO」を買って読んでしまったのを後悔しています。だってものすごいネタバレをしていたんですから!
ラストのキャラクター紹介見たなところを読んでいて、違和感を感じたときにはすでに遅し。
行動を開始したゼロの騎士団。ユーフェミアにだまし討ちされたというだけあって、カレンと扇の怒り方が尋常ではない。カレンはユフィの乗ったナイトメアに遭遇。うれしいといわんばかりの表情で、攻撃しようとしたところ、ゼロが止める。
ナイトメアを破壊し、ユフィを引きずり出し、ゼロとユフィは合間見える。
ユフィが相変わらず、ノリノリで銃を撃つさまを見ると、やはりこのための南央美ボイスだったとつくづく思います。
弾切れし、新しいカートリッジを入れなおしたときの笑顔とか、ゼロに「行政特区日本を」と言った後、自分で発したその「日本」という言葉に違和感を感じ見せるお茶目な顔とか、また一段と凶悪で。
もう笑えないからね。哀しさばかりが募っていきます。
スザクがユフィを見つけますが、その目の前で、ゼロによって撃たれてしまう。
「さよならユフィ・・・だぶん、初恋だった・・・」
全く、こんなの放送前にネタバレさせるなよ!
キレたスザクによって、ガウェイン、紅蓮の二機をもろともせず、ユフィをひろいあげアヴァロンに。
C.C.が「ルルーシュを殺させるわけには!」といっているように、ガウェインの波動砲がなければ、もしかしたらゼロも標的にしていたかも?
ガウェインって二人乗りだけど、一人で動かせるわけで。C.C.はしっかり乗りこなしているようで。ただ、でかいだけあって、よろめき方も大きいなと思いました。
ディートハルトとラクシャータ、この二人、ルルーシュに害をなすことはないのかもしれませんが、二人とも「自分の欲望」のために手段を選ばないことは似ているのかも。
神楽耶は、前回の言動からしっかりしたお堅い人物だと思っていたら、結構軽いノリで驚きました。かないみかさんのその「堅い人物」の演技も見てみたかった気が。
病室で目を覚ましたユフィは、やはり何にも覚えていない状態で。でもスザクを見て「日本人を殺せ」というギアスがまた発動してしまうが、ここでもユフィはそれを拒む。
ユフィは、自分に起こったことよりも、式典はどうなったのか、行政特区日本はどうなったのか、スザクに聞く・・・
ゼロも、式典会場で演説を始める。ユフィの起こしたこの惨劇を最大限利用すべく、ルルーシュはいつもの大げさな語り口で、大々的に。
スザクは、ユフィに「行政特区」日本は大成功と涙しながら、笑顔で、嘘をつく。
ルルーシュは、ブリタニアからの独立、「合衆国日本」を宣言する。
ユフィは息を引き取る。
民衆は「ゼロ!」の大合唱。
もう哀しいったらありません。何でもうちょっとうまく物事が運べなかったのか、さすがにそう感じてしまいます。日本人にとってゼロはまぎれもない「正義」の象徴。ユフィの本当の想い、スザクの希望だって、決して悪いものではなかった。
なのに、ユフィは死に、ゼロはそれを利用するがのごとく、行動し。
ユフィが知らずに逝けたのは、唯一の、ホントに唯一の救いで。
相変わらず、ディートハルトは一人でありえないぐらい盛り上がっていて。
ちょっとだけ映った、中華連邦の人?っぽい人物が気になります。
演説を終えたルルーシュは休憩なのか、部屋でC.C.と二人きりに。ルルーシュは、完全に制御がきかなくなり、常に発動状態のギアスに気づき、目をそらすが、C.C.自身が言うとおり、C.C.にギアスはきかないので、安心してC.C.とは話す。ただ、これで以前のように生徒会のみんなの元には帰れないとつぶやく。
そこに、ナナリーからの電話が。まだ事件を知らないのか、学園祭をもう一度やってユフィと3人でやりたいと話される。
C.C.からの「他に異常はないのか」という問いに、ルルーシュはユフィがギアスに逆らったという事実を話す。最初は力が落ちたと思ったというルルーシュも、そうではなく、それはユフィの心がそうしたんだと、一番許せないことだったからだと、分析する。
気丈に話していたルルーシュだったが、先ほどのナナリーの電話と、ユフィへの想いが募ったのか、言葉に詰まる。
C.C.はそんなルルーシュの頭ををやさしく抱き、
「契約したろ、お前のそばにいると。私だけ」
ゼロの騎士団は、民衆を加え、その規模を大きくしながら当初の目的どおり東京を目指す。
対策を練るギルフォード達だが、ギルフォードはあくまでコーネリアの命令なしには動けないと言い切る。
コーネリアのあんな姿も正直見たくはなかった。ただすぐに復帰してくれますが。
もうひとり、ユフィの死を心のそこから悲しむ人物がいましたね。
ニーナですよ!ヤバイって!あの顔は・・・
ニーナはゼロに復習すべく、何かを作るために猛作業に打ち込む。その自分の知識を生かした"何か"をつくるために・・・
いや〜
恐っ!!
C.C.は一人でまた誰かと交信?「喜んでいるさ」「やさしさなんか忘れてしまったんだよ」というC.C.はそれでもどこか哀しげ。
で、で!とうとう出てきたね!画はないけど、はっきりとC.C.が言いましたね!
「マリアンヌ」と!!!
マリアンヌ超重要人物説を言っていた(・・・と思う)自分ですので、これはかなり興奮。やはりね、死んだ母親なら、一度は声付きで過去の回想とかで出てきてもいいものを全く出してこなかったものだから、これはなんかあると思っていましたが、やはり「黒幕」かどうかわからないし、じゃあどんな役目とかも全くわかりませんが、マリアンヌは現在も「存在」しているということで。
千草、いやヴィレッタは扇と電話をした後、その窓から外をのぞき電話をしているというシチュエーションでスパイと疑われ、ピンチに!
って!どうなってしまったは次回持越しですか!?
スザクが、ユフィの前でうなだれているところに、V.V.が登場。
CVは良く聞く声のような気がして、でもこの子は子役?としか思えないような声で、でもどこかでよく聞いたことのあるような声で、ただすんごく浮いていたのは間違いなくて・・・
V.V.は「ヴィーツー」と読むと思うのですが、モロ
「ブイツー」言ってましたし・・・
V.V.って重要な役ではないのか?いや悪いわけではないと思うのですが、神秘的な感じはゆかなさんのC.C.の比べるとはるかに劣るかな〜と思いまして。
慣れの問題か?
「デビューからファンでした!」ととってもフランクな語り口の神楽耶さん。マジでこういうキャラだったとは思いもせず。
「追いかけてきたの!夫の戦いぶりを見るためにね!」と初めてたくさんしゃべったかと思いきや、またとんでもないことを言う神楽耶さん。これにはディートハルト、
そしてC.C.も驚く。
いや〜まさかシリアス一辺倒な今回の話にこんなに能天気な会話が出てくるとは・・・
新OPに登場してから、待ちわびていたオレンジさん。23話終了時点ではまだ出てこないのでは?といわれていましたが、
とうとう、出てきました。それも視聴者の期待を全く裏切らないそのキャラを一言で存分に発揮してくれました!スタッフわかり過ぎ、遊びすぎですw
オレンジカプセルが異常をきたし、カプセルは壊れ、改造オレンジさんがとっても格好良く登場し、その第一声が・・・かっこいい、澄ました声で・・・
「おはようございました」
久々に腹を抱えて笑いましたねw
ゼロは0時をタイムリミットとした降伏宣言をコーネリア側にたたきつける。
ルルーシュの元に、スザクから電話が入る。
スザクもいままでのきれいごとは捨てて、その復讐心でゼロを殺しに行く、人を殺すため戦うと宣言。だから、生徒会のみんなに「空を見ないでほしい」と伝えてほしいとルルーシュに頼む。
V.V.って結局何かしたのか?スザクがルルーシュに「いま学校?」と聞いたときの顔や、「それじゃ、後で」って言ったのが、もしかしたらゼロ=ルルーシュとわかっているのではと思いましたが、今回だけじゃ何にもわかりません。
ルルーシュ「俺たち、友達だろ」、スザク「七年前からずっと」
会話が終わると同時に、タイムリミット。ゼロの騎士団の侵攻が開始される・・・
何か吹っ切れた?ルルーシュは笑みを浮かべ、格好つけながら、
「それでも向かってくるならかまわない!歓迎してやるさ俺たちは友達だからな!!」と言い、おそらくいままでで一番凶悪な高笑いを見せる!
第1話で印象的だった最後の笑みのように、今回も「だから!」の一言とこれまた凶悪な笑みで、終了!
だから、
待てるかー!!!
第2期は決まっているとはいえ、ますこの「反逆のルルーシュ」の終わりを早くみたいですね。
ただ、これからの展開を簡単に想像するにしても、それぞれの人物の立ち位置というか、居場所というかそういうものが続編ではものすごく変わってくる気がしてなりません。
スザクは、このまま軍内部、ブリタニア内部からどうこうって感じはするのですが、ルルーシュがこのままゼロの騎士団でいる感じがしないというか、なんというか・・・
もちろん全くわかりませんが、とにかく続編に期待しつつ、まずは第24話、第25話を一刻でも早く放送してもらいたいです。
とりあえず、TV放送は一旦終了ですので、コードギアスの感想記事も一旦は終了ですね。
このブログ、このコードギアスの記事でアクセスが伸びたことはいうまでもありません。去年の10月以降とその前のアクセス数が全然違うのですよ。
話題性に完全に乗っかり、検索等々で来てしまった方も多いとは思いますが、普通に読んでくれた方、TB、コメントなど残してくれた方、こんな記事に付き合ってくれた方に感謝を申し上げます。
レビューなのか考察なのか感想なのか、全く方向性が定まらない管理人ですが、これからもよろしくお願いします。
コードギアス復活の際には、またみんなで盛り上がりましょう!

ここまで読んでくれた方はぜひ

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