「ハヤテのごとく 第8話「ネコミミ・モードで地獄行き」
ハヤテのごとく
「放送コードと戦う」と言っていましたが、今回は今までで一番「ギリギリ」だったのでは・と思うぐらい、第8話になっても相変わらずハイテンションでぶっ飛ばしているハヤテのごとく!
ホントに、"朝10時"にやるアニメではありませんw
アバン。
まだいた咲夜は置いといて、マリアさんが言うとおり、ナギがハヤテを執事として雇っているのも、そもそも第1話でハヤテから(ナギにとって)告白されたからでしたね。
全くストレートすぎるツンデレですが、それがいい。
前回の普通のサブタイトルから一転、いつものカオスなサブタイに戻った今回w
ネコミミならともかく、「モード」までついたら、「月詠」を連想しざるを得ないです。
ハヤテのナギに対する考えを聞きだそうと、マリアさんが「女性の好みは年下か年上か」を聞くが、話がかみ合わないことこそ「ハヤテのごとく・クオリティ」ってことで、ものすごくマリアさんの意図を勘違いするハヤテ。
ハ「マリアさんエンドのフラグが立ったということなのか?」
だからフラグとか言うなー!!
らき☆すたといいハヤテのごとくといい、そしてそのネタがわかってしまう自分といい・・・
突然、本当に唐突にハヤテにセーラー服を着させるナギw
ハヤテのCV白石涼子さんだけあって、「まほらば」の隆士を思い出したりしましたw
またハヤテが似合いすぎで・・・
マリアさんが来てハヤテ助かったと思いきや・・・
マ「それにしても、全くあなたって子は・・・」
ナ「だってハヤテなら似合うと思って」
マ「だからってセーラー服なんて」
ハ「そうですよ!僕は男なんですよ!
・・・え"っ・・・」
(なぜかクローゼットに向かうマリアさん)
マ「ハヤテ君にはこっちのフリフリが似合うに決まってるじゃないですか〜♪」
そうだった、マリアさんも突っ込みだけではなくこちらサイドもこなす人だったw
逃げようとするハヤテだが、どう見てもファミコンのコントローラを踏んで、バレて追いつめられるw
・・・で、なぜかネコミミにしっぽ付きというコスプレをさせられたハヤテ。
なぜしっぽが動いているのかということは置いといて、潤んだ瞳とか、ちょっとスタッフ遊びすぎw
ナ「こ・・・これはっ・・・!」
マ「シャレになっていませんわ・・・」
いやもうマジでシャレになっていないw
「クビになっちゃいます〜」というハヤテだが・・・
ナ「なに・・・心配するな。
っていうかそんな眼で見るな・・・」
マ「そうですよ、
照れてしまいますわ・・・」
おい!ちょっと二人とも!
で、似合っているだろう?とナギに同意を求められた、タマは・・・
いやもうマジでスタッフ暴走しすぎ!
「見せられないよ」がどう見ても逆効果だって!
そんな中でも冷静に「タマはハヤテをメスと勘違いして襲っているのかそれともかわいい男の子だと思って襲っているのかどっちなんだろう?」とナギはマリアに聞く。
「事実しだいで今後のタマの教育方針を変えようと思うのだが」
・・・もうツッコミできませんw
とうとうこの格好でクラウスと出くわしてしまうハヤテ。見つからないように逃げようとするが・・・
スタッフよ、ファミコンに何かうらみでもあるのか!?何故外にコントローラがある!?
マジで鼻息自重しろ!
ナ「おっさんが何ときめいてんだーー!!!」
原作読んでないからわかりませんが、ハヤテの女装はこの後も出てくる?
クラウスをはじめ3人組まで、勘違いしたまま終わったしw
まんま「まほらば」なんですけどw
・・・終わったんだけど、
アイキャッチまで使ってスタッフ何やってるんだ!!!
Bパート。
西沢さんは毎回何かずるいw
咲夜に続き、伊澄もまだ三千院家にいたんですねw
伊「
目が覚めたら道に迷っていて・・・」
もう"迷いやすい"ってレベルじゃねぇ!
バーロー・・・もといコナン像は毎回出さないと気がすまないのか!?
ハヤテは仕事を終え、部屋に戻ろうとするが、マリアさんがビリヤードをしているところに出くわす。
マリアさんはハヤテもビリヤードをしないか?と誘う。もちろんナギと話してナギへの気持ちを確かめるはずだが、ハヤテは相変わらず「マリアさんエンドフラグ」と勘違いw
ナギと伊澄が親友になった馴れ初めを話すマリアさん。
ナギの
「結婚してください!」には爆笑w
さらに、ナギのカオスな物語。勇者が三つ巴の戦いをしちゃだめだと思うw
せっかくだからビリヤード勝負に何か賭けようということになった二人。
マリアさんは「買った相手のいうことを何でも一つだけ聞くというのはどうでしょう」と提案。
それを聞いたハヤテは・・・
ハ「いいんですか!?これ一応青少年の視聴に配慮すべきジャンルのアニメですよ?」
ちょっと!やっぱおかしいってこのアニメ!
逆にマリアさんはハヤテの借金が「1億5582万3975円」っていうのが
セリフにすると長いから、いっそ
2億円にしちゃいましょうと、またとんでもない要求をw
ハヤテの言うとおり、今回も散々でしたが、
ラスボスはマリアさんで決定!
話のテンションのおかげで、静止画だらけのマリアさんのビリヤードプレイもあまり気にならなかったりw
マリアさんはそんな巨額の借金もナギと結婚しちゃえば解決できると、とってもさらっと提案するが、ハヤテはそんなまるでお金目当ての結婚なんか出来ないと言い切る!
いつも突然来るハヤテのカッコよさ。本当にいい奴だな〜また親が親なだけにw
マリアさんもハヤテがいい子だということを再認識。それでわざと。かどうかはわかりませんが、(おそらく)最後のナインボールをはずして、ハヤテが勝負にも勝利。
ハヤテの言う「青少年の視聴に配慮すべきギリギリの線」っていうのがどうも気になりますが、怒り心頭の、そして今回の真ラスボスだったナギによってKOされてしまったハヤテw
ハヤテのマリアさんへの頼みも、カシミヤコートの件をチャラにしてもらいたかったということで。
天の声「やはり借金執事は小心者であるぅ」
若本ボイスの突っ込みも手厳しい〜
アフレコ時には色がついていない・・・とかナギ、いや釘宮さんぶっちゃけすぎw
さて、これから先が長いのに大丈夫かという心配なんかよそにどんどん突っ走っているハヤテのごとく。
ちょっと原作にも目を通してみたくなってきました。
なお、近くのBOOKOFFをまわってみましたが、悉く「ハヤテのごとく」がなくなっていましたが!?

ここまで読んでくれた方はぜひ
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