依人の正体判明。予想が大体当たってましたが、それでも驚けたのは演出や脚本のおかげでしょう。
冒頭。すっかり丸くなった?剛史さんが食料買出し。
前回、「チョコバナナおにぎり」は絶対にない!と言いましたが、あれはまだ序の口だったんですねw
「くさや」に「ドリアン」「夕張メロン」おにぎりって!!!!
前回が前回だっただけに、一生懸命トマトしるこを探す剛史にちょっと笑ったりw
蒼乃のもとへ昼食をつくりに来るこより。
こよりはまだ何も知らない。だからこそ今の状態をどうにか改善して、姉や依人を含めもとの関係に戻れたらと奮闘して。
ホントよくできた子でw
蒼乃もそんなこよりには笑顔を見せて。
病院にいるときから、蒼乃とこよりにはとても深い絆ができている感じで。蒼乃に関しては、こよりが意外とキーパーソンになってくるかも?
蒼乃の正体を真名から告げられた依人が蒼乃の元に「ただいま」と言って戻ってくる。
こよりも含め、そこにはなんら変わりのない昼食会が開かれる。
真名は、いつもの妄想少女wから剛史の話を聞かされ、茉莉にもう一度会うため行動を開始。
こよりが帰った後、蒼乃が依人に「どうして帰ってきたの?」と問う。
ここから二人の論戦が開始される。
依人が、隠し事をしないでくれと言うと、蒼乃は隠していないと断言。でも今回はそれ以上に強い口調で(蒼乃が)隠している!と依人が返す。
それでも蒼乃は、「隠していない」と、そして「依人と一緒に暮らしたいだけ」といつもの主張を繰り返す。
「それ以外何も必要ない」「何が悪いの?どうして依人に怒られなくちゃいけないの?」「勝手に現れたのはあの子の方」「関係ない!あなたは何も知らなくていい!」「私が幸せにしてあげる」
蒼乃は必死に、でもどこかせつなく依人に思いをぶつける。
しかし、依人は「俺が知りたいのは本当のことなんだ」と言って・・・
蒼乃がこっちに寄ろうとしたとき、依人は後ろの窓のブラインドを開ける・・・
蒼乃は、差し込む陽の光から逃れようとする・・・
真名はとうとう剛史に追いつく。
剛史ははぐらかすが、真名は「なら、茉莉に依人が苦しんでいると伝えて欲しい」と剛史に頼む。
依人は茉莉を刺したあの場所に居た。
そこへ茉莉が現れる。
依人は核心と言えるその疑問を茉莉にぶつける。
「茉莉と蒼乃が何百年前からの知り合いなら、夜禍でもない自分が茉莉や蒼乃のことを知っているのはなぜか」と。
それを聞いた茉莉は・・・
剛史の剣で依人を貫いてしまう!
あの剣には夜禍の力を封じる力があるのか、依人を貫くことで、蒼乃の力を遮断?
倒れた依人が目にしたのは、自分の手が紙に戻る光景だった・・・
やはり、依人は蒼乃が作り出した人形だったわけで。
依人の記憶は蒼乃によってつくられたもので、人格も生前の依人に似せてつくられた幻影だったと。
全てを理解した依人。
依人と茉莉は出会った公園のベンチで話す。
茉莉は今の依人は依人だと、しっかりここに存在していると、そして、そんな依人が好きだったと告白。
そして・・・最後に茉莉は言う・・・
「だから・・・消えて・・・私と一緒に」と。
次の日、迎えに来た真名の前に依人はいつものように、いやいつも以上にすがすがしい笑顔で出てくる。
茉莉は、剛史にあの剣の使い方を聞いて。
二人とも何かを決意した感じでしたが・・・
さて、どういった終わりに持っていくのか。
もし茉莉が消えるとして、そうなったら蒼乃、繭子は元の人間に戻るのか?
残り3話あるわけで、となると戦闘はなくてもやはり茉莉と蒼乃の決着はあると思うので、それが次回当たりに来る?
で、その次回予告は相変わらず「空気読んでない」いつものテンションでw

ここまで読んでくれた方はぜひ
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