本編はギャグアニメだし、フィクションであるとはもちろんわかっていますが・・・
ハヤテの両親には殺意をおぼえるw
ちょっと意味が違うのかもしれませんが、こんなに視聴者から愛される主人公っていうのも、今では珍しいのかもw
将来の夢についてマリアさんに聞くハヤテ。
マリアは、将来どんな大人になるのか心配でたまらない子(おそらくナギのこと)が真人間になってくれることが夢と言えば夢、とハヤテに言う。
ハ「夢って人が生きる原動力みたなものじゃないですか!」
マ「は、はぁ・・・そ、そうですね・・・
(あれ?でもその理屈で言うと、私の生きる原動力ってちょっと微妙な感じですわ・・・)」
続けて、「夢」について語るハヤテにどんどんダメージを受けていくマリアさんw
マリアさんがんばって!(まだ17歳なんだから・・・)
だから、ナギの登場シーンの構図の意味がわからんw
ハイハイ、深夜34時クオリティってことw
突然力を入れて働くハヤテを見て、ナギはまさしく自分のためではないかとまた勝手な想像をw
って、なんでハヤテがお嫁さんなのっ!!逆でしょ逆っ!!!
マリアは、ナギにも将来の夢があるのか聞く。
ナギは即答する。「そんなの普通いっぱいあるだろ?たとえば私は漫画家になってコミックを
1兆部売るつもりだし」
マリアさんはナギにまで一撃を受けてしまうw
それにしても、1兆部って・・・えっと日本人一人につき10冊ですか?それとももう世界を見つめて?
ナギはもうそっちの方向の考えしか持ってなくて、でもそれは違うだろうとマリアさんはわかっていて。
というわけで、マリアさんは改めてハヤテに将来の夢を聞くことに。
ハ「結構でかい夢なんで、口に出して言うのも恥ずかしいんですけど・・・」
マ「大丈夫!笑ったりしませんから」
ハ「え・・・いや・・・そのぉ・・・」
マ「なんですか?」
ハ「
・・・3LDKですね。」
マ「
は?」
ハ「
3LDKです!!」
小学生のころから抱いているハヤテの夢、それは3LDKにお部屋に住むことだった。
回想場面で、小学生だったハヤテのその将来の夢の作文を聞いて、涙するクラスメイトと担任の先生・・・
ハヤテがまた明るく読むものだから、より一層の涙を誘い・・・先生は涙ながらにもう読まなくていいよとハヤテに諭す・・・
ハ「
ちょっとでかすぎですかね?都内じゃなくても全然いいんですけど」
・・・せつない、せつないよぅ・・・
マリアさんは壊れた携帯を新調してくるようにハヤテに言う。さらにせっかくだからオフとして息抜きをしてはどうかと提案。
ハヤテは行ってなかった母校によることに。
来たはいいけど正門で入りづらくしているところに、今までなぜか何か食べてる描写ばかりで、でも皆勤賞だった西沢さんがやってくる。
ハムきたああああああ!!!
こんな感じですか?
ハヤテの説明を聞いて、「まさか・・・」と想像する西沢さんの考えはほぼ合ってますw
西沢さんの突っ込みには殺傷能力がありますw
ビンタしただけで大爆発!!
西沢さんたちに会って、ハヤテはがんばって通いなおしてみようかなと思うが、先生から「お前は退学になった」と言われる。
西沢さんによる鬼のツッコミが炸裂してしまう中、先生は、ハヤテの両親が「学校にはもう行かないから残りの学費を返せ」と言われ、お金を返してしまったからと説明。
その学費は、その親が払ってくれないからハヤテが自分で払っていたものなのに!!
・・・あ〜ギャグアニメでよかった〜フィクションでよかった〜
西沢さんは、いろいろ訴えてどうにかしようと提案するが・・・
ハ「そんなことをしたら、僕の親のわがままのせいで先生たちが責任を取らされちゃいますよ。僕のことなら心配要りませんから。だから・・・もうさよならです、西沢さん・・・」
ハヤテかっこいいよ・・・(涙)
立ち去ろうとするハヤテだったが、西沢さんが腕をつかんで引きとめ・・・
「ハヤテ君が好きです!付き合ってくれませんか!!!」と突然告白っ!!
ハヤテは戸惑うと同時に、なぜかナギの悲しむ顔を思い浮かべる・・・
ハヤテは、うまく西沢さんの告白を断ろうと・・・
「僕・・・二次元にしか興味ないんだ!」(※イメージ映像涼宮ハルヒ!)
と、冗談で言ったが、西沢さんのキノコ雲が出来上がるぐらいのビンタでハヤテ撃沈w
「お笑いアニメの主人公はぁかっこよく振られはしないのだ〜」と若本さんによる丁寧な説明w
あれっ?この作品って「超コンバットバトルストーリー」じゃなかったっけ?w
Bパート。
ワタルと西沢さんは友達な訳だね。あれ?これって前にどっかであったっけ?
借りたビデオを返しに来た西沢さん。
男心?理解するため、怪獣映画を借りていた!?
ワタルにも、いなくなってしまったハヤテともう一度話したいということを話す西沢さん。
「ワタル専用」棚のアニメは、自分が見ても面白いかな?尋ねる西沢さんに、ワタルは「俺が見て面白いものを置いているけど、お前が見て面白いかは知らん!」と、断言。
「面白いかどうかなんて結局私感だ!!どこまでいってもまずは自分の目で確かめなくちゃわからないんだ!!だからつべこべ言わずまずは見ろっ!!!」
ごもっともでw
ワタル@井上麻里奈による「ミーナ」の宣伝はさお竹屋によってできずw
監督が同じなんですね。
自分は見たことありませんが。
そんなワタルから逃げた西沢さんw
それと入れ替わりにハヤテがビデオを返しに来るw
本当にかみ合わない二人。
けど、今回は西沢さんが、用事を思い出し店に戻ろうとすることにより、ハヤテを視認することができる。
ハヤテを追いかける西沢さんだったが・・・
ハヤテの歩行スピード>>>西沢さんの全力疾走のおかげで、追いつけずw
ナギの屋敷にたどり着いた西沢さんは、この屋敷がハヤテの言っていたヤ○ザの家で、酷い目にあっているのでは?と勝手に想像。
で、そんな考察を屋敷の近くでしていたものだから、ナギのSPによって取り囲まれてしまう・・・
不審者として確保された西沢さんだが、SPはマリアさんに通信で、ナギの知り合いではないかと確認を取ろうとする。
西沢さんは、パニックして、SPの見た目がどう見ても○クザだと感じ、「このままじゃ青少年の視聴に配慮できない目にあわされちゃう(想像シーン付き)」とまた勝手な思い込みをw
マリアさんは西沢さんのかばんを見て、不審者でないことを見抜く。
開放された西沢さんはここぞとばかりに、昔なつかし"うずまき足"で走って逃げるw
で、なぜか三千院家の敷地内に入った西沢さんは、ハヤテを探し出し一緒に逃げようと考える。
・・・が、タマに遭遇してしまう。コメディ描写(二足歩行)とリアル描写(四足)と丁寧に二つの登場をするタマ。
・・・ダメだ、ムックルにしか見えないw
タマもなぜ西沢さんを追いかけているのか理解できていないらしくw
タ「これが失っていたと思っていた狩猟本能かっ!」
倒れる西沢さん。
タ「だったら今はその本能に従い、この女を・・・
舐めまわす〜」
若本「
YOU!それちがう本能だってば〜!!」
全く、男性ベテラン声優二人にどんなことやらせているのかw
西沢さんのピンチを救ったのは、ハヤテのイナ○マキック!でw
技名を叫んでしまったのは、ワタルから借りたビデオの影響らしいですw
早くここから逃げようという西沢さん。ハヤテがその言葉が理解できずにいるところに、ナギがやってきてしまう。
対峙するナギと西沢さん。
若本「
一目見た瞬間にわかることがある・・・それは幼くともある女の勘・・・たった一つの大切なものを賭けて戦う運命にある相手・・・一目見た瞬間お互いが理解した『自分たちはライバルだ』と・・・」
ナギVS西沢さんのバトル勃発!
ナギのドラゴンに対抗するのは、西沢さんの・・・
ハムスター!?
ちょ・・・弱っ!!
西沢さんは(バックの絵の)戦いに敗れ退散w
ナギはハヤテに、「ダメだからな・・・私を置いてどこかに行っては・・・」と頬を染めながらとっても心配そうに言う。
それを聞いたハヤテは「大丈夫ですよ。ここ以外に僕に行くあてなんてありませんよ・・・」と言うが、その横顔はどこか哀愁が漂っていた・・・
部屋に戻ったナギは、以前ハヤテが「学校に行きたくても・・・いけない人もいますから」と言ったことを思い出す。
ナギは、「ハヤテにはこれまでいろいろと世話になった。私も主として、その思いに報いる!」と何かを決意する!
予告からわかりますが、ハヤテが白皇に入学するわけですね。
次回「夏を制するものは受験を制するらしいっすよ」

ここまで読んでくれた方はぜひ
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