悠二、シャナ、そして吉田一美と同じクラスに転校してきた近衛史菜。
その少女はあまりにもヘカテーに似すぎていて・・・
アニメオリジナル展開がどんどん広がってきて、俄然視聴意欲がわいてきている今日この頃ですw
転校生に疑いをかけたシャナは、担任からの紹介のまだ途中で、封絶を張る。
時が止まる教室内。近衛史菜はというと他の生徒同様、ぴくりとも動かなくなってしまう。
徒ならば封絶内で動けるはずだから、徒ではない?と考えられるが、あまりにもヘカテーに似すぎているその容姿、そして高校がいくつもあるなかこの悠二、シャナがいる高校に転校してきたという偶然にしてはできすぎている状況に、疑いを完全に消すことはできず。
シャナは近衛に刃を向けるが、もちろん近衛史菜は一向に反応せず。
封絶をこのまま張っているわけにもいかないので、アラストールの「これから警戒を強めるしかない」という方針を決めたところで封絶を解除するシャナ。
近衛史菜の設定(と言わせてもらいます)はどうやら帰国子女。確かに海外暮らしが長いですよね。ま、ヘカテーは日本人なわけないので、"海外"という表現はちょっと不適切ですが。
先生からの紹介が終わり、後ろの席を指定される史菜。
後ろの席に向かうと思ったら・・・悠二のとなりの席の子の横で突然止まり・・・
「ここに座ります。ここがいいんです」といきなりな行動にw
それでもって、ようやく初めて近衛がしゃべったわけですが、
声はやっぱ能登麻美子さんで!
ということは、やっぱヘカテーと関係あるはずだよな。
これでCVが能登さんじゃなかったらどうしようかと思ったよ。いや、前回の2話ヘカテー出てきたのにことごとくしゃべらなかったからね。
これはsecondから見始めた人のためにヘカテー=近衛をわかりにくくするため?
で、転校早々の近衛さんの意味不明な行動はまだまだ続くわけでw
授業を始めようとする担任だが、史菜が机に教科書を出さないことから、まだもらってないのかと聞く。
史菜はかばんに入っていると答え、担任に出すように促されるが・・・
先生「じゃあ、出しなさい」
「自分で出すのですか?」by史菜
えぇっ!?なんじゃそりゃあ!!?
冗談と受け取った担任は、もちろん自分で出すようにと史菜に言うが・・・
史菜は、確かにかばんから出したのだけど、出したというかかばんをひっくり返しただけというか・・・
案の定、床に散乱する教科書たちw
となりの悠二が一緒に拾ってあげるが、そこで悠二は布のようなものを手にする。
悠二「これは何?」
史菜「
あ、じいやが机にしくよう持たせたものです」
とおっしゃいました史菜さんw
学校の机にテーブルクロスですか!?
それにしてもとっても満足そうな史菜さんw
着替えはさすがに自分でやるらしいが、
手伝ってもらうのが普通らしいw
史菜はお嬢さんと言うよりお姫様?
前回のときからは全く予想できませんでしたね、この史菜のキャラはw
前回の予告で出ていた、新しい徒も登場。これもアニメオリジナルでした。
・・・ただ、登場の仕方からして、雑魚キャラと判断w
だってシャナとマージョリーという名のあるフレイムヘイズがいるのに、
無駄にかっこつけて「楽しめそうな獲物、フレイムヘイズはいるかな〜?」なんて頭の悪そうなこと言ってるんだもんw
マージョリー、シャナはもちろん徒が来ていたことを知っていた。
悠二も存在に気づきシャナに確認するが、シャナは「今はほっておく」と言ってなぜかスルー。でも悠二が徒に気づいたことについて、シャナは悠二をほめる。
不思議がる悠二。ほめられたことにもちょっと戸惑ってw
シャナと同様、吉田さんもさすがに史菜を100%信頼したわけではなく。
バレーボール中にもかかわらず、史菜のこと、こうやって狙われ続ける悠二のこと、その悠二が立っている世界についていろいろ考え込んでしまって・・・
案の定見事な顔面レシーブをしてしまう吉田さんw
それを見た史菜は涙して吉田さんを心配してw
吉田さんは、吉田さんなりに史菜に質問を。悠二に近づいていったのはなぜか、もしかして悠二のことを知っていて悠二がいるからここに来たのではないかと。
史菜は「坂井くん?」とまださっきの男子=坂井くんとわからないようで、さらに吉田さんが続けて聞いている間に寝ちゃう始末w
シャナさん・・・クラスメイト相手になんていうサーブを打つんですか!!w
史菜と話した吉田さんもヘカテーとは違うと考えるが、シャナはまだまだ信用できず。
悠二の提案でマージョリーにも頼んでみることに。
マージョリーが自在法で史菜にけん制するが、やっぱり史菜に気づいた気配は全くなく。
悠二もこれで史菜は白だと判断するが、シャナはまだ安心せず。
ということで、シャナは最後の確認へ。
なぜか力を振りまいて歩くシャナ。
悠二が不思議がるが、シャナは悠二を先に帰らせてしまう。
アラストール「なるほど。坂井悠二は排除するか。」
シャナ「邪魔するに決まってる」
アラストール「ふむ。多少荒っぽい手ではあるからな」
どうやら、徒を使って史菜のことを確認するらしい。
神社にいた史菜の前で封絶を張るシャナ。
そこに、あのカシャ?という雑魚であろう徒が現れる。
シャナたちも全く知らない徒で、逆にカシャもシャナのことを知らないらしく。
「ただいま売り出し中」らしいですw
能力は・・・爆弾指輪?ショボw
ご丁寧な説明もどうもw
もちろんシャナはこんな攻撃にびくともせず。逆に入れた一撃で早速大ダメージを受けてしまう哀れなカシャさんw
さらに・・・
シャナ「こんな程度じゃ、売り出したところで買い手がつかない」
アラストール「いつの世も、雑魚というものは存在する」
二人とも容赦ないっすねw
名乗ったシャナの「炎髪灼眼」という言葉で、カシャさんは斬られながらようやく相手を把握w
瀕死のカシャさんは存在の力を求めて、近くにいた史菜のもとへ。
なるほど、シャナの目的はこういうことか。
ヘカテーならば確かに黙って食われるわけないですね。それにヘカテー自身よりも、
変態シュドナイが黙っていない気が・・・w
悠二も駆けつけるが、シャナはぎりぎりまで粘る。
カシャが腕をつかんでも、史菜に変化はなく、悠二が史菜を助けるために走ったところで、シャナがカシャに止め。
カシャの爆発から悠二は史菜をかばい、その結果史菜の腕にかすり傷ができ、血が流れているのを見て、シャナも史菜が人間と判断。
はい、利用されるだけのカシャさんはものすごく哀れです。
ベルペオルは「万事順調」と言う。
あのスーツ姿の徒がなんか"じいや"という感じがして、いやまあどう考えたって史菜は怪しいわけで、でも史菜がじゃあヘカテーの何なのかということは、まだ全然わかりませんね。
メアにしろ、カシャにしろ、かませ犬っぷりが凄まじいのですが、逆にそれが不気味と言うか。
どうでもいいような敵の裏で、こうやってベルペオルたちの計画は着実に進んでいて。
次の日、相変わらず教科書撒き散らす史菜さまw
悠二がまた気を使い、さらに頭についていた鳥の羽を取ろうとしていると、史菜は気があるかのごとくそっと微笑んで悠二の服をつかむ・・・
それを見ていたシャナと吉田さんの表情がこわばる!!
なんと、悠二争奪戦に史菜まで参戦!?
こっちの方でもいろいろかき回していくキャラになるのか!?

カシャかいたことも忘れないでください
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