管理人詳細  日常

砂原藍(すなはらあい)
オリジナル創作サイトの管理人
宮城県生まれ

ここはオリジナル小説創作サイト『eye's cafe』の日記として使用します。
日常から創作までを語ります。

※『eye's cafe』携帯版ができました。
こちらもよろしくお願いします。
http://id1.fm-p.jp/171/eyes05/

※時折、管理人の実妹『わ。』がコメントを残したりします。

※ツイッターはじめました。
http://twitter.com/ai_suna529


2013年秋、甲状腺悪性腫瘍(甲状腺ガン)右葉摘出し闘病中。
詳しくは「甲状腺ガン闘病記」のカテゴリで。

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2017/9/7

【お知らせ】通販を開けました  同人活動

 秋頃に開始予定でした通販ですが、結構早く準備が整いました。
8月末には開けておりました。
Twitterではお知らせしておりましたが、こちらでも。

暁を往く鳥 https://akatsuki-bird.booth.pm/

第二回文学フリマ岩手で頒布しました、
・六花〜ローカル食アンソロジー東北編〜
・いと - へん【糸 - 偏】
・NAMELESS 
三種類を販売しています。
↓イベント参加時と兼用ですが、お品書きはこちらになります。
(クリックすると拡大します)
クリックすると元のサイズで表示します

六花だけが600円、他は200円です。
申し訳ございませんが、送料は購入者様がご負担いただきます。
郵便局のクリックポスト利用も考えましたが、自宅での宛名ラベル印刷ができないので現在は対応できません。
将来的には利用の可能性も検討します。
クレカ決済・銀行決済・コンビニ決済・Paypal決済も対応します。
注文の際はBOOTHさんの注意事項をご確認の上でお願いいたします。


即売会での頒布時に六花についています帯としおりはつきません。
何とぞご了承ください。
帯としおりが欲しい方は即売会での入手をお勧めします。
しおりは無くなり次第終了です。
帯としおり付きはアンソロジー主宰の私以外にも、各執筆者様方が参加される即売会にて委託・直接参加しております。
どこかで見かけた際には、お手にしていただけると嬉しいです。


暁を往く鳥の次回の即売会参加予定
10/14 岩手県 はなけっと(直接参加)
10/28 東京都 Text-Revolutions6 (通称テキレボ・委託参加)
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タグ: 創作小説 通販 BOOTH

2017/6/23

第二回文学フリマ岩手(6/11)初出展報告と御礼  同人活動

 遅くなりましたが、6/11に岩手県盛岡市で開催されました第二回文学フリマ岩手に個人サークル『暁を往く鳥』として初参加させていただきました。
往くは(いく)と読みます。
私にとって岩手県は母親の故郷、そして父方祖母のご先祖様が出た地、と浅からぬ縁がある土地であります。
第一回は一般参加者として参加させていただき、「あぁ、書こう。書きたい」と思わされて帰ってきたのでした。


 売り子になるのは学生時代以来です。
しかも当日は準備が早く終わったそうで、10時開場予定がなんと9時15分開場!早いよ!
前日は母方の墓参りも兼ねて花巻に宿泊しましたので、開場時間は移動中でした。
会場である産業会館に到着すると、周囲に倣って見よう見まねで急いで準備をします。
今回、3種類の同人誌を印刷していただいた『しまや出版』様から本部長様が直々にご挨拶と什器組立を手伝っていただきました。
『六花〜ローカル食アンソロジー東北編』には帯を巻く予定でした。
アクシデント(※帯の縦線が裏表紙に出てくる)があり、帯の頒布ができなくなりました。
なぜ当日まで、気づかなかったのか……orz
陳列はこんな感じになりました!
(Twitterで写真をうっかり縦にして投稿してしまったヒト)
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わかりづらいですが、右から
・『六花〜ローカル食アンソロジー東北編〜』(600円)
・『いと-へん【糸-偏】』(200円)
・『NAMELESS』(200円)
・無料配布のペーパー(内容は、ご挨拶・作品紹介・出展予定)を置きました。

そして、右端の上下で見切れているポスターがこちらです。
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いと-へん【糸-偏】が『準備中』となっているのは、『しまや出版』様から印刷後に直接会場に搬入していただいたので、ポスターに載せることができなかったからです。


 入ってすぐ、向かって左側の見やすい場所に配置していただいたせいか、購入に至らないまでも足を止めていただく場面が多かったように思います。
偶然ではありますが、隣にアンソロジー参加者で山形県担当の梅川ももさん(雑食喫茶さん)を配置していただきました。
アンソロジー購入者の方には「もしよかったら、隣が山形県担当さんなのでそちらもご覧ください」と誘導させていただきました。
意外にも、『いと-へん【糸-偏】』の動きがよかったです。

途中でチョコチョコとツイートはしておりましたが、最終的には
・『六花〜ローカル食アンソロジー東北編〜』  27冊(懇親会分含)
・『いと-へん【糸-偏】』  12冊
・『NAMELESS』 1冊
合計40冊が皆様のお手元に旅立っていきました。


六花を見て「綺麗な写真ですね」と言っていただいた方。
『東北編』とついているのを見て「他の地方編はあるのですか?」と聞かれた方。
『いと-へん【糸-偏】』見本誌をご覧いただいて「面白いコンセプトですね」と言っていただいた方。
Twitterのフォロワーさん(名乗っていただいた方/名乗られなかった方)。
六花に「サインと座右の銘を書いてください」とおっしゃっていただいた内舘健心さん(エ-10にいらした『しーぽっとBOOKS』さん)。
アンソロジーに参加していただき、ご来場いただいた良崎さん(秋田県担当)。
懇親会で再会した雪原さん(岩手県担当)。
アンソロジーに参加していただいた蒼狗さん(青森県担当)、百画れんかんさん(福島県担当)。
お買い上げいただいた皆様。
お立ち寄りいただいた、すべての皆様に感謝いたします。
ありがとうございました!

16時近くなると、あっという間に撤収作業が始まりました。
16時ピッタリになってからでもいいんじゃないかと思うぐらい、慌ただしかったです。
結局、こちらも勝手がわからずに最後の方の搬出になりました。

荷物を置きにホテルにチェックインしてから、懇親会会場へ。
懇親会ではさらに思う存分、皆様といろんな話をさせていただきました。
作品のプレゼンタイムもあり、気になった本を購入もさせていただきました。
プレゼンタイムがあるなら、もっと持ってくればよかった!!

気になるご本もばっちり、合間を見て購入させていただきました。
これからじっくり読ませていただきます。
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お土産も色々、いただいてしまいました。
ありがとうございました。

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来年6月に第三回文学フリマ岩手が開催されることがすでに岩手事務局より発表されております。
万難を排してでも、参加します。
これはもう天変地異が起きない限りは確定事項です。
来年もみんなでおいでよ、岩手!


次回のイベント参加は7/16、みちのくコミティア3です(委託参加)。
当日は福島県担当の百画れんかんさんがご友人との合同サークル『本音華鏡(ほんねかきょう)』で直接参加されます。
そちらでもアンソロジーの頒布を行いますので、お立ち寄りいただけると幸いです。
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2017/6/23

2時間弱の沈黙を  日常

お久しぶりです。
本日はちょっと、嫌な話かもしれません。
文学フリマ岩手の話と旅の話はこのモヤモヤを書ききってからにしたいと思います。


本日、ある有名人の奥様がお若くして亡くなられました。
ご冥福をお祈り申し上げますのとともに、少し考えさせられたことを書きたいと思います。


あらかじめ初めに申し上げておきますと、私は特段彼女やご主人のファンだというわけではありません。
また万が一ご迷惑がかかるようなことがあってもいけないので、この文では『彼』、そして『彼女』という表記で書かせていただきます。
彼女の訃報に対して便乗記事だと思われる方は、この先はお読みいただかなくても結構です。



 本日、まだ彼女が亡くなる報道がされる前。
ネットのニュースでは『彼』の公式ブログで、『人生で一番泣いた日です』という記事が上がったことが報道されていました。
そして『お察しください』、『改めてご報告させていただきます』とも書かれていました。
察しのいい方でなくても、何となくわかったことだろうと思いました。
彼ら家族に一番来てほしくなかったであろう、『その日』が来てしまったことを。
そのネット記事には彼が今日の午後2時半、仕事の合間に会見を開くことも書かれてありました。


 それまで何となくつけていたテレビを消して、出かけようとしたその時。
テレビを消す瞬間、速報テロップに映ったのは彼女の訃報でした。
「は?!」
私は素で声を出して驚いてしまいました。


 まだ彼の会見まで2時間以上あります。
なのに、どうして訃報が流れているのか?!、と……。
それは、彼のブログにも出てくる『近隣のご迷惑になる』ほど集まっていた『マスコミの方々』の動きでしょう。


 もちろん報道を生業としている方々がおられることは、重々承知しております。
報道の中に身を置き、他よりも良い記事を書かなければいけない。
そういう方々がおられることも。
しかし、なぜ、彼からの言葉を待てなかったのでしょう?
彼からの言葉を待って、新聞・ネット等の記事を書いても、またはテレビ報道をしてもけして遅くなかったでしょう。
彼はきっと彼女のファンのため、有り余るほどの悲しみを抑えて会見を開くことを決めたのだと思うのです。
その思いを踏みにじったも同然です。


 そこまでして、何を伝えたいのでしょうか?
確かに彼は『報道禁止』とは言っていません。
それでも、あと2時間弱の沈黙を彼女の愛した人たちに与えることはできなかったのでしょうか?
人間として、他人の意見を尊重する。
その姿勢はどこに行ったのでしょう?
報道する側に『報道の自由』が保証されているなら、『報道しない自由』もあっていいのではないでしょうか。
私たち見る側に『取捨選択の自由』があるように。


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これは答えのない問いであるかもしれません。
それでも、問い続けなければならない問題であると思います。
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2017/5/7

【創作宣伝】第二回文学フリマ岩手について  同人活動

以前予告いたしました通り、6月11日(日)に盛岡市の岩手県産業会館で開催されます第二回文学フリマ岩手に出店いたします。

文学フリマとは何ぞや、という方はこちら↓にどうぞ。
http://bunfree.net/

平たく言うと、同人誌即売会の一種です。
己が『文学』と信じるものを売るイベントです。
こちらに【イ-15】というスペースをお借りして、【暁を往く鳥】というサークル名で出店いたします。

まだ全部の本ができていませんが、このスペースでは

・東北六県の郷土食(通称:ローカル食)のアンソロジー
『六花〜ローカル食アンソロジー東北編〜』

・サイト『eye's cafe』から4編と、未収録作品『久遠の空』を収録
短編集『NAMELESS(ネームレス)』

・『糸』へんつながりの漢字で作る
『いと-へん 【糸-偏】』(仮)

以上、三作品を持って行く予定です。
アンソロジーとは、数人で同じテーマを用いて作る作品集です。


書影や金額がそろい次第、このブログでも宣伝させていただきます。
当日は岩手ではチャグチャグ馬コという、岩手の初夏の風物詩が行われます。
仙台では東北六魂祭から名前の変わった、東北絆まつりが開催されます。
東北人にとっては何かとあわただしい日かもしれません。
もし、盛岡にお寄りの際はお立ち寄りいただけると幸いです。
詳しい場所はこちら(一番下のページに地図があります)
 
皆様、どうかよろしくお願いいたします。
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