リンクに小説書きさん一件追加しました。
大学時代の文芸部の先輩です。
私はこの先輩から『小説は恋愛だけじゃない』ということを教わったと思っています。
(かなり勝手に、ですが)
大学に入るまで自分以外の小説書きさんたちと接触もなく、気ままに書き散らしてきた私はそれだけで驚きでした。
以前、『続・小説の主張』さんから頂いた感想の中に「日常に主張を織り交ぜる」という言葉があったのですが、それを教わったのはこの方にほかならないのです。
先輩が卒業されてからは私も大学のことや部のことでいっぱいになり、私が卒業する頃には音信のやりとりもありませんでした。
けれど、きっと書き続けていらっしゃるだろう。
そう思ってネットをやるようになった頃に、当時のペンネームで検索をかけたところご本人にいきあたりました。
まだ書いていらっしゃる、そのことだけがただただ嬉しかったのです。
このたび『リンクしました』とご報告を兼ねてメールをさせていただいたところ、とても暖かいお返事をいただき、また嬉しくなってしまいました。
住む場所も、書くジャンルも、何もかもが違います。
けれど同じように書き続けているひとがいる。
同じように自らと闘い、走り続けているひとがいる。
その縁を嬉しいと言ってはいけないでしょうか。
追伸及び完全に私信ですが。
先輩、私の二つ下には七人も入部しました。
(一つ下は一人でした)
三つ下は六人いました。
部室は個性的な面々で、常にみっしり状態でした。