2007 制作作品  ギャラリー

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
0


 

2006 制作作品  ギャラリー
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します


0

2009/7/24

(無題)  日記


三つの星が重なる雨音

光と静寂と闇のエネルギー

偶然と必然

不可逆的に停止しても
繰り返される

無意識の記憶

欲することなく

降り注ぐ粒子を浴び
浮遊しねむる



クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/5/22

(無題)  日記
雲の切れ間と
手のひらに渦巻く素粒子は

生成しながら泡のように拡張する

ことばにする勇気と
表現できる身体を

くりかえし刻む時間

廻る月と太陽のあたたかさ

楠木の根元で眠る
小鳥の意識と体温の記憶

小鳥を包む体温

木陰を包む大気

一部にすぎない
意識


クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/5/8

2003〜2004 制作作品  ギャラリー
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します




クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します




クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します




クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します





0

2009/5/8

2001〜2002 制作作品  ギャラリー
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します





クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します




クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



0

2009/5/8

2006 コラボレーションイベント  イベント
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

銀座十一月画廊
「虚空」コラボレーションイベント 2006 8月

映像編集 たきしまひろよし
ダンサー 野沢英代




0

2009/2/18

(無題)  日記


実体のない思考

皮膚の内側と外側では

なにも変わりのない世界が
点と線を結ぶ無限が実体

音は内側にだけ存在する

内に耳をかたむける
外に耳をかたむける

聴力にたよらない
漆黒のなかにたくさんおとがある

視力にたよらない
透明のなかにたくさんのいろがある


クリックすると元のサイズで表示します
0

2008/10/17

(無題)  日記


うつりかわる変化に

繰り返されるストーリーに

永遠に交わることのない

二本の線は

長い時間をかけても 重なることはないのだろう

生成 流転 消滅 を繰り返す

瞬間的な永遠のなかで

在るようで無いからだと

無いようで在るからだは

その網膜に何を映し 学んでゆくのだろうか

光を遮るダークマターは

その対象性のなかに

異次元の存在を教えてくれる

クリックすると元のサイズで表示します
0

2008/10/1

(無題)  日記


素粒子の跡

ひかりの音

消えては現れ

現れては消える

闇に響く所有できない色と

体内に降りそそぐ無数のかけらとともにかなたに続く


クリックすると元のサイズで表示します
0

2008/4/8

エネルギーの方向性  日記
 

 今朝方、食事の準備をしていたら、手元をすべらせグラスを割ってしまった。形ある物はいつか壊れるものだが、先ほどまで存在してたものが壊れるというのは、どういうことなのだろう。一瞬の衝撃によりグラスという名の物質から→ガラスの破片に変化しただけなのだろうか。物質の素材としては同一であるが、確かに手にしていた、グラスという存在はどこへ消えてしまったのか。物質は固体であり人間の体とは明らかに違うように思われる。確かに、机は言葉を話さないしグラスは思考しない。ただ、そのように当たり前とおもっているようなことでも、分子レベルで見れば、物質も内部ではエネルギーが互いに激しく交差し合いながら表面的には静かに存在している。素粒子は目にはみえないが、わたしたちの体を通りぬけ、光の速度は時間を遅らせ、重力は周囲の時空をゆがめる。
 
 わたしの無意識レベルでもさまざまなエネルギーが交差している。東洋医学的にいえば「喜・怒・思・憂・悲・恐・驚」感情の激しい変化により身体にさまざまな病気を引き起こす。エネルギーの方向性はつねに考えなくてはならないようだ。


クリックすると元のサイズで表示します
0


Powered by teacup.ブログ “AutoPage”