2007 制作作品  ギャラリー

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2006 制作作品  ギャラリー
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2009/5/8

2003〜2004 制作作品  ギャラリー
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2009/5/8

2001〜2002 制作作品  ギャラリー
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2009/5/8

2006 コラボレーションイベント  イベント
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銀座十一月画廊
「虚空」コラボレーションイベント 2006 8月

映像編集 たきしまひろよし
ダンサー 野沢英代




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2008/10/17

(無題)  日記


うつりかわる変化に

繰り返されるストーリーに

永遠に交わることのない

二本の線は

長い時間をかけても 重なることはないのだろう

生成 流転 消滅 を繰り返す

瞬間的な永遠のなかで

在るようで無いからだと

無いようで在るからだは

その網膜に何を映し 学んでゆくのだろうか

光を遮るダークマターは

その対象性のなかに

異次元の存在を教えてくれる


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2008/10/1

(無題)  日記


素粒子の跡

ひかりの音

消えては現れ

現れては消える

闇に響く所有できない色と

体内に降りそそぐ無数のかけらとともにかなたに続く



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2008/4/8

エネルギーの方向性  日記
 

  今朝方、食事の準備をしていたら、手元をすべらせグラスを割ってしまった。形ある物はいつか壊れるものだが、先ほどまで存在してたものが壊れるというのは、どういうことなのだろう。一瞬の衝撃によりグラスという名の物質から→ガラスの破片に変化しただけなのだろうか。物質の素材としては同一であるが、確かに手にしていた、グラスという存在はどこへ消えてしまったのか。

 物質は固体であり人間の体とは明らかに違うように思われる。確かに、机は言葉を話さないしグラスは思考しない。ただ、そのように当たり前とおもっているようなことでも、分子レベルで見れば、物質も内部ではエネルギーが互いに激しく交差し合いながら表面的には静かに存在している。

 素粒子は目にはみえないが、わたしたちの体を通りぬけ、光の速度は時間を遅らせ、重力は周囲の時空をゆがめる。

 人体も物質と同様であり、脳内では神経伝達物質は電気信号により動かされている。思考や感情もある意味ではエネルギーでストレスにより身体的な病気が発生する。

 東洋医学的にいえば「喜・怒・思・憂・悲・恐・驚」感情の激しい変化により身体にさまざまな病気を引き起こし、考え方によってはプラスにもマイナスにも影響を与る。エネルギーの方向性はつねに考えなくてはならないようだ。

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