私1人元気(59歳)
我が家では体調を崩す人が続出、ロシーは暑気あたりでダウン 運転手のジョセフとリトは微熱が続いてお休み、今は比較的お客様の少ない時期なのですが毎日お客様の出入りはあります、先月 盲腸の手術をしたジョランが毎日1人でセブードゥマゲティ間を往復している。
暑い国なので体調管理は重要です、毎晩エアコンをつけっぱなしで寝ると翌日に鼻水が出る、扇風機をつけっぱなしにすると翌日寒気がする事も エアコンも扇風機もつけないと蚊に刺されてデング熱 等の大病を引き起こすこともあり いったい どうすれば良いのか悩む。
しかし ここで生活して生きていあなければいけないのです。私事で数ヶ月前のことですが日本へ帰り下痢が止まらないので医者に行き念のため検便を取り抗生ぶしつの薬をもらい 1−2日後に直ってしまいフィリピンに戻ってました、1ヵ月後同じ病院に高血圧の薬を取りに行ったところ 病院では大騒ぎ、実は私はコレラだったそうです
日本では1人住まいのため連絡が取れず 東京都と保健所から やいのや
いの の催促で病院の先生から大目玉、私はその後自覚症状が無いのでわからなかったのですが 誤るしかありませんでした。今思うとムール貝の茹でたのとか、マグロの刺身が大好きでそこからコレラ菌が侵入したようです、でも今後も刺身はやめられそうもありません。
思うのですがコレラもデング熱も死に至る怖い病気ですが体力があって医者が近くにいれば心配は無いと思う、プィリピンでは医者に見てもらうお金が無い為に命を落とすひとを沢山見ました 高血圧の降下剤を飲むお金が無くて余病を引き起こす事も少なくありません、我が家のジョランも4万ペソの盲腸の手術代が無ければ 今この世にいないかも知れません
少なくとも私のファミリーはそのような心配が無いよう
に守って行きたいと思う。

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