ジャズ系クロマチック吹きってマルチな人が多い。
Toots Thielemansのギターを筆頭に
Bruno De Filippi ギター
Finn Hauge バイオリン
Hendrik Meurkens ビブラホン
Howard Levy(テン・ホールズだけど、、) ピアノ
Matthias Brode ピアノ
Stevie Wonder キーボード他
William Galison ギター
初山博 ビブラホン
西脇辰弥 キーボード
佐野聡 トロンボーン
Donald Bailey ドラム 、、、ん?
Rahsaan Roland Kirk サックス 、、、んん?
*適当にうろ覚えで書いてます。追加訂正等は発見次第するつもり。
等々、中にはハーモニカがメインじゃなくサブ楽器の人もいるけど、おおざっぱに言って半分位がマルチでは???。他の楽器、例えばサックスやらピアノでは考えられないマルチ比率高さだと思う。
僕が思うにその理由は、
・ハーモニカ以外の楽器からの転向・持ち替え組が多い
・ハーモニカは気軽に続けられる
・ハーモニカだけじゃそんなに仕事がない
ってことかな。