僕がアドリブで目指してるのは自由にってこと。
自由というのは、自由自在にフレーズがでてきたり、拍やらコードにとらわれないでかっこいいフレーズを繰り出したり。
(その究極がフリージャズかもしれないけどそれは目指してない。)
で、昨日聞いた太田さんもそういうところが感じられて、ああいう風に吹きたいなぁと思った。
フルートやっていたから比較で感じるのだけど、ハーモニカってそれが少し難しい楽器だ。普通の管楽器ならふぅーって息吐いてるうちに、パラパラとフレーズを組み立てられるけど、ハーモニカはお腹の吹き吸いという余計なアクションが増える。これが厄介で、反応速度が零コンマ何秒か(正確な時間はわからないけど、)遅れるわけで、、、ここがハーモニカの難しさのひとつだと思う。
クロマチックハーモニカってあらかじめ組み立ててある、きめフレーズなら、そんなにめちゃ速や音跳びが少なければ、まぁそこそこ吹けるのだけど、本当に自由に動いてる感じを出すのが難しい。。。でも、そこが課題というか目指してるものなのでした。