クロマチック・ハーモニカは独学なもので、今でもいろいろ奏法の発見があるのだ。
「手首が指のはたらき」というのは発見というか出来ていたことの理論化というか、無意識だったかもしれないそれを意識することでさらに奏法が確実なものになるかな、、、、
ハーモニカでの穴の移動は、顔を動かさないつまり手を動かすことが基本だ。
で、手は直線運動をしているのでなく円を描くように低音は左手を手前に引き高音はその逆で穴の移動距離を短くしてる、物理的にはあんまり変わらないかもしれないが、イメージはそうして吹いてると穴の移動が当たりやすい。
その一連の動きで、手首はとても重要な働きをしてると最近気が付いた。
ミリ単位の動きであり、例えば片手で吹いてるといつもの7〜80%位しか早いフレーズが吹けなくなる、つまり両手でのしっかりとした微妙な動きが出来なくなる。
サックスやギターでの指の働きに近いものをハーモニカは手首がしてるのではないかなぁと思う。
で、そのことに意識をおいて無伴奏フルートパルティータなどにちっとだけ挑戦!。。。。。いつもと変わらんかった。。。。
そりゃすぐは無理だなぁ。