よい音をだすべく体の使い方を整える練習で、ただ長い音を吹きゃ〜いいってもんじゃありません。僕は次のことをチェックしてます。
(1)お腹に力(腹式呼吸)
(2)喉を開ける
(3)肩の力を抜く(関連してハーモニカを軽く持つ)
(4)唇の形をしっかり保つ。
ってことを、、、こういうものはゆっくり音をのばした方がチェックしやすいのでロングトーンでやります。なので、時間がないときはそれらをチェックしつつスケール、アルペジオ練習などというのもありかと思います。大切なのは、普段の演奏中でも(1)〜(4)は常にちゃんとしてて音を出さないとだめってことかもしれない。
ハーモニカの場合(他の吹奏楽器そうでしょうが、)低音部では息の量、高音部では息のスピードが必要となります。
最近、あみ出して練習してるのがそれを逆手にとって音を良くする方法。
高音を練習して息のスピードを付けてから低音を吹くとしまった音色が作れて、
低音を練習して息の量をたっぷりとってから高音だと豊かな響きになります。
自分の音を良く聞いて、頭の中の自分の出したい音のイメージに近づけることが重要です。
このあと(1)〜(4)の僕が勝手に思ってるハーモニカ特有の注意点をわけて書くつもりはある。
(ん?本編の
Harmonica Studyでも同じようなこと書いてあるなぁ。まあいいか現在の文章ってことで、、、)