手首が大切だと書いてから、意識して練習してるのだが、ずいぶんと音が当たりやすくなった気がする。
実は、このこと気がつくヒント(というかそのまま?)
徳永延生さんのコーヒーブレイクに書いてあったのでした。ここに来てるクロマチック吹きの人はチェックしてると思うが
徳永さんのHPは要チェックです。
穴移動の時の手首は回転運動というか軽くひねる感じというか、そんな感じで動いている。で、この手首も微妙な動きをしているわけで、日々の練習のはじめは上手く動かなかったりする。ギターの指ほどは必要ないだろうが手首に関してもウォーミングアップってものが必要なのかもと感じている。
今まではただ持っていてハーモニカが落ちなきゃいいじゃんって感じ?で、そんな繊細なことやってるなんて意識してなかった。意識しないでもある程度出来るわけだが意識して鍛えると違うなぁと思っております。
そんなことを意識しつつ、パガニーニの常動曲とかバッハの無伴奏フルートもんとかクラシック物に、音楽的表現はさておき単にぷかぷか吹いてるだけだけど取り組んでる。
30代最後の悪あがきでテクニカルなメカニカルな練習をしてみようかなと、、、