先週の秋華賞ではイサベルちゃんの応援ありがとうございました☆外枠もあったし、最初からがっちりスイッチも入って馬群に沈みました。でも、4角を回って最下位を覚悟したのに15着(下に3頭)だったのは、やはり非凡だった才能の一端を垣間見ることが出来たと思っています。。。(w
☆菊花賞
さて、今週の菊花賞の見どころは何といってもオルフェーブルの3冠なるかというところ。単勝1倍台はみんなの期待と確信?の現れ!
今年は震災もあり特別な年でもある。1冠目の皐月賞が1週遅れで東京競馬場で行われたこともそうである。皐月〜ダービーを共に圧勝したオルフェーブルに有利にはたらいたと見ることができる。
しかしながら、兄のドリームジャーニーほどにピッチ走法ではないにしろ、決して広いコースが合う走法でもなく、ダービーにおいては力の要る馬場において後ろから直線勝負に近い仕掛けだった。結果的に圧勝で、大舞台での騎手の冷静な騎乗は賞賛に値するものだったが、菊花賞に直結するようなスタミナの裏づけにはならないと考える。
前走の神戸新聞杯もスローの直線勝負で、阪神の急坂も得意な部類のため、上がり32.8と狂ったレースで圧勝して、陣営はスローでも折り合えたと菊につながるコメントを残しているが、あれだけ強いレースを見せられて他の陣営が何もしないはずはなく、本来のスタミナを求められる菊花賞になるに違いない。
朝の時点で昨日の雨が残るやや重馬場と、先週も物議を醸した内馬場有利は極端に改善するわけもなく、外目の枠に入ったオルフェーブルは安穏と後ろからレースが出来る流れにはならない。すぐ内にウインバリアシオンが入ったために、中に入るにはスタート直後で勝負をかけないと厳しいかもしれない。
スタート直後で上り坂〜3角を回るので下手をすると外枠の馬はかなりの距離ロスを生じてしまう。ましてやオルフェーブルが外なので総じてそんな意識のため、外目の馬たちにはあんまりよろしくない流れになりそう。なので、オルフェはスタート直後に思い切って位置を取りに行くか?でも他の陣営も同じことを考えていると思うので、そうとう思い切っていくか、カマすか、スカすか…。考えるほどに内目の馬たちには有利に流れそう。
そんで、最内に入ったトーセンラーがいいんじゃないかって、それなりの人たちが考える。京都ではオルフェを完封しているし…。でも、前走の好走の反動が気になる。休み明けでマイナス体重、高速決着…1ヶ月以上間隔があくのは良いが、それなりの人気と、蛯名がそんなにタメることが出来るかが不安材料!
フェイトフルウォーもトーセンラーと同じような見解で、こちらは京都コースでの適性はラーよりも劣ると思うので、う〜ん、でもラーより着順は上かな?
今回、出走していないが、四位が長距離レースについて騎手の力が5割とコメントしているみたいで、今回は特にその色が濃くなると思う。安勝と岩田に目がいく。
安勝のウインバリアシオンは、ダービーと前走の神戸新聞杯でオルフェーブルに完敗している。それだけ楽にレースに挑めるということでもある。完敗に見えるがゴール前でオルフェは手綱を抑えているため、バリアシオンはゴールまでに差を詰めている。前走では本番を睨んでか、安勝は出来るだけ鞭を使わずに(無理をせず)追っているので面白いと思う。また、一瞬で脚を使うのではなく徐々に長く使うことを意識させるような騎乗で、この舞台での逆転のための準備をしていた印象である。
岩田のサダムパテックは皐月賞1番人気だった馬で、能力的には今でも上位だと思う。菊花賞でも実績のないフジキセキ産駒というのがネックで、気性的に合わないところもある。しかし、適当に負けてきて、人気を背負って走っていたころよりも楽に挑める有利さがある。母父エリシオと能力上位と岩田で買えないかな?
内有利、オルフェが位置を取りに行きそうな雰囲気から、流れ的にはかなり激しい競馬に
なりそうで、穴目は無欲?の後ろからだと決め撃ちしたい。
誌面の都合で簡単に言えば、シゲルリジチョウとゴットマスタング☆たまたま両馬とも母父サドラーズウェルズという長距離血統なのですが、特に、ゴットマスタングはフジキセキ産駒で距離は心配だけど、たぶん仕掛けたらすぐに飛んで行っちゃうから直線まで後方でテレンコする競馬をしてるんだと思われ、今回もそういう競馬するからハマればこれかな?と思う。また、騎手もずっとこの馬に乗り続けて、それなりに結果を出しているので、それしかないと決め撃ちすると思われる。
シゲルは、藤田がもう少しタメれる騎手なら面白いけど…その分どうかな?でも、下手な人気馬を買うくらいなら妙味はあるんじゃないかと思う。
◎ウインバリアシオン
○ゴットマスタング
▲サダムパテック
△フェイトフルウォー
×シゲルリジチョウ
※オルフェーブル
◎単、◎○▲馬連ワイドボックス!
◎軸3連流し

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