・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

 

プロフィール 30年版  プロフィール

このプロフィールが常に一番上にあります

最新記事はこれより下の記事から始まります

絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問
ご依頼などはこのページ右側の            

【 メッセージBOX 】       

『送信画面を開く』

からお願いします 

 
                 問い合わせ・ご依頼などの電話は

        080-5221-8825      福島まで
                   

クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します






絵本の楽しさ・必要性・絵本とは、などを伝える仕事をしています



1) 絵本講師とは
 
子育てをしている皆さんは「自分の子どもに絵本を読む」事は

良い事だと知っています


しかし現実には日常的に自分の子どもに絵本を読んでいるのは

非常に少ない世帯だと言う事があまり知られていません

なぜ我が子に絵本を読んであげた方が良いのか

なぜ絵本を読んでいる親御さんが少ないのか

どんな絵本を、どんな風に読めばいいのか?


実は難しい事ではありません

そんなお話をわかりやすく、楽しく伝える事をしています


絵本講座は様々な場所で開催いただいております

スケジュールが合わない

開催地まで行けない

などの人向けには

絵本講座個人版

も出来ます、依頼者自宅近辺のカフェなどで

お一人でも受講できます


料金などは問い合わせください

 

柳都オレンジスタジオカルチァースクール
       「子育てママのための絵本楽」講師担当


クリックすると元のサイズで表示します

 

 


平成27年3月より「国際こども・福祉カレッジ」にて非常勤講師
        保育士・幼稚園課程の学生さんに絵本授業

市民団体 「にいがた絵本セミナー」代表

保育園・幼稚園・支援センターなど子育てをしている親御さん

保育士・幼稚園教諭のみなさん・図書館など主催の絵本講座など

多くの絵本に携わる皆さんに向けた絵本講座をしています

主にこどもを持つ父母に我が子に絵本を読んであげてください、

との話を、現場を体験した経験から講演をします

読み聞かせ活動をしたい人達に、その方法や

心がまえなどを講演します

これから幼児教育に携わる人達に子供にとっての絵本の

大切さを講演します 


講演・講座の時間は30〜120分間など、相談させていただきます 



大人が絵本を楽しむ絵本セラピー®
絵本セラピスト協会認定・絵本セラピスト



2) 絵本らいぶ

ゼロ歳児から上は上限のない年齢層の人達まで楽しめる

絵本らいぶをしています


保育園・小学校・中学校・公民館・デイサービスセンター

開放型ステージ・子育て支援センター・各種団体・図書館

居酒屋・レストラン・など、どこでも可能

居酒屋・レストランなどでお酒を飲みながら

大人が絵本を楽しむこともできます

絵本らいぶを見た人からは

「絵本はこんなに楽しいものだったのか」と言う感想を

多数いただいてます


絵本らいぶの形式

一人で生声で読みます、保育園の異年齢全員対象の絵本らいぶ

年齢別クラス・マイクを使わない絵本らいぶは保育園などの

親子一緒の現場では100人以上でも楽しめます

特定のグループに分けたクラス・母親・父親向け・高齢者向け・

大人向けなど、いろんな形で出来ます



ピアノ・ギターさんなどを入れた絵本らいぶ

歌付絵本を楽器をいれて読み歌います

年齢対象は選ばず絵本だけで最大90分間の

絵本らいぶが出来ます

音響装置使用(スピーカー・マイクなどは持ち込み可能)



電話にて質問・依頼などの場合は 

 080-5221-8825  

までお願いします、各種料金などの問い合わせも遠慮なくどうぞ


絵本講座の開催・その他ふくちゃんへのメールは


このブログの右側の

メッセージBOX 「送信画面を開く」からお願いします


折り返しメールにてお返事をさせていただきます ありがとうございました


8

2018/8/29  21:19

平成30年の予定  スケジュール

決まっている予定をお知らせします

以下に公開していない予定もあります

ご依頼はメールや電話をいただければ

日程相談させていただきます

絵本講座・絵本らいぶの費用などの問合せも

ご遠慮なく問い合わせください
 


H30年

8月6日(月)  FMにいつ ゲスト出演

8月25日(土)  新潟市子育て支援センター

8月28日(火) 柏崎市 保育園

9月4日(火) 新潟市 坂井輪保育園 全園児 絵本らいぶ

9月5日(水)専門学校 授業

9月6日(木) 新潟市中央区子育て支援センター
      ピアノさん

9月7日(金) ディサービス施設 絵本らいぶ

9月13日(木) ディサービス施設 絵本らいぶ

9月14日(金) 新潟市西区坂井輪小学校

9月15日(土)  新潟市子育て支援センター

9月18日(火) 新潟市中央区子育て支援センター

9月19日(水) ディサービス施設 絵本らいぶ

9月21日(金) 福島県 郡山市 研修会講師

10月19日(金) 柏崎市 なかよし保育園

**********************************

終わりました

1月14日(日) 三条市「さぎの森文庫」絵本らいぶ

          大雪のため施設側都合で中止となりました

1月27日(土) 福島県会津三里町本郷幼稚園 絵本講座

1月29日(月) 秋葉区文化会館 アウトリーチ事業

2月2日(日) 新潟市西区 坂井輪小学校 5年生 

2月4日(日) 三条市「さぎの森文庫」絵本らいぶ

2月6日(火) 地域小学校3年生に「昔生活を語る」授業

2月15日(木) 新潟市南区白根保育園 絵本らいぶ

2月16日(金)柏崎市 ふたば保育園 絵本らいぶ

2月17日(日)にいがた西っこふゆまつり 絵本らいぶ

2月22日(木) 新潟市西区 坂井輪小学校 4年生

3月2日(金)  新潟市西区 坂井輪小学校 6年生

3月4日(日) 

「佐渡市 佐渡子どもと絵本をつなぐ連絡会
            絵本らいぶ&絵本講座」

3月8日(木) 新潟市西区 坂井輪保育園 全園児

3月9日(金)  新潟市西区 坂井輪小学校 2年生

3月11日(日) 三条市「さぎの森文庫」絵本らいぶ

3月14日(水) 新潟市江南区 かめっこひろば 

3月15日(木) 新潟市中央区こすもすどりーむ
               絵本らいぶ

 
3月19日(月) 新潟市下山保育園 絵本らいぶ

4月11日(水)専門学校 授業

4月18日(水)専門学校 授業

4月25日(水)専門学校 授業

5月9日(水)専門学校 授業

5月16日(水)専門学校 授業

5月25日(金) 坂井輪小学校

5月25日(金)専門学校 授業

5月27日(日) 東京 絵本講師勉強会

5月30日(水)専門学校 授業

5月31日(木) 新潟市西区 坂井輪小学校



6月6日(水)専門学校 授業

6月8日(金) 専門学校 授業

6月13日(水)専門学校 授業

6月14日(木) 新潟市西区 坂井輪小学校

6月14日(木)中央区蒲原幼稚園 絵本らいぶ

6月20日(水)専門学校 授業

6月27日(水)専門学校 授業

7月4日(水)専門学校 授業

7月6日(金) 坂井輪小学校

7月11日(水)専門学校 授業

7月13日(金) 新潟市西区坂井輪小学校2年生

7月21日(土)  新潟市江南区子育て支援センター

7月25日(水) 会津坂下 絵本講座

2

2018/7/29  10:29

絵本講師実績  絵本講師活動実績

新潟県教育庁生涯学習推進課 主催 
     にいがた生涯学習県民フォーラム 
     バネリスト

福島県教育委員会 読書活動支援者育成事業 研修会 講師
                             会津若松市会場
                 南会津会場
                   白河市棚倉町会場
 
福島県 会津美里町 本郷保育所 保護者向 研修会

福島県 会津坂下地区幼稚園教育研究会夏季研修会 講師

新潟市 国際こども・福祉カレッジ 非常勤講師

富山県高岡市 生活協同組合主催 パパ向絵本講座 講師 
            同上 富山市 同上 

奈良県 郡山北幼稚園 保護者向け絵本講座 講師

兵庫県西宮地区 絵本講師向け研修会 講師

東京地区 絵本講師対象 絵本講座 絵本講師向け

関西地区絵本講師向け 絵本講座 講師

神奈川県 小田原市 絵本講座 講師

茨城県つくば市 絵本講座講師

新潟市 ひまわりクラブ西区第2グループ
           指導員向け絵本講座 

新潟県阿賀町 小中学校教職員向絵本講座

新潟市中央区こやす保育園 保育士向絵本講座
        うまこしこやす保育園 保育士向

北蒲原郡聖籠町 聖籠こども園 保育士向絵本講座

新潟市立中央図書館主催 絵本講座 講師

新潟県柏崎市立図書館主催 絵本講座 講師

新潟県小千谷市立図書館主催 絵本講座 講師
 
新潟県阿賀町公民館主催 絵本講座 講師

新潟県津南町 公民館 主催 絵本講座 講師

新潟市北区豊栄公民館主催・母親学級絵本講座 講師

新潟県 田上町 公民館主催 絵本講座 講師

新潟市立中央図書館 祖父母向絵本講座 講師

新潟市坂井輪公民館 大人向 絵本楽 講師

新潟市東区 山の下保育園・保護者向絵本講座 講師

新潟市南区・大鷲保育園・保護者向絵本講座 講師

新潟市南区・諏訪木保育園・保護者向絵本講座 講師

燕市 ぎんなん保育園 保護者向絵本講座 講師

燕市 泉保育園    保護者向絵本講座 講師

三条市 本庄寺保育園 保護者向     講師 

新潟市 ジュンク堂書店 一般のお客様向 講師

新潟読み聞かせセミナーにて絵本講座  講師

新潟市 小学校読み聞かせボランティア向 講師

出張絵本講座個人版 (一人からでも受講できます)
3

2018/7/12  6:07

「うえきばちです」を読む女子中学生  絵本の読み聞かせ







2005年11月それまで読んだことがなかった絵本を

保育園で読み始めました

13年経過したことになります

絵本を読むことなどにどんな意味があるのか

などということもわからずただ毎週一回保育園

に通い年齢別クラスを回っていました

彼らがやがて成長して保育園での絵本の時間を

覚えていてくれることがあったらうれしいなー

と考えていました


そして10年経過して

先日FBで知りました、どうも自分がその保育園で絵本を

読んでいたときの子どもさんが中学生になって

自らも通っていた保育園に実習に行ったとのことです

そしてなんと何とお気に入りの絵本を子どもたちに

読んであげたらしいのです


「うえきばちです」自分も好きで時々読んでいます

もちろん自分が保育園で絵本を読んでいたので

聞いてくれた子どもたちも絵本好きになった

などということはあまりないと思いますが


少なくても保育園実習で「うえきばちです」を

読む中学生女子になっていたのはうれしい事です

この絵本「うえきばちです」が好きということは

かなり絵本を読んでいます、絵本が

身近にある生活です

この絵本を子どもたちに読んであげている姿を

想像するだけでとても嬉しくなりました


そして絵本を読むことを10年以上続けていることを

実感できました

自分が絵本を読むことで何がどうなるか

その期待は無用です、結果として有形無形として

聞いてくれた人たちの中に残っていきます


今や地域の保育園に通う子どもたちや小学生から

「ふくちゃーん」と声をかけてもらえます

我が家は保育園、小学校の近くということもありますが

なんてうれしいことです

「絵本がつなぐ子どもと大人」

もちろん 「絵本がつなぐ親と子」にもなります

絵本を読んでいるだけでこんな幸せがもらえます
3

2018/6/28  18:11

父親になった日  絵本講師





あることがきっかけで自分の子どもが生まれた時の

事を思い出した、今思いだしても結構ショッキング

な思い出として記憶に残っている


もう30年以上前の事です

わが子が生まれた時に同室には何人かの新米お母さんが

いた、あるお母さんが授乳後こどもを新生児室に戻そうとし

て赤ちゃんを抱いて廊下に出たとたん、ものすごい剣幕で

看護師さんか助産師さんから強く叱責されました

赤ちゃんをお母さんの胸に抱かずに、何かとても重い

物を持つかのようなしぐさで自分の体から離して両手で抱える

ような持ち方で、傍目で見ても頼りない抱き方?だったのです

その叱責を見て自分は

「あぁあかちゃんはそんな持ち方をしてはいけないのだ」

と学んだほどです、とはいえわが身の胸に抱きかかえるように

わが子を抱いたのは自分は結構あとからだったように覚えています


専門職の方は知っているので熱心に伝えるほど

出来ない人・知らなかった人は

「強く言われた」

「叱られた」

「自分はダメな人なんだ」

と言う風に捉えてしまいかねません


最近聞いた話ですが保健師さんや助産師さんが苦手

と思うママさんがいるとのことです

知っていることを専門的な立場で教える

ややもすると聞き手の立場からは

叱られた・否定された、と思うこともあるかも

しれません


知らない人にはその人に寄り添うように教えてあげる

絵本講師は「教える人」ではなく「寄り添う人」と

教わりました、人様に何か伝えるときには心がけて

いることです



3

2018/6/22  5:51

絵本は絵を読むもの  絵本の読み聞かせ



とあるラウンジで生後4が月ほどと

思われる赤ちゃんを抱っこして

絵本を読んでいるお母さんがいました

絵本にはその施設の名前が書いて

あるので自分が持ってきた絵本

ではないのでしょう


すぐ隣にいたもので聞くとはなしに

絵本を読む声が耳に入って来ました

そして何か違和感を感じました

お母さんは普通に絵本を読んでいたのです

その絵本は赤ちゃん向けと思われる

でも普通に読んでいる

「普通に読む」とは?

例えて言えば多少誇張になるが

新聞を読んであげているようなもの

平坦で抑揚のない読み方


「読み聞かせ」の方法について

学んだことのある人ならば

一度は聞いたことのある読み方です

でも「平坦で抑揚のない読み方は」

読み聞かせ会などでの

読み手1:聞き手多数 

の時に使う読み方なんです


このお母さんは家ではどんな風に

あかちゃんに読んでいるんでしょうか

自分の家にある絵本ならきっと

こんな風には読まなかったかもしれません


一例として

画像の絵本「いないいないばあ」

この絵本を手にして赤ちゃんに読めば

自然と「いないいないばあ」をしながら

読んであげることになると思います

そう、それは「平坦で抑揚のない」読み方

にはならないのです


最近はこの「いないないなばあ」をしない

お母さんもいると聞いた事がありますが

知っていればこの絵本は赤ちゃんと

やりとりをしながら読めるのです

文字を読むのではなく

「絵」を読んでいるのです


わが子を抱っこして絵本を読む時は

「語りかけ読み聞かせ方」

で読んで欲しいものです

絵本を使って親子が遊ぶ

そんなイメージです

絵本は文字を読むものではなく

絵を読むものです

特に赤ちゃんに読む場合は

知っていてほしいですね



お子さんと出かける時には

お出かけセットにお気に入りの絵本を一冊

ぜひ入れておいてほしいものです





1

2018/6/11  21:07

映画「万引き家族」  あれこれ





映画「万引き家族」を見ました

擬似家族がほんとうの家族のように

ひとつ屋根の下で暮らす

車の中から連れてこられた少年

虐待を受けていると思われる幼児

を連れて来て妹にする

老母の年金が主な収入源で

日用品は万引きで調達をしている

はらはらどきどきの家族だが

なぜか本当の家族の雰囲気も時に見せる

少年は万引きということに罪悪感を

覚えるようになり妹をかばい一家は

ついにその正体が暴かれてしまう

虐待・誘拐・際どい仕事など

スクリーンで見ている分にはだれかが

救いの手を差し伸べられないのか

と思ってしまうが行政が関与していても

親の虐待から命を守れないのは

つい最近の実際の事件でもあった


この国はどうして幼い子どもたちの身を

守ってあげることが出来ないのか

映画とはいえ見ていて悔しくてしようがない

あえて言えばこの擬似家庭には絵本は登場しない

このような家庭には絵本はないのです

絵本さえあればこうならない

などというつもりはありません

せめて、せめて子どもたちと絵本を楽しむ

大人や親であってほしいと願うからです

そのことでほんの少しだけでも悲惨な事件

とならない事を祈るのみです

是枝裕和監督作品では2004年公開

の「誰も知らない」に続く社会問題

をテーマにした作品となっています

誰も知らない、もショッキングな作品でしたが

万引き家族も何とも切ない作品です

でも多くの人に知ってもらい作品の世界が

全てが作り物ではない事を知ることも必要です



追記

FB友達さんからコメントで教えていただきました

絵本 「スイミー」がある場所で使われていた

そうです(使われ方はナイショ)思うにあそこだなと・・・

映画を見る前にこの絵本を読んでおくのも

よろしいかと思われます

教えてくださってありがとうございます

 

 

 

3
タグ: 映画 年金詐欺 虐待

2018/5/17  17:34

大人でも絵本は楽しめるの?  絵本講師

 
クリックすると元のサイズで表示します
 
 
絵本講座などでいつも話している事
 
子どもに絵本を読むのは親
 
親とは大人です
 
ゆえに大人が絵本を楽しいと思えないと
 
わが子に絵本は読みません
 
と、話しています
 
 
大人が絵本を楽しいと思うのか?
 
すでに絵本の好きな皆さんには
 
今更何をかいわんや
 
と思われると思います
 
ところが一般的には、普通は
 
大人は絵本を読みません
 
楽しみません
 
子ども時代に親に読んでもらっていても
 
成長して行くと読んでもらえなくなるのが
 
一般社会ではと思われます
 
 
絵本は子どものもの
 
と思われているのが大方の気持ちです
 
ところが
 
絵本好きな大人の人たちには
 
「絵本はこどものもの」
などと思っている人達がいる事さえ
 
信じられないと思うかもしれません
 
先日あるグループで20歳の皆さんの
 
中に、子育て中で絵本も親子で日常的に
 
楽しんでいるお母さんがいて
 
20歳の皆さんの多くは
 
大人は絵本を楽しいと思わない
 
との意見に驚いていました
 
そんな風に思う人もいるんだ・・・と
 
 
どちらがどうかと言うことではありません
 
絵本は大人でもちゃーんと楽しめますよ
 
やはりこの事は伝え続けたいと思った次第です
 
 
画像はこの時期毎年届くお花です
 
ありがとうございます
 
 

4



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ