これはミラレタ脱退してからその後、ちょっとした理由でけっこう力入れて書いた詞ですね。俺にしては珍しく長編の詞なんですよ。この時期かなり作詞から離れてたからすげー苦労した。本当苦労した。作詞なんて俺には向かないとか思ったけど完成して満足したからたぶん作詞やめないと思った。実際今もやめてないしね。
そんなわけでどぞー。
『青い鳥、別れ』
生きてる価値のない鳥がいました
綺麗な青い羽の鳥です
その姿に生を受けたことに
理解できず苦悩の日々でした
たかだか数年の命の為に
苦しみ、嘆くことは必要なのか
自分の居場所を作ることは
必要なのか、大切なのか
もどかしい感情
何もできない僕だから
いづれ分かることだろう
※さよなら、さよならさよなら
その鳥 虚しさを感じつつ
喜びのない地上目掛けて
鳴きました
堕ちる運命(さだめ)を理解して
さよならさよなら
もういい、消えてしまうのなら
大切な彼へお別れだけを
伝えれば
「僕はそれで満足」
散々、泣いたあげくこのザマか
散々、鳴いたあげくこのザマか
だったら優しくなんてしないでくれ
無駄な感情が邪魔になるから
散々、餌を与えこの扱い
散々、羽ばたいてもこの扱い
綺麗な姿でいることにはもう疲れた
いい加減にしてくれ
もどかしい感情
何もできない僕だから
いづれ分かることだろう
(※繰り返し)
さよなら、さよなら青い鳥
喜びのない地上目掛けて
大切な彼へお別れだけを
生きてる価値のない鳥がいました
綺麗な青い羽の鳥です
その姿に生を受けたことに
理解できず苦悩の日々でした
たかだか数年の命の為に
苦しみ、嘆くことは必要なのか
自分の居場所を作ることは
必要なのか、大切なのか
さよなら、さよならさよなら
さよなら、さよなら青い鳥