このブログをはじめてからけっこうな時間が経ちました。
が
今までに音楽のことについてあんまり触れてなかったので今回は真面目に音楽について語ってみましょう!
真面目にいきますよ。
MA・JI・ME
※全部、僕個人的な意見なので苦情は受け付けません。
皆さんは音楽を聴く時(インストや演奏だけの音楽以外)は必ずしも歌い手がメロディーにのせて歌う歌詞が耳に入ってくると思います。
素敵な言葉にメロディーがのると更に素敵な言葉になり感情が入るものです。
時に元気になり、時に悲しくなり、時に笑い…
歌詞の意味に戸惑ったりするものです。
ここに一つの例を取ってお話をしましょう。
かの有名なアニメ
「巨人の星」のテーマソング
の歌いだしを見て戸惑ってみましょう。
『♪思いこんだら、試練の道を……』
という歌詞がありますね。
これを僕は
『♪
重いコンダーラ、試練の道を……』
と一生思い込んでいました。
コンダーラとは学校の校庭にあったりするでっかい石のローラーのようなものですね。
でもそれはそんな名前じゃないんですよ!?
この空耳は巷でも有名ですね。
でも僕はこれを友人などに“重いコンダーラのほうが正解なんだよ!?”と半ギレで教えたことがあります。
その時のことをこの場を借りて深くお詫びします。
戸惑わせてごめんちゃい(死)
じゃあテンションも上がってきたので張り切ってサクサクもう一つ戸惑ってみましょう(*・ェ・*)ノ
次はみんなも大好きなドラゴンボールZの主題歌「チャラヘッチャラ」からです!
『♪溶けた氷の中に、恐竜がいたら玉乗り仕込みたいね〜』
うぅん…良い曲ですね!テンションが上がります!
でも僕はこれを
『♪溶けた氷の中に、恐竜がいたら玉乗り
シコみたいね〜』
と聞こえてました。
これだけじゃわかりませんよね。
つまりシコです。
シコとはお相撲さんが試合の前するアレです。
想像してみて下さい。
あるサーカス団の会話
団長「おい、新入り!さすがにもう玉乗りはできるようになったんだろうな?」
新人「もちろんですよ団長!この日の為に俺は3ヶ月、血みどろな訓練をしたんですよ!」
団長「よし、それじゃやってみせろ。」
新人「よっと!………どうですか団長!!」
団長「お前…お前の玉乗り。まるで力士のシコみたいね。」
玉乗りシコみたいね。
ね?
歌の歌詞って戸惑いがたくさん隠れてますね。
今日は真面目に音楽のことを語ったから疲れちゃいましたよ。
柿ピー食べて寝ますよ。
おやすみよ。