今日、私とFumiyaくんは別れた―
本当は・・・もっと沢山謝りたかった。ありがとうも言いたかった。
だけど、声に出そうとすると、先に涙が出そうになるから言えなかった。
この時間だけは、電車に乗るまでは、彼氏・彼女でいたかった。
本当は、手をつなぎたかった。嫌がってもキスをしたかった。
だけど、やっぱりそれより涙がでそうで、できなかった。
最後は、やっぱり涙がでてしまった。
恋人じゃなくても、私にとって「大切な人」でいてほしいって、
言いたかったから。
バイバイ。
今までごめんなさい。
付き合ってるのを理由に、首輪をきつく絞めていたことを。
バイバイ。
今までありがとう。
寂しいとき、あなたがいたから、少し頑張れた。
バイバイ。
あまり忘れないで下さい。
これからも良い友達でいてください。嫌いにならないでください。
沢山のありがとうと、ごめんなさいがあるのに、言えなかった。
家に帰って泣き崩れた。まだ泣き足りない。
こんなに叫ぶように泣いたのは初めてだ。
親のメモ書きを読んで、さらに泣いた。大人なんかじゃない―。
専門学校生活、私はあなたを支えることができたのかな・・・。
きっと次の生活には、誰かがあなたを支えてくれるんだろうな。
このブログは消さないでください・・・。ごめんなさい。

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