大阪・難波「YAKATA de Voce」出演
♪奥田尚子(Vo)、前畑健二(b)、古池明(gt)
梅雨の中休みというのか、まずまずのお天気で風が爽やか。
大阪市内は財務大臣サミットの警備のため交通規制があるということもあって、電車での移動。アンプとバッグを一つの旅行用スーツケースに入れて曳いて行くのだが、今日は今までより重たく感じる。夏になると少しでも軽いのが助かるのだが。
音楽も汗をかかない軽いのが合うようになる。
スタート前、いつもリハをしておくのだが、この日は早い目にお客さんも入っておられたので、新曲中心に短めにリハ。Like A Lover はセルメンの曲。
この日はお客様が大勢で、ライブの合間にはボサノバ弾き語りセッションもあって盛況だった。
メールで連絡を頂いていたH井さんは、T先生にギターを習っておられる方と聞いて恐縮。ボサノバの曲をお目当てで来られたのだが、今回は、ボサノバ弾き語りもあるため、いつもよりボサノバが少ない目になってしまったかな?
アンプはいつものAAD by Phil Jones + nanoberv
1st.では、レベルのスイッチが-20dbのほうに入っていたのに気付かず、音量が出にくい状態だった。全てのコントロールが背面にあるので分かりにくい。
演奏曲目
1st.
Misty (Inst.)
Corcovado
Taking A Chance Of Love
Agua De Ber Ber
Cry Me A River
Like A Lover
Solitude
I Concentrate On You
2nd.
They Can't Take That A Way From Me
I've Got A Crush On You
Willow Weep For Me
So Many Stars
I've Got You Under My Skin
Every Time We Say Good Bye
My Romance
ライブ終了後、ボサノバギタリストKoba君とそのお友達と客席で?少しセッション。
お店のガットギターを借りて弾いてみるが、お友達のガットギターの響きがよい。
きけば、アストリアス。ガットギターは見た目がほとんど同じだが、響の違いはある。
よい音のする楽器というのは、ある程度のお値段もするのは仕方ないねぇ。
それにしてもお店のガットギターは、Yのイーマン〜エフマン未満のものらしいが、僕が弾くと良い音がすると、おだてられるのはどうしたことか。
10倍近い値段とアンプを含めたら4倍以上重たいものを持ち込んでいるのに、生ガットギターに負けているようだ。
・・・暑い夏は、軽いガットギター一本でやってみるか?
Any Key Ok? ・・・アカンやろな!