大阪・難波「YAKATA De Voce」出演
♪藤井三和子(Vo), 坂田慶治(b), 大野正揮(ds), 古池明(gt)
往きは雨には降られなかったが梅雨空で蒸し暑い。久しぶりに車で難波へ。
一番遠いが安い駐車場が空いていたのでそこへ停める。少し近くの駐車場は早い時間帯の料金が少し値上がりしていた。
ベースは今回初めての共演となる坂田さん。3年ぐらい前にヤカタのライブでお目にかかってから久しぶりでした。直前リハはギターとドラムだけなので、当日の曲にこだわらず、少しウォーミングアップ程度で、1曲だけエンディングを打合せた程度で終了。
今までにも演奏した曲目が並ぶが、いつもと少し違うやり方をするのもいつものこと。
はじめてのベースさんとは、エンディングの持って行きかたの思惑が合わないところも出るが、歌の大勢には影響しないところだと思う。
今回はじめて、Jim Dunlopのピック、ULTEX JAZZVを使う。
ピックアップのカバーを高くしたことも大きく影響して、サウンドはかなり違う。
低音が大きく高音も太い。サステインは短い。よりジャジーな感触だ。
ULTEXやULTEM系のピックの場合、外付けのリバーブ(nanoberv)への入力レベルが過大になって歪みが出てしまうときがあるので、レベル調整とピッキングの調整が必要。
ピッキングだけで音量を上げようとする演奏スタイルは要注意。ソフトなピッキングでVOLコントロールを上げるような弾き方が要求される。
演奏曲目
1st.
Wave (Inst.)
The Way You Look Tonight
Our Love Is Here To Stay
Triste
It's All Right With Me
My Foolish Heart
Give Me The Simple Life
2nd.
Misty (Inst.)
I Only Have Eyes For You
I Wish You Love
East Of The Sun
It Could Happen To You
The Nearness Of You
Perdid