とりあえず最初に・・・  

 現在、留学から帰ってきて就活中の青柳(仮名)。現在の仕事についてのたわごとや過去の留学先のロンドンやオックスフォード、ブライトンでの生活中の出来事や旅行時の珍道中、ハマっているゲーム等についてまったりつづっております。。
 
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2017/8/30  Jアラートが鳴った日  

 早朝も早朝、トイレに行こうとしたら鳴りました。

 結構な音量でスマホが変な音を立てているので、『ヤバイ。何か変な設定しちゃったっけ?』と出す物も出さずに(尻はまだ出してない)スマホを止めに走ったわけです。

 で、画面を見たら『ミサイル発射』。とりあえずテレビかなと点けてみると、画面も似たような感じの文字がデカデカと映し出されているじゃありませんか。しかも、外から放送かかってる音が聞こえるし。

 正直、アラートの音とテレビ画面の異様さにビビりまくりはしましたが、ミサイル自体には『えぇ……ああ、そうなの』って感じでした。

 だって、警戒範囲が北海道&東北(後で北陸方面も追加されたけど)とざっくり過ぎる上に、避難するったって安全そうな地下なんて無いし頑丈な建物ってあるの?って感じだったので。

 テレビを見ながら暫し考え、結局『今何をどうしたところでどうにもなるまいよ』と落ち着きを取り戻し、トイレへ向かったわけです。

 その後すぐにまたアラートが鳴った(通過したってやつ)のにはもう殆ど驚きませんでした。ただ、ミサイルが着弾したと思しき場所の報道を聞いて割と遠くない場所だったことには少しビビリました。


 最初に慌ててテレビをつけたとき思ったのですが、発射されたのはわかったけど迎撃は?迎撃しないの?撃ち落せば良くない?と思ってました。迎撃もせずにただ通過するのを見送ったことには疑問を感じます。


 それにしても、北国に居ると必ずと言って良いほど一回は関東に居たらあまり聞かないようなアラートが届くのは何故なんでしょうね。最初は大雨洪水の避難勧告、二度目は噴火、三度目でJアラート。

 これ以上へんな事が起きなきゃいいなとおもうけれど、近い内にヤバイ系の台風が来るらしいし。去年みたくまた断水だの停電だの電車が動かないだのが無きゃいいけど……。

 それ以前に、もうすぐどんぱくだっていうのに台風は勘弁して欲しい。もう準備も始まっているのに三尺玉どころかグルメすら堪能出来なくなったら嫌だ。とりあえず台風がそれていくよう祈っておきます。
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2017/6/12  温泉水って……  旅行

 北海道は道東、弟子屈にある川湯温泉へ行ってきました。

 ものっそい寂れた温泉街ですが、お湯の質は間違いなくピカイチです。釘をも溶かすほどの強酸性泉を源泉掛け流しで提供しているのが売りです。温泉街の宿は全部ちゃんと掛け流しだそうです。因みに、お相撲さんの大鵬関はこちらの御出身だそうで、記念館もあります。

 で、今回のタイトル『温泉水』、初めて飲んでみたわけです。

 以前書いた記憶があるのですが、この川湯温泉は来るのは二回目になります。前回と同様『欣喜湯』さんに泊まらせて頂きました。ここのお宿は大浴場の中に温泉が飲めるコーナーがあります。以前は勇気が出なくて飲まないままだったのですが、今回はごっくんしてきました。

 大浴場で泊り客の御老人とお話しした際、御老人は『温泉水飲んだんだけど苦かった』と仰ったのです。それじゃあ青柳も飲んでみるべと手を伸ばした次第であります。

 備え付けの微妙なマグカップが置いてあるのですが(去年も同じものが置いてあった)、何だかあんまり使いたくないナァだったので、手ですくってみようとしました。が、あっちぃ!!超あっちぃ!!のです。口に入れたら間違いなくヤケドする熱さ。さすがにこれはヤバイと思い、マグカップに少し入れてクルクル回して少し冷ましてから飲みました。

 無作法ですが、カップに口を付けずに上から口に流し込みました。

 酸っぱい!!!とにかく酸っぱ過ぎる!!!しかも何か、酸っぱい中に言いようの無い異様な味が淀んでるんですよ。鉄が錆びたような、でも血の味じゃなくて、絵の具の筆を洗いまくって仕上がった黒いような茶色いようなグレーのような色みたいな味。

 口に入れて即行で吐き出したかったのですが、周りに人は居なかったけれども場所柄『ここで吐くのは衛生上よろしくないし宿に迷惑じゃね?』と判断して頑張って飲み込みました。

 体に良いらしいが、二度と飲みたくない味でした。
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2017/5/10  空からの襲撃  

 日付から言うと一昨日の夕方こと。

 降水確率は40%でした。もちろん降らねぇよとタカをくくってました。

 はい、降りました。それも、ナカナカに破壊力のあるヤツが。

 ブバッと降りだしたと思ったら、何か白いんですよ。雹だ!!と一瞬で判断したのですが、よくよく見ると若干違う。降ってきた物を袖口でキャッチして確認してみると、白いのがベシャッてなってる。雹って氷の塊じゃないですか(と青柳は認識している)。でも、降ってきたのはやたら汁気たっぷりの冷たいビー玉大の雪。

 何だかんだで雨よりデカイもんが物凄い勢いで降ってくるのでそれなりに痛いので、廃墟の軒先まで退避して服やら鞄やらを確認。すると、鞄にも服にもベッシャリな雪っぽいモノがへばりついてやがりました。

 何がイヤって、妙に張り付きが強いんですよ。除去するのが若干面倒。しかも鳥の○○が付いたような感じのビジュアルになっててちょっと気分が下がる。

 降水確率無視して傘持って外へ出なかったバツなんでしょうかね?
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2017/5/1  ウォシュレットが来た日  

 昨日、現在潜伏中のお部屋のトイレにウォシュレットさんがいらっしゃいました。

 冷たかった便座に春が来たと幸せを感じたのも束の間、事件は早くもその日の夜に起こったのであります。

 この部屋はユニットバスなのでトイレも風呂も同じ場所にあります。んで、夜お風呂に入った後、お掃除してる時に事件が勃発。

 洗面台の真横の壁から伸びるウォシュレットのホースにほんのちょっと指が当たった途端、ホースが外れて水がブッシャーーーーーーー!!

 ホントにほんのちょぴっと、言うならばスマホをタップする位の力しか加わってませんでした。が、ホースは外れて青柳は水塗れ。ユニットバス中水塗れ。

 ブフォ!!と目玉が飛び出そうになりつつも、コレはイカンと慌ててホースを元の位置に突っ込んでみたところ、水ブッシャーーーは止まった。しかし、何故かホースがキッチリはまらない。手で押さえてないと、再び水ブッシャーーー。ホースの留め具をいじってみるが、ユルユルのクルクルで『何かコレダメポ』って感じで役に立ちそうに無い。

 助けを呼ぼうかと思ったけれど、携帯電話は手の届かない位置だし、誰かを呼ぼうにもドアにチェーンを掛けてしまっているから例えば運良く管理人さんを呼べたにしても玄関まで行くことすら叶わない。と言うのも、水ブッシャーーーの勢い、ホント半端無かったんです。水は殆ど青柳自身とパジャマが阻んでくれたのでユニットバスの外へは行かなかったのですが、阻むものがなかったら確実に部屋中が大惨事になるところでした。なのでホースから手を離して何かをするという選択肢は考えられませんでした。

 翌日昼過ぎになれば定期清掃で呼ばずとも管理人さんが来てくれるけれど、それまで寝ずにこのホースを押さえてなきゃいけないのか?と焦る青柳。

 とにかく何でもいいからどうにかなってくれよと、プルプル震える手を無理矢理動かして試行錯誤すること暫く、ようやく『カチッ』という音がしてハマッた手ごたえを感じた。恐る恐る手を放してみると、水ブッシャーーーとはならなかった。

 もの凄くホッとしたのだが、ふと冷静になってみると、急に冷えを感じた。そりゃあそうだ。パジャマもスリッパも、文字通りパンツの中までビッシャビシャ。桜もまだ咲いていないこの地で、水浴びするにはまだ季節は早すぎるのだから。ついでにユニットバス内もビッシャビシャ。翌日にクリーニングが入ってくれるとはいえ、さすがにこのままはマズイのでホースには絶対に手を触れないよう慎重に事後処理しました。
 でも、怖くてそれ以降トイレ使えなかったです。

 そして翌日、管理人さんに夜の惨事をメモに残して外出。
 戻ってみると、管理人さんがまだいらっしゃったのでどうなったのか聞いてみました。結果から言うと、ホースの連結部分の留め具がキチンとしてなかったのが原因でした。
 話を詳しくきいてみると、管理人さんも水ブッシャーーーを食らったそうです。ホースの方は管理人さん御自身でキッチリはめてくれたそうで、もう大丈夫とのこと。で、業者さんに問い合わせたところ、本当に大丈夫かどうか確認しに来てくださったそうです。念の為に全館チェックしてくださったとのこと。

 管理人さんが水ブッシャーーーを食らったのはホントに想定外でした。私のメモの書き方が悪かったせいです。申し訳ないです。
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