毎年11月ごろ、マレーニにあるTjuringa(チュリンガ)エミュー農場では、農場オーブンディを開催しています。【参考文献】
2003年11月にオーストラリア初の大規模な「エミューエキスポ(博覧会)」をマレーニのTjuringa農場で開催し、その主催者として社長のトンプソンはエミュー農場経営についての講演を行いました。その会場では、アボリジニーコミュニティ代表のアボリジニ文化に関する講演、ホワイトハウス博士の「エミュオイルの効能」についての講演など、学術的にも意義のあるものでしたが、講演、ブッシュフードの夕食の後に行われたアボリジニーの方々のダンス(満月が農場の湖から昇る様子を背景に、大きな焚き火を前景にしたアボリジニの人々のダンス)は神秘的な体験であり、太古からのアボリジニーの人々とエミューの繋がりを感じることが出来ました。
農場のある
マレーニは、オーストラリアでは有名な芸術家の集まる村であり、独自地域通貨の発行など、地域コミュニティの未来を模索する「最先端村」でもあります。エミュオイルの商品化のみならず、エミューエッグ彫刻のアーティストやエミュー皮革のデザイナーを育て、エミュー食肉の開発による現地の雇用創生等、ピーター・トンプソン氏はマレーニ文化経済のホープでもあります。
(つづきはまた明日!)
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【参考文献】
Tjuringa(チュリンガ)エミュープロダクト社HPより(www.tjuringa.jp)