2005/1/17
オランダ 2(5−4)2 イングランド
個人的にはものすごく楽しみな対戦です。
おそらくこれからの4年間、世界のトップを争うことになるであろう二国。
名勝負を期待したいです。
この試合のキーはやはりルーニー。
現時点ではどうも間に合いそうな話になってますが、トップコンディション
ではないでしょう。
試合は双方自分達のカラーを出した攻撃的な展開となるでしょう。
しかし、イングランドのトップは手負いのルーニー・オーウェン。
出れないとすればクラウチですが彼では荷が重い。
中盤のマドゥーロによりランパード・ジェラードは思うように前線に飛び出せず、
ベッカムもサイドでのポジションの奪い合いに終始し決定的なアーリークロスは
数えるほどか。
一方オランダは伝統のサイド攻撃を繰り広げ、ロッペンがサイドを切り刻みます。
そして中央で待つのはマンチェのファンニステルローイ。
オランダ優勢の試合展開の中、それぞれ決定機を何度か演出し点の奪い合いに。
延長でも試合は決しず今大会初のPK戦に。
ここで経験に勝るオランダのファンデルサールがヒーローに。
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