量的緩和解除の思惑等が理由といわれた金利上昇も一服。
短期の振れは大きかったものの、10年債利回り1.6%の壁は厚く、
結局戻ってきました。
今日の買い戻しはかなり強烈。いつも底値で売っていた私も
この数日の下げ局面は自分を信じてロングポジションを維持。
なんとか最悪期を脱した感じです。▲19M
株価は連日乱高下。どうも海外のファンド筋を中心に
日米金利差縮小からくる円高→株価低下を見込んだ利益確定が
断続的に出ている模様。
もともとのファンダメンタルズはまだら模様で比較的いいのかな
という程度でドラスティックな展開があったわけでもなく、、
行き過ぎの訂正はそのうち入るでしょう。
しばらくは16,000円を挟んで方向感のない展開か。
いずれにしても明日の寄り前に発表されるGDPは注目。
過度に強めの数字が織り込まれている感があり、
市場コンセンサス(前期比+1.2%、年率+4.9%)
程度か下回った場合は株安・債券高・円安ときれいに動きそう。
逆に強めの数字でも、ものすごいサプライズでない限り
ポジション手仕舞いから若干の株安・債券高・円安と見込む。