本屋さんにいって手芸書とか旅行記ってなんか同人誌っぽいよなぁっていつも思うのですわ、ここ数年「手作り」って趣味として再確立されてると思うし、100円ショップの手芸用品コーナーの充実を見るとよくわかるのでは。むう、以前は生活の一部だったんだよね。
となり駅のユザワヤにいきました。羊さんが編み物してるマークからして手芸専門店の老舗ですか?目的あるよーなないよーな。リバティの生地のところでこんな生地で自分でアンティークスタイルのブラウスなんぞ作れたらいーのになと妄想、ハギレをごそごそ、パッチワークってセンスだよなぁ。着物リサイクルのコーナーでも古布のワゴンをごそごそ、藍の着物はぎれをいくつか見て、この光沢はシルク入ってるよな、織り柄が小さめでおもしろい、これならランチョンマットぐらいなんとか〜〜〜(作れよっ)。
上の階で国産のプリントコットン生地をぶわ〜〜っと見ていく、1mで千円超えます、うーん、生地って以外に高いのかな?あ、処分価格で半額のコーナーがある、わ、これなら2m買ってベッドカバーとか作れそう(だから作れよっ)。巻いてある生地をかかえて裁断コーナーまでよたよた。フロアのはじからはじだったんだもの・・。
あとはキャラクターコーナーでアニメの「赤毛のアン」のプリント地をみつけて驚いた。これがまた種類あるんだな、ネットで探してみました、
こことか
キャラキャラしたものだけじゃあなくって近藤さんのレイアウト絵や水彩画(LDボックスの版権イラストだと思う)、アヴォンリーを上空から見た設定画(水彩で飛行機つきだ)のプリントとかあってちょっと驚くやら喜ぶやら、
こんな感じ。
このアヴォンリーの俯瞰プリント買ってきて部屋の入り口仕切りカーテンにしたいっ!ユザワヤにはさすがに全種類、全色(生地の色ね)ありましたぜ。でもこんな大人っぽい生地で「赤毛のアン」が商品化されてるなんて全然知りませんでした。このプリント生地って海外への販売とか生地を使っての既成商品の製作は禁止されてるのね、まぁそうだろうな。私が買ったのは生成りに薄いグリーンを混ぜた感じの生地色に白線で近藤さんレイアウト絵をプリントしたもの、わはは、クッションカバーつくったる!(だから作れよ)。

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