心のせるドレス「ヴィクトリアン・ローズテーラー」
2009/11/11 | 投稿者: ギンナン
たまにとんでもないものに出会えるから探してみるのも悪くはない・・・
青木祐子:著「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー・シリーズ」の赤い背表紙は、「恋のドレスと〜」で始まるそのタイトルでもみょ〜に心を惹かれました。や、シリーズ長そうでちょっと躊躇したのだけれど、ヴィクトリアンですかー女の子ですかードレスですかっそうですかってな三段論法(なんだそりゃ)イラストがすごいしっかりしたタッチで美しくああ、嫌いじゃないなこの絵、おためし100円だしー(すいませんブックオフです)8冊くらいあった中からパラパラとめくって見返しに書いてある粗筋で基本設定を把握して、気になった二冊だけ買って順番無視して読み出す。むちゃくちゃですね、舐めてますねすみません。デモおもしろかったのよお〜〜〜〜〜っ!!
車がでてくるってんで選んだ7巻にあたる「恋のドレスと運命の輪」主人公は若い女性のドレスメーカー、クリスティンとその想い人の貴族の御曹司シャーロック、身分差がきっちりはっきりどころかこの御曹司の考え方がばりっばりの上流貴族、ここまで完璧だと自分の行動も律しすぎるだろーから「エマ」的な物語展開は無理だろ〜な、どーすんのかなと人事ながら気にかけて読み進んでいくと、うおっ、すごい、なんて色っぽいイラストなんだっ情景もすごいというかもどかしいとゆーか、このぼんくらっ、もう少しなんとかせいやっ、とどつきたくなるようなシーンがあってですね、この状況下で恋をするとヒロインがかわいそうだわ、とつくづく思いました、どーすんだよ、どーなんのよこの二人っ。
戻って4巻にあたる「カントリー・ハウスは恋のドレスで」を読むと、若様がまた自分の気持ちをもてあましているのがよくでていて、あーこれはいいっ、しんどいけど。いや、いい文章があったんだ「実際、クリスのドレスは閉ざされたクリスの心でもあるわけで、別のものを着るというのは、特別な意味があるのだ。・・・さぞ、クリスはきれいだろう。シャーロックは、素直にそう思った。見たい、と思った。」いや〜〜このシリーズにおけるドレスの意味が端的に表現されつくしています。なかなか二人の仲は進展しないみたいだし、キャラクターは増えるみたいだし、やっぱ順番に読まなきゃだめかなぁ。しかしシャーロックってまあ、そういうキャラクターなんだけど、ハラたつなーぶんなぐってやりたくなるぞ、乙女心の敵だねっ。
で、このシリーズ現在も刊行中で、最新巻は今年の初夏にでたばっか、しかもなんだか大波乱あったみたいで続きどーなるんだ?な展開らしくって、うわーーーー新刊でるまでそこいくのやめとこーかな、などと思っております。
ちなみにタイトルで一番引かれたのは「恋のドレスと舞踏会の青」舞踏会ですよっ!!ドレスったら舞踏会だっ!!あ、でもそういえばすっとばした最初のほうに「恋のドレスと薔薇のデビュタント」ってあるなぁ、ドレスったらやっぱ社交界デビューの舞踏会だよなぁ・・。
がまんできずに続きは書店で買っております。きいいっ読めばよむほどシャーロックをなぐりつけたくなるっ!
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青木祐子:著「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー・シリーズ」の赤い背表紙は、「恋のドレスと〜」で始まるそのタイトルでもみょ〜に心を惹かれました。や、シリーズ長そうでちょっと躊躇したのだけれど、ヴィクトリアンですかー女の子ですかードレスですかっそうですかってな三段論法(なんだそりゃ)イラストがすごいしっかりしたタッチで美しくああ、嫌いじゃないなこの絵、おためし100円だしー(すいませんブックオフです)8冊くらいあった中からパラパラとめくって見返しに書いてある粗筋で基本設定を把握して、気になった二冊だけ買って順番無視して読み出す。むちゃくちゃですね、舐めてますねすみません。デモおもしろかったのよお〜〜〜〜〜っ!!
車がでてくるってんで選んだ7巻にあたる「恋のドレスと運命の輪」主人公は若い女性のドレスメーカー、クリスティンとその想い人の貴族の御曹司シャーロック、身分差がきっちりはっきりどころかこの御曹司の考え方がばりっばりの上流貴族、ここまで完璧だと自分の行動も律しすぎるだろーから「エマ」的な物語展開は無理だろ〜な、どーすんのかなと人事ながら気にかけて読み進んでいくと、うおっ、すごい、なんて色っぽいイラストなんだっ情景もすごいというかもどかしいとゆーか、このぼんくらっ、もう少しなんとかせいやっ、とどつきたくなるようなシーンがあってですね、この状況下で恋をするとヒロインがかわいそうだわ、とつくづく思いました、どーすんだよ、どーなんのよこの二人っ。
戻って4巻にあたる「カントリー・ハウスは恋のドレスで」を読むと、若様がまた自分の気持ちをもてあましているのがよくでていて、あーこれはいいっ、しんどいけど。いや、いい文章があったんだ「実際、クリスのドレスは閉ざされたクリスの心でもあるわけで、別のものを着るというのは、特別な意味があるのだ。・・・さぞ、クリスはきれいだろう。シャーロックは、素直にそう思った。見たい、と思った。」いや〜〜このシリーズにおけるドレスの意味が端的に表現されつくしています。なかなか二人の仲は進展しないみたいだし、キャラクターは増えるみたいだし、やっぱ順番に読まなきゃだめかなぁ。しかしシャーロックってまあ、そういうキャラクターなんだけど、ハラたつなーぶんなぐってやりたくなるぞ、乙女心の敵だねっ。
で、このシリーズ現在も刊行中で、最新巻は今年の初夏にでたばっか、しかもなんだか大波乱あったみたいで続きどーなるんだ?な展開らしくって、うわーーーー新刊でるまでそこいくのやめとこーかな、などと思っております。
ちなみにタイトルで一番引かれたのは「恋のドレスと舞踏会の青」舞踏会ですよっ!!ドレスったら舞踏会だっ!!あ、でもそういえばすっとばした最初のほうに「恋のドレスと薔薇のデビュタント」ってあるなぁ、ドレスったらやっぱ社交界デビューの舞踏会だよなぁ・・。
がまんできずに続きは書店で買っております。きいいっ読めばよむほどシャーロックをなぐりつけたくなるっ!
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2009/11/14 18:45
投稿者:でみでみ
最新刊のシャーロックは、みんなにばかー!ばかー!と罵声を浴びせられてます(笑)
あ、パメラ大好きなので、イアン先生がんばれー!と絶賛応援中です。