2008/4/21

恐怖のフライトキャンセル編・その壱  あくてびてー?

スウェーデンで行なわれたフィギュアスケートの世界選手権を見に行った帰り、その出来事は起こったのです。

飛行機を予約した時は、その日3月24日(月)がPaques(復活祭)で祝日だなんて知らなかったものだから、ゆっくり遊んで、ぎりぎりに帰ればいいかなあ・・・と思い、最終便のイェーテボリ15時45分発シャルル・ドゴール行きを予約。

案の定、祝日のため、ほとんどのお店は休み。おまけに、出発直前に、銀行のカードの使用停止をくらい、お金が無いことに気がついたので、もうやることが無かった・・・。なので、その日は乗り遅れてはいけないと、早めにイェーテボリのランドヴェッテル空港-Landvetter Airportへ。

早めに着いて、預けるものは無かったので、セルフチェックイン、セキュリティチェックを済ませて、お土産を買って、スウェーデンクローナを全部、ユーロに替えて、搭乗Gate近くで待っていると、イェーテボリに来てから初めての大雪が降り始め、アッという間に真っ白。隣にいたおじさん『ここの所、こんな大雪、降ってなかったんだけど、昨日だったらうれしかったのに・・・。』と、ぼやいてる。やばいなあ・・・と思っていると、大雪のせいで、ほかの便の遅れが出始めた・・・。シャルル・ドゴールには18時10分着の予定だから、Lille行きのTGVには3時間の余裕はあったけれど、ちょっと心配になってきていた。そこへ、Gateが変更になって移動。

変更になったGateのそばには、荒川静香さんが・・・。ほかにも日本のTV局らしき人がいっぱい。「フランス経由で帰られるんですか?」と荒川さんにお聞きしたところ、彼女は別の便とのこと。ほかにはFrance TVのスポーツ報道の方々が・・・。

新しいGate で待っていたのだけど、時間(15時15分)になっても搭乗開始にならない・・・。アナウンスでは「便への搭乗が遅れます。新しい時間は情報が入り次第お知らせします。キャンセルにはなっていません。」

どうにか空いている席を見つけて、座ることができて、ふと見ると隣には八木沼純子さんが寝ている・・・疲れるよね・・・。

お金は小銭以外ほとんど、ユーロに替えてしまって、0.20クローナが足りなくて水も買えない・・・のどが渇いた。おなかもすいて来た。

待つこと1時間35分(16時50分)

再度、アナウンスが聞こえてきたけど、音がモゴモゴして、なんて言っているのかいるのかまったく聞き取れない・・・。カウンターへ行くとFrance TVの人がいるので、聞いてみると、「フライトがキャンセルになったから、AFのカウンターに行きなさいって・・・。」「え?それって外のですか? いったん外に出るんですか?」「そう、もう一度チケットもらって、チェックインするの!」
全員のフライトの確保が無理かも?と思った日本のTV局の人が、「明日、仕事があるのは誰だ?!」と叫んでいる。

大急ぎで息子のところに行って、フライトキャンセルを伝え、荷物は預けていなかったので、Baggage Claimを素通りして外へダッシュ!(預けた人はBaggage Claimで一旦、荷物は受け取りです)そのままAFのカウンターへ・・・。早かったので、2人目に並ぶことができて、15分位待ちで無事、スカンジナビア航空のコペンハーゲン経由CDG行きのチケットをすぐに用意してくれた。

今度はスカンジナビア航空のカウンターで再度、「持ち込み荷物が重量オーバーしていますが・・・、まっ、いいでしょう・・・。」ってことで(乗り換えに時間が無いので、絶対に預けたくなかったので頼んだ・・・)、チェックインして、もう一回、ノートパソコンを出して、上着を脱いでセキュリティチェックへ・・・。

そこで荷物が引っかかった・・・。さっき空港の中で買ったキャビアが引っかかった・・・。前の人もみやげもので引っかかっている・・・。「だあって、仕方が無いじゃん! さっきまで中にいて、セキュリティチェックの後に買ったもんだし・・・。」「でも、液体は透明の袋に入れるのが決まりですから・・・。」「でも、入り口では、袋のことは聞かれもしなかったし、袋にどうやって入れるんですか?」「じゃあ、わかりましたからいいです。」ということで、再度、搭乗Gateへ・・・。

遅れずに着いたとしてもCDGに着くのは22時05分・・・用意してあったTGVには間に合わない・・・。それで、インターネットでTGVの時間を調べようとしたら、PCが満員でどれもふさがっている・・・おまけに有料。代わってもらわないと時間が無いので、時間つぶしにただ、ネットサーフィンをしているお姉さんにお願いしたら、「私はお金を払っちゃっているんだから! なんで?!」と、けんもほろろ・・・。そこへ隣のお兄さん「どうしたの?」と聞いてくれたので、「フライトが遅れたので、後の電車の時間を調べておきたいんです・・・。」と言ったところ、「僕はもう行かなければいけないから、この後、残りは使ってもいいですよ。」と、優しいお言葉で、残りの15分譲ってもらいました。


搭乗はそれほど待たずに始まったものの、搭乗後、出発直前に飛行機に雪を溶かすため、油のような薬品を全体にかけていた。それで、出発は30分位遅れた。コペンハーゲンまでのフライトは約45分・・・家に着くまで何も食べられないと思っていたのに、この短いフライトで軽食が出た!!! おなかがすいていたので、パンとコーヒーとヨーグルトにだけでもありつけたので、とてもうれしい!!!

コペンハーゲンの空港はかなりでかい空港と聞いていたので、乗り継ぎにの距離が短いといいなあ・・・と思っていた。出発は遅れたわりには、やばいほど遅れなかったけど、着いたところはDターミナル・・・・・・。コペンハーゲンからCDGへの便はAターミナル・・・・・・。搭乗開始までは10分。端から端まで走った!!! 遠い・・・!

搭乗ゲートに着くと、程なく搭乗が始まった。CDGのターミナル2に着けば問題が無いのだけど、CDGのターミナル1はTGVの駅から遠い。以前、バスに乗って移動して、かなりの時間がかかったことがあったので心配で、CDGのどのターミナルに着くのか、搭乗口で搭乗員の人に聞いてみた・・・。搭乗員の人は知らなかったので、その場でパイロットの人に聞いていた・・・が、返事は・・・「どこだっけ?」この飛行機はCDGに着くんだろうか・・・? グーだったら、ターミナル2に・・・いや、家にまで連れて行ってくれるに違いない。

先ほどのFrance TVの方々も近くの席で一緒。荷物を上げるのを手伝ってもらって、ターミナル1からTGVの駅までは、今はCDGVALというシャトルに乗ればよく、以前よりは早く移動ができるようになったことを教えてもらえた。

で、また晩御飯・・・。さっき食べたばかりで、おなかが空かないので、残せるものは後で食べるつもりでかばんの中へ・・・。

予定通りCDGターミナル1(間違ってターミナル2に着くことを期待したんだけど・・・)に着いて(これがまた、降りてから外までが遠い・・・走った・・・)、シャトルの乗り場を聞くために、インフォメーションへ・・・。チケットを見せながら、「TGVの乗り場はどう行けばいいんですか?」と聞いたら、馬鹿にしたように笑いながら、「TGVはもう終わっているわよ。」「そんなはずが無いでしょ? この後のTGVに、乗りたいので・・・。」と、「だ・か・ら・TGVはもう終わっているのよ!」とまた笑う。さっき、イェーテボリの空港で調べてあった、TGVの時刻表を見せたら「あっ、それはその裏から、下に降りてね。」と地図もくれた。時間が無いんだから、知っているならさっさと教えろっつうの・・・。

シャトルで5分でCDGTGV駅に到着。

以下次号・・・。
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2008/3/25

世界フィギュアスケート選手権 In Sweden  あくてびてぃー

行ってきました・・・世界選手権・・・・・。

タカの思っていた以上の活躍に感動!!! コンデションは良くなかったものの、今回は大ちゃんも生で見れたのでうれしかった!!! で、終わるはずだったのが、フライトキャンセルにあってしまい、奇跡の生還(?)にて今、帰ってきました・・・。今、夜中の1時・・・。

フランスとスウェーデンは近いとは言え・・・、冷や汗の連続の10時間間でした・・・。

詳細は後日・・・準備中です・・・。



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2008/2/26

Document de Circulationについて  ああ!すばらしきFrance生活

以前に18歳未満の子供に発行されるDocument de Circulationというカードの事を書いた事があります。18歳未満の子供は滞在許可証は申請できませんが、親に同行する子供は自動的にフランスに滞在する許可が与えてられていて、1度カードをもらっておくと19歳の誕生日までは有効です。

このカードは滞在許可証ではないので、学校の行事で、親から離れてEU圏外へ旅行する場合も別の手続きが必要です。ちゃんとした手続きをせずに、親から離れて1人でEU圏外(イギリスもです)への旅行または日本への一時帰国した場合、もう一度、VISAの取り直しになるという話も聞いたことがあります。

親が日本人で、子供も日本人の場合、親がだけが帰国して子供は滞在を続ける場合は、18歳未満の単身の子供の学生VISAをとる必要があります。その場合は、1年間のみだったと思います。

以前に他のブログで勘違いなさっている方がいたので、補足しておきます。Document de Circulation、これは身分を証明するだけのもので滞在許可証ではありません。
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2008/1/22

滞在許可証・受取り  ああ!すばらしきFrance生活

Prefectureから封筒が届きました。封が開いていて、中身にはいつもの「取りにこられたし」という手紙も無し・・・封をした後も無し。Prefectureには滞在許可証以外の用事はないので、行ってきました。

いつもの受付に中身なしの封筒を見せたところ、受付のおばさん、「ははは!」と笑って、「前の滞在許可証をもらえればいいです」とすんなりくれました。

フランスの封筒の糊はしっかりくっ付かないもの・・・、フランスに住んでいたら、それ位知っていそうなもの・・・。私は糊をぬってとめた後、セロテープでまたとめて、ゴシゴシとセロテープを抑えておきます。
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2007/12/17


『滞在許可証ができているので、取りにこられたし』という紙きれが送られてきたので、半休を取って、14日午前中にPrefectureまで取りに行ってきた。

許可証は入り口近くにある、受付でもらえたので、5分で終了。せっかく、半休取ったから、後はのんびりお買い物と家にいったん帰って、お洗濯して、昼ごはんを食べて出社。

滞在許可証のコピーをアドミニストレーターに渡して、1時間後・・・。アドミニストレーターのEさんが私のところに来て、『Masako,間違いがある・・・。あなたのステータスはProfession Artistique et Culturelleじゃ無くって、Salarieよ。Prefectureには電話したら、これはPrefectureのミスだから、すぐに訂正に来てくれって』

その日はもう、Prefectureは閉まっている時間だったので、本日、月曜日の朝一番で行ってきた。

受付で、『間違いがあったので、2番の受付の来いって言われました』というと、すんなり、整理券をくれて、待つこと10分。

自分の番が来たので、2番に行くと・・・。いやそうな顔をして、『訂正ですか?ランデブーを取ってもらわないと受け付けませんよ』と言われたので、

『ミスったのはあんたたちだろう! 何で、私がランデブーを取らんといかんのだ!!!』と切れた。

声がでかかったので、奥から他のおばさんが出て来て、滞在許可証をみて、PCのデーターをチェックしながら、『Anaemの健康診断は通りましたか?』って聞くので、『ええ、健康診断の次の日に書類は届けに来ましたけど』と言いながら、コピー(連中は必ず無くすので、必ず取るようにしている、フランス生活での必須)を提出。ばかげているけど、住居証明、パスポート、労働許可証のコピー再提出(私のファイルにあるだろうに!)。切手を貼った封筒は電話したときに、言われていなかったので、持って行ってなかったから、免除。

おばさん、若い2人の事務員に『仕事はアニメーターとして勤めているから、アーティストProfession Artistique et Culturelle。でも会社員だから、滞在許可証の表記はSalarie、1つのみの表記』と、すぐに2人に訂正するようにさせた。

『Salarie』は労働許可が一緒になっているから、別に労働許可証の発行は無いんだけど、『Profession Artistique et Culturelle』だけじゃ働けないみたいで、別に労働許可証の携帯がいるらしい。

以前の労働許可証は仮労働許可証だったから、当然、ステータスは、『Profession Artistique et Culturelle』。仮労働許可証の期間と同じ期間しか滞在許可証は発行されないので、両方ともMaxは9ヶ月だった。確かにそれよりはましで、1年間だから、良くなったとはいえ、労働許可証無しじゃ働けません・・・て。今回の労働許可申請の際にDromeのAnaemでは『来年は3年間の滞在許可が出ますよ』と言われて入るけど、どこまで伝わっていることやら・・・かなりあやしい。

若い2人の事務員、まるで私のミスと言わんばかりに、ため息をついてぶつぶつ文句を言いながら、『1ヶ月以内に通知が行きますから、滞在許可証と仮滞在許可証はいつも一緒に持っていてくださいね』と、また仮滞在許可証の発行。

『もう1回、印紙代70ユーロ払わないといけないの?』と聞いたら、『それはいいです』と言うこと。それどころか、滞在許可証『Profession Artistique et Culturelle』受け取りの際に印紙代70ユーロ払ったけど、Salarieは印紙代70ユーロを払う義務があるのか・・・??? 帰ってから調べたけど、判らない・・・。ちなみに去年、仮労働許可証+滞在許可証の時は何も払っていない。

最近、フランスでSalarieになった方がいたら教えて下さい。あなたは印紙代70ユーロ払いましたか?

待合室に戻って『問題だらけだよ』と言うと、『そうそう、問題だらけ、いつものこと』とみんなクスクス笑ってた。

会社に戻って、その事を話していると、『フランス人と結婚しちゃえばいいじゃん』と、お決まりのお言葉。

結婚の手続きはもっと面倒くさいから、結婚だったら、もうとっくにやめてますって。そんな根性ありませ・・・ん、って。

うちの会社、200人近くもいて、アジア系、ユーロ圏外の外国人もいっぱいいるのに、私と同じ滞在許可証を持っている人は1人もいない。みんな10年の正規の滞在許可証を持っていたり、フランス人になってしまっているらしい・・・だそうです・・・。

LilleのPrefecture、月曜日の朝は空いていました。

2月に2週間、日本に一時帰国します。
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2007/11/12


ランデブーから2ヵ月半待ちの滞在許可証申請、無事終了。息子も3度目にしてやっと、Document de Circulation(未成年者の滞在許可証のようなもの)をもらえました。このDocument de Circulation(DCCarte)が曲者だった。まだ、Valenceに住んでいた頃、2回Prefectureに頼んでいる。1度目は『ここじゃありません、OMIに頼んでください。』、2度目は『Visaの欄に親の滞在許可証を参照ってあるから、彼には必要ありませんよ。再入国の際も親と一緒なら問題ありません。』

信用できないので、Lilleでランデブーを取るときに、もう1回訊いた。『必要ですね。どうして、2回も断られたの?』とのことだった。

今日の申請でも、受付の中で何かもめていたものの、どうにか即日発行をしてもらえた。何をもめていたのかは、細かいことは聞き取れなかったものの、『国籍が日本』とか聞こえた。ひょっとしたら、日本人だから本当はDCCarteはいらなかったのかな?とは思ったものの、CDGでの入国審査でもめたくないので、もらえるものはもらっておいた方がいいと思ったのでねばった。

戸籍謄本には、18歳未満の子供の親権は誰にあるくらいは記載されているが、フランスのように正式な裁判での親権を証明する証明書も無い。どうも、今回はこれが問題だったようす・・・。ちなみに日本のフランス大使館でVisaを申請したときは問題なし。

『日本の戸籍謄本』・・・、海外にいると、これにかなりの不備、矛盾がある事に気がつく。よく『戸籍制度は日本にしかない』って、話を耳にするが、何がどう違って問題があるかというところまでは誰も言ってはくれない。西洋の家族手帳なるものは本人を中心に書かれているが、戸籍謄本は家族の長を中心に書かれている。それだけだとただの違いでしかない。問題は無い・・・。

普通に結婚している人は問題ないが、離婚したり、転籍したり、改姓したりした人にはかなり問題がある・・・。戸籍謄本には家族手帳と同じことが全部書かれていない・・・。ほとんどの事(いつ結婚したとか、いつ離婚したとか、転籍したとか)が新しく戸籍を作った段階で省略される。一家の長も変わるし、自分の立場もかわる。家族手帳はいつも自分を中心に書かれているので、何度結婚しょうが、何人子供を産もうが家族手帳の自分の立場はいつもTopで変わることはない。つまり、フランス側の要求している家族手帳なるものと同じ内容を証明しようと思ったら、生まれてから、今日までのぜーーーーんぶの戸籍謄本(抄本)を集める必要がある・・・。そんな面倒なことはしたくないし、1通5000円はする法廷翻訳なんかにお金は払いたくない・・・。

私もDCCarteのために、普通に最新の戸籍謄本を日本から取り寄せて、法廷翻訳を頼んだところ、これにはParis在住の法廷翻訳家、Franceの日本領事館の人も『これじゃ、使えないよ!』と怒った。私に怒っても仕方が無い・・・、日本の役所が発行している正式な戸籍謄本である・・・。これも日本のフランス大使館でVisaを申請したときは問題なし。

私が今、言えること・・・、海外では戸籍謄本(抄本)は理解されていません。戸籍謄本の記載に足りないかなあ・・・と、思ったら、自己判断で補足分の戸籍謄本を1通くらいは参考資料として、法廷翻訳しておいてもらいましょう。役所で記載を全部入れてくれとか、改製原戸籍をくれとか、除籍謄本をくれとか言えば、『何で滞在許可証にこんなもんいるんですか?』といわれながらも、発行してもらえます。

我々、日本人にはこれ(戸籍謄本または戸籍抄本)しか提出するものが無いので、Prefectureでごたごた「何ですかこれ?」とか言われても、「これしかありませーん」って、あきらめず粘って押し通すしかないわけです。がんばりましょう。


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2007/11/11


引っ越してからやっと、EDF(電気会社)と契約ができました。2ヶ月ほど前に契約のため電話をしたところ、「前にあなたの家に住んでいた人が、契約を解除していないので、あなたとは契約ができません・・。」と言われ、なおかつ、「電話して、解約してもらってください」と、先住者の電話番号を教えてくれました。それって、不動産屋と大家の仕事じゃないの?!と、思いつつも、電話しても繋がらない・・・。で、不動産屋に連絡、「すみません。すぐにこちらから連絡して、EDFは解約してもらいます。」とのこと。不動産屋も信用できないので、新しく不動産屋からもらった電話番号に、電話をしてみると、「すみません、今、手続きをしているところです・・・。預かってもらっている手紙を取りに、来週には伺います」

そのまま、1ヶ月・・・。

ある日、ポストにメモが入っていた・・・。『料金の470ユーロ、支払ってもらいに来ました。EDF』

で、『残念ながら、私は***さんではありません。私は***さんが解約してくれないために、契約もできません。***さんのために私は470ユーロを払ってあげるつもりはありませんので、ここに電話番号があります。直接、電話してください。』という内容の張り紙を家の前に張った・・・。

会社に行って、前日の出来事を話したところ、新しく入った新人さんのお父さんがEDFに勤めていることがわかり、彼のお父さんがその日のうちに全部手続きをしてくれました。持つべきものはお友達の父です。

『先住者が解約していないから、契約ができない?』そんなことがあるわけがないって・・・。

当然、先住者は水道の解約もしていません。

水道局には『先住者がまだ解約していないようだが、解約していなくても、私との契約は可能なのでしょうか?』という内容のメールを送ったところ、『わかりました、あなたの口座からの引き落としはすぐ止めます。』という、手紙が来た・・・。

その後、私が会社を病欠してしていたときに、集金のおじさんが来た・・・。『***さんですか?』『いいえ違います。私がムッシュー***に見えますか?』『いつから住んでいますか?』『9月はじめからです。』

おじさん、何度も先住者は去っていったのかと確認して、私の名前とメーターの検針をしていったけど、まだ契約書が送られて来ていないので、どうなるでしょう・・。1ヶ月ほどして、何も変化がなかったら、手紙を送ろうと思っています。当然、最初に送ったメールと間抜けな手紙のコピーと一緒に。
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2007/11/10

引越し  

連絡が遅くなりましたが、8月末にLilleに引越しました。フランスの北の果てです。来週、やっと、滞在許可証の申請です。今度の会社では正社員になります。Lilleにお越しの時はぜひ、連絡ください。
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2007/6/15


やっとInternetに繋がりました・・・。
うちの会社、ArtistResidenceというシステムがあって、遠くから来る人のためにアパートをKeepしています。私は2つある1つの部屋を使っています。最近、引っ越して来た彼が社長にInternet環境を要求。で、すでに電話回線が繋がっている、私の部屋にOrangeのLiveboxを繋いで、共有することに決定。問題なく動いています・・・。
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2007/5/18

Osushi  食い物

明日の夜、M.Hが私たち親子のために『おすし』を作ってくれます。彼はデンマーク人です。私たちの前に、8人くらいモルモットになっています。
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