第2部
どうして故郷飛び出して来たんだろう?
探し物を探しに着たような気もするが、そうでないような気もする。
すっきりした髪型に、ネクタイをきっちり締めていたのは、つい最近のことのような気もするが、遠い過去のような気もする。
OLD JOEのBLUESは、夜が更けるまで続いていた。
どうやら、今、列車に揺られているようだ。OLD JOEの町に別れを告げ、始発列車に乗り込んだのだ。
意識は無かったのだが、ちゃんと僕の右手からローズの香りが僕の鼻をくすぐっている。
弦はさびたままだ。
どこに向かっているのか、皆目見当がつかないが、朝日が左のガラス窓から差しているところを見ると、OLD JOEの町からさらに南に向かっているようだ。
コットン・フィールドも昨日までの密度を失いかけている。
どのくらい経ったのだろうか、陽は頂点を過ぎた頃ようやく町が見えてきた。
今日はこの町に寄ることにしよう。
続く(かも?)
ここからは、ブログです。
昨日は、お座敷ライブのお客さん、関係者の皆さんお疲れ様&楽しい夜をありがとうございました。そして宮内家の皆さん大田ではなくて太田ですので・・・(点が無いとてんでダメです・・・苦しい!)お間違いの無いよう・・・(もっとも僕は東川口に行ってしまったのですが・・・)
今回は、若者中心のライブでしたが、(歌弦含む?)お客さんに押されていたように思いました。きつい意見とは思いますが、曲の合間に無駄話が会場で起きないライブを期待しております。ライブは特に「聞いてください」「俺の歌を(是非)聞いてくれ」と言うのと「俺たちの歌聞けよ!」「じゃあやるよ!」じゃだいぶ違うもんね。
最近、へたっぴな子だったけど、いいなって「心に響く」ライブを見ましたよ。
老婆心ながら・・・「シュワッチ!

」