4日程前からのどが痛くて食べられない状態が続いている。
昨日は佐野で新年会。今日は泰兵衛で新年会・誕生会の予定でしたが、両方キャンセルしてしまった。昨日今日に備え点滴2本打ったのだが、効果は間に合わなかった様だ。
新年早々つまずいてしまった。夕飯はAJINOMOTOの「たまごおかゆ」のみでそのあと「イソジン」で喉の清掃!
僕が育ったのは、埼玉県上尾市。
今では、都会である。
「腹へった!」子供のころは、家に帰るといつもオウム返しのようにお袋に言っていた。
日曜日のお昼は、ラーメンか焼き飯以外の記憶はないのだ。今のようにコンビニもないし、外食も、もってのほかなのである。(外食はと言えば、一張羅に蝶ネクタイをつけて、デパートの最上階の何でもあるレストランに1年に1度行くかどうかなのだ。・・・決して貧乏ではなく、その時代の普通の暮らしなのだ。)
特に僕は「焼き飯」が好きだった。決して「チャーハン」ではないのだ。
冷えたご飯をお袋が鉄のフライパンで(今のように油の要らないフライパンではない。)残ったご飯をただ焼くだけなのだが、それがうまいのだ。!ホント周富徳にも教えてあげたいのだ。
まずご飯を焼く前に冷蔵庫の中身を確かめ、日によって卵が入ったり、ネギが入ったり、運がいいと肉まで入っていたりする。胡椒なんて入っていない。
ただただ、醤油で焼き続けていくのだ。(「オイスターソースを入れたほうがいいよ」)と言う人は、豆腐の角に頭をぶつけて、死ねばいいのに・・・
もう一度食べたいなぁ!たぶん昭和40年代の味なんだろうなぁ!
「3丁目の夕日」ではありませんが、僕の育った時代には変わりありません。
思い出に浸りながら今夜は「シュワッチ!

」