まずは、浜田君・せくしぃずの皆さんカバコン決勝進出おめでとうございま〜す。
賞金はみんなで山分けしましょうねぇ!(冗談ですよ!僕は補欠候補だったようです・・・)頑張ってください!
無性にハムが食べたくなった。
ついに買ってしまったのだ。1kg¥650なり。(これは安い!眉唾もんである。)
しかし、れっきとしたハムなのだ。
どこかのように、賞味期限が過ぎてもいないし、髪の毛一本入っているわけではないのだ。
昔は総菜屋なんてもんはなかったのだ。おしんこうは家で漬け、サラダはジャガイモをふかしてマヨネーズを適当に入れ、拵えていた。(昭和40年代)
ついにそのころのDNAが今夜よみがえったのだ。
その名は、「魚肉ソーセージ」。そう!オレンヂ色のセロファンに包まれた。ピンクの肌をした、ソーセージである。
色といい、やわらかさといい、そのままほうっておいてはいけない・・・
眺めているだけで、僕の心をSに変えてしまいそうな代物である。(普段はMです。)
あぁなつかしの「魚肉ソーセージ」今までどこの隠れていたの?
隠れていないで出ておいで!
おもむろに、オレンジの着衣に包丁を立てる。ちょうど7ミリの幅で輪切りにする。
魚肉君は「痛い!」と発することはない。
僕は4枚食べようと、そのとき決心をする。
煮えたぎったフライパンに、油を引いて、死刑執行である。「熱い!」と発することもないまま、塩コショウ。最後に醤油を入れ、フランベにて 完成である。
あぁ、なつかしや なつかしや・・・
昭和の味と香りがするのだ!
あと900グラムぐらい冷蔵庫に残っているが、あぁどうしよう!
これから当分の間、昭和の味と付き合わねばならないのだ。
後先考えない「B型人間」の自分にあきれるばかりだ!
もう寝ます。シュワッチ