今日は、なんか一人で酒を飲んでいても、辛い・・・
外で飲もうと思ったけれど・・・そんな気分じゃない。
白い雪さえ、灰色に見えてくる。
見知らぬ人と楽しい会話をできる状態ではないのだ。
辛いがこんな日は、一人でにがいビールを飲むのだ。
自分が生きる為に、仲間を排除して 生き残ってゆく。
それが、資本主義の原点なのか?
自分を守る為には、仕方が無いのか?
とにかく今日の酒は、僕にのしかかって来る。
これが現実と言うものなのかもしれないが・・・
すがるもの(ギター)があるだけ、僕はましかもしれない。
今日ほど、明日が来なければいいのにと思う日は今まで無いのだ!
「シュワッチ」