札幌は久し振りの雪模様です。新潟や札幌の北、岩見沢や三笠は大変な大雪だというのに、ここ札幌は例年より格段に雪の少ない冬です。お陰様で楽をさせていただいています。
近くの公園の雪模様。
私が新聞への投稿マニアと知って、お付き合いしている友人諸氏は、挨拶代わりに最近載りませんねと言われます。確かに、前回は昨年11月ですから間が空いています。
投稿すれば載るものではありません。時機を得た的確な意見や感想が伴われなければなりません。そういうことはざらにあるものではありません。
辛うじて、2月10日に掲載になりました。誰しもが疑問に抱いてことで、時機を得た投稿だったからでしょう。
北海道の方はご覧になられていますが、本州の方々へです。写真で載せれば何でもないことでしょうが、このブログには年齢や名前のプロフィールを明らかにしていないことになっていますので(それでも知りつつあるようですが)投稿文を下記に記します。
予測に混乱せず
地震への備えを
『 マグニチュード(M)7クラスの首都直下地震について、その発生確率が最近、相次いで新聞やテレビなどで報じられ、不安を広げています。
東京大学地震研究所のチームが今後4年以内に発生する確率が約70%に達する可能性があるとの試算をまとめたほか、京都大学防災研究所はその確立を今後5年以内に28%と算出しました。一方、政府の地震調査研究推進本部は今後30年以内の発生確率は70%程度としています。
専門家でもないわれわれ素人は、どれを信じていいか分からず、混乱するばかりです。ただ、東日本大震災が起きたことで、こうした地震が起こりやすくなっていることは間違いないようです。
また、M9という観測史上最大級の地震となった東日本大震災が多くの地震学者にとって「想定外」だったことで、首都直下地震についての予測合戦になっているのかなとも思います。
確かなことは、地震列島に住む私たちは、こうした発生確率にとらわれることなく、常に、万一に備えた準備をしておかなければいけないということです』
同上公園にて。


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