9月3日(月)当日クランクインの映画、
「グーグーだって猫である」
の撮影見学に行ってきました。
原作は漫画家、大島弓子さんのコミックエッセイが、
犬童一心監督により映画化されることになったのです。
内容は
グーグーとの生活を通して描かれる、
喜怒哀楽や死生観。
グーグーたちの視点で捉えられた
人間のおもしろくもおかしい姿。
感慨深く、心温まり、癒される作品。
舞台が吉祥寺ということで
この映画にはすごく興味を持っており、
撮影が犬童監督と強力タッグを組んでいる
友人の蔦井カメラマンということで
撮影現場の見学を許可してもらいました。
この日の撮影は井の頭公園のクヌギ林。
子供の頃よくクワガタ捕りをしたあたりです。
当日、偶然
marikamoちゃんから電話があり、
見学に行くことを伝えると「私も行きたい!」
との答えが返ってきたので、
吉祥寺丸井の前で待ち合わせ。
妻と三人で現場に向かいました。
現場に着くとカメラのセッティングやリハーサルの最中。
「お〜っ、蔦井君かっこいいね〜!」
と三人で感心してました。
カモフラのTシャツ姿が蔦井カメラマン
この日のカットは大島弓子さん役の主演
小泉今日子さんと
グーグーが公園で過ごすシーン。
グーグー役のアメショちゃんは、映画
「星になった少年」
で御馴染みの
「市原ぞうの国」から来てました。
撮影が始まるとカメラは向けられないので
写真はありませんが、何度かのリハーサルの後
本番がスタートしました。
「本番行きまーす!」と言う声がかかると、
何か自分たちまで緊張しました。
心の中で「グーグー頑張れ!」なんて思っちゃって…。
小泉さんは勿論問題なしですが、グーグーが…。
猫なんだから仕方ありません。
でも、流石に役者猫さん。
何テイクかでOKをもらいました。
うちの小次郎丸やクマルではこうは行きません。
余り長居しても迷惑になるのでそろそろ失礼して
「お茶でも行こうか?」と話しながら歩いていると
marikamoちゃんが「
いせやがある〜。」
「いせや一度行ってみたいんですよね〜。(くねくね)」
と言うので、
「喉も乾いたし、もつ焼きと生でも飲みますかっ?」
と、いせやにGo〜。
「あっ!猫だ〜。」
いせやの向かいにある鳥良の店先に2匹の黒白ちゃんが。
触っても全然動じませんでした
marikamoちゃんも早速パパラッチ!
昔から変わらないいせや公園店の軒先
レトロ感漂う店内の様子
待ちに待った生ビールがやっと来た。
かんぱ〜い!!
やきとり(豚のもつ焼き)一本80円
焼き鳥の他に、シュウマイ、餃子、もつ煮込み、酢の物
まぐろぶつ、などを注文。
「生を一杯じゃなかったっけ?」
この三人だとそれで終わるはずはありませんでした。
その後、レモンサワーだの、かちわりワインだの頼んで
結局4〜5杯は飲んだかな〜?
そうこうしているうちに外は滝のような雨が…。

すると、こちらのコーナーも滝のような雨漏り。
雨漏りエリア
サンザシ夫婦、今日は傘を持ってきませんでした。
何故なら、究極の晴れ女が一緒ですから〜!
案の定、暫くすると雨は止み、
撮影中止となった蔦井君が合流。
その後の撮影秘話などを聞き
時間も良い頃になったので解散しました。
マリちゃんと妻は吉祥寺へ買い物に、
私は自転車で帰路に向かいました。
後でマリちゃんからメールが届き、妻と別れた後に
今、話題の
楳図かずおさんと遭遇したとのこと。
グワシやってあげた?
そうじゃない!指が違う。
本当はこうじゃ!!
そうですね。それが正解です!


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