ゲレンデバーゲン W463のヘッドライトにHIDを仕組みますが、この時ついでにヘッドライトユニットも後期タイプのクリアヘッドライトレンズに交換いたします。
ヘッドライトレンズはアッシー交換となり、今回は'06年まで使われていたクリアタイプとなります。これ以後は今日ブレーキパッドで紹介した白いゲレンデバーゲンで、'07モデル以降はBi XENON(バイキセノン)タイプとなります。
クリアレンズタイプでは6万円ほどのヘッドも、バイキセでは一挙に30万円越え(あくまでも定価で)と高価になるため財布には厳しいものです。今回はあくまでもヘッドライトを明るく、夜のドライビングを楽しくをモットーに作業を致します。
HIDはおなじみAIRZEROのハイパー6000タイプをチョイス致します。またゲレンデはH4バルブとなり、H4Dのロー/ハイ切り替えタイプを使います。
この時もちろんポジション球もヘッドライトのHID化に合わせ、BREXのポジションLEDに交換いたします。
お目々のオペ中。中の贓物が出ちゃっています。
ヘッドライト裏にHIDユニットを組み込みます。ヘッドライト裏は広いのですがステーを固定する丁度良い位置が、なかなかありません。それでも純正のボルトを利用して固定を致します。
うーんっ!いい感じ

HID化したついでに”魚焼き用のアミ”を取り外してみたところ、とてもすっきりさっぱり男前になったような気がします。
いいっ

いいっ

明るいことはもちろんですが、ヘッドを点灯するとより古典的だった顔つきがとても現代的になりました。これはゲレンデの肝です。よってこの肝を僕は
「Gスポット」と名づけました。
ゲレンデオーナーの皆様

もしまだあなたのオメメの色が黄色いようでしたらぜひここを突いてください。そしてご用命は当社グランプリへお任せください。そして合言葉は
「Gスポット」っと・・・
イヤーン