2010/2/4

ノイバイ空港  Southeast Asia
ハノイからノイバイ空港までは、約1時間程度かかる。
朝夕の通勤時間なら、もう少し余裕を見ないと、スケジュール
通りの移動はできない。
ハノイからタンロンの工業団地前まで、抜け出るまで、小1時間
かかる時だってあるのだ。
タンロンまで来れば、ようやく車本来のスピードで走ることができ、
それまではひたすらバイクと闘いながらの忍従だ。

ノイバイ空港はロビーが国際線と国内線の分かれており、比較的
分かりやすい。
しかし、各社のエアラインカウンターが何処なのか分かりにくい。
それは、搭乗手続きが開始されるまで、カウンター表示が出ない
からだ。
慣れないと、何処だ、何処だと右往左往するハメになる。
タイ航空はだいたい、7番から10番カウンターだ。

キチンと列を作って並んでいるのは、欧米人。
そこへ平気で割り込もうとするのが、ベトナム人。
油断もスキもあったもんじゃない。

2010/2/3

ハノイ交通事情  Southeast Asia
ハノイに来ると、つくづく思うのだが、まさに喧騒の中
という感じ。
ここは何でもありのように思う。
交通事情だって、車の大きい順に序列が決まっている。
バスやトラックがそこのけそこのけで走っている。
そして次に乗用車クラスの車が走り、次にバイク、自転車、
人力車、徒歩という順だ。
交通ルールはあるようで無いに等しい。
通行方向が違うのに、バイクなんか平気で逆走する。
信号は、よっぽどでないとまず守らない。
交差点で、何となく車やバイクがクラクションと共にすり抜けて
いくのだ。

まぁ、とってもじゃないが、街中での運転は日本人には無理
だろう。
絶えず四方に気を配り、ある時は強引に、ある時はルールを
無視して走る(走らざるを得ない状況もある)事は、無理。

たまに、おや、皆信号を守るなぁなんて、気がつくとその交差点
には警官が立っているからだ。
警官も、まるで獲物を捕まえるような目付きで、違反車を探す。
変な意味で、弱肉強食なのだ。

2010/2/2

This is Vietnam (TIV)  Southeast Asia
ベトナムのスタッフと共に、ハノイにあるサブコンを
訪れた。
昨年にも訪問した会社である。
ベトナム人スタッフは、英語ができるというので、エンジニア
兼通訳として同行してもらった。

先方の会社は街中にあり、現地の自分の会社からほどなく
着く。
当方が2名に対して、先方さんはゾロゾロと男女含めて7名も
出席してきた。
いざ打合せを始めると、同行させた現地スタッフが食わせ者で、
英語なんてほとんどできない。
手渡しした資料を基に説明せぇと言っても、グズグズ言っていて
何を言っているのか分からない。
挙句の果てに、先方で英語通訳として出席していた女性に向かって
俺のベトナム語を英語に訳してくれときた。
「お前なぁー、何のために来たんだよ。」
サブコンの中で、ベトナム語で「ぎゃぁぎゃぁ」やり始めたので、
「おい、何を話しているんだ」と聞くと、「訳せない」という。
ばっかじゃねぇの、お前。
おまけに、先方の女性通訳さんも(自分もそんなに偉そうに言えないが)
さらに混乱を招く通訳で、何を言っているのか、ほとんど意味不明。

ほどなくして、その会社の社長と副社長が現われて、彼らはいずれも
英語が話せるので、ようやく打合せが進んだ。
結局、打合せの1時間以上は、全部、自分と直接、先方の社長ら
とやり合って終わった。
あとの連中は何だったんだろうかと思うくらいだった。
あーぁ、本当にベトナムは疲れるなぁ。
変な発音と変なプライドばかりある連中だ。

2010/2/1

暴れん坊将軍   日本
東京で数年ぶりに雪となった。
気温が夜に向けてぐんぐん下がり、雪に変わった。
久々に都心も雪景色となった。

相撲の世界が揺れている。
言わずと知れた朝青龍の暴れん坊横綱が、泥酔の上、
一般人を殴った事件。
そして、貴乃花親方の理事会選挙への出馬。
かねてから相撲協会の怠慢が言われ続けていたが、
横綱の狼藉に対する対応も、まさに遅れており、朝青龍本人
そして親方の意識に危機感というものがまったく感じられない。

少なくとも、外国人が相撲という日本文化の中で、禄を稼ぐ以上、
厳格に、日本の文化というものを理解し、それに従わなければならない。
今の相撲世界には、それがまったく感じられない。
相撲はスポーツではない、日本文化なのだ。
興行収益を確保するために、外国人の導入を進めた結果、どうなったか。
番付の半分を外国人が占め、もはや日本人のための相撲ではない状況だ。
もう少し、相撲に外国人を導入する事に対して、真剣に議論し検討する
時期に来ているのではないだろうか。

2010/1/31

満席便   ANA
日曜日の成田は空いているのかと思っていたら、
大間違いで、結構混んでいた。
早朝のリムジンバスはガラガラだったので、そう
勘違いしてしまったのかも知れない。

バンコク行きのNH953は、満席。
JALが事実上、倒産した影響からか、客がANAに
流れてきているのかも知れない。
生憎と通路側の席も取れず、窓際で窮屈な状態。
エコノミー客にとっては、満席よりも多少なりと空いて
いる方が有難い。

空路は折からの低気圧の影響か、結構揺れた。
台湾上空からベトナム上空にかけても、揺れた。
東南アジアの内陸に入ると、見事な積乱雲が発達して
おり、バンコク入りするまでは、ずーっと揺れた状態だった。
ジェット気流の影響もあり、定刻通りとは言え、7時間の
フライトは少々疲れた。
到着したバンコクの気温は32℃。
ここは東京の寒さとは別世界である。
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2010/1/26

天神橋筋商店街   日本
早朝に東京を出てきているので、少々早い昼食を取る事と
なった。
たまたま出張先の客先は、大阪の天神橋筋のそばにあり、
日本一長いと言われる天神橋筋商店街を歩くことができた。
大小、様々な形態の商店が、寄り添ってひしめいて競って
いた。
どちらかと言えば、呉服、飲食関係が多いような気がする。

特に、食い物は安い!
「キャベツ焼き」なんていうのは、一つ130円だ。
(美味しそうだったが、食べるチャンスがなかった)
蕎麦、カツ丼、弁当、ありとあらゆるものが、とにかく安く、
普段、東京で昼食を取る我々にとっては、びっくりものだった。
庶民の味方!って感じだ。

同行した客先の一人が大阪出身で、この商店街に古くから
ある「お好み焼き屋」を探しながらの散策だった。
さすがに40年以上も前の話なので、もしかしたら、存在
しないかもと言いつつ、歩くと、ありました!
天神橋筋3丁目(天3という)にある老舗のお好み焼き屋「双月」。
「豚えび玉」を注文したら、950円。
お好み焼きの厚さは少々厚めにしての焼き方で、ホクホクと美味しかった。
まだ、開店前から、押しかけたにも関わらず、十分に満腹感を覚えて店を
出た。
開店と同時に、次々と客が入り、良く見れば、結構、いろいろな有名人が
来店しているようだった。
店内は狭いが、お奨めのお店だ。

2010/1/25

大阪   日本
大阪へ出張となった。
無論、日帰りの出張。
東京からの日帰り出張と北国からの日帰り出張は、やはり東京から
の方が負担が少ないように思う。
そうは言っても、客先との打合せは、なんだかんだと言って、約4時間
近くもかかって、家路についたのは、午後10時近く。

客先は大阪にある電力系のコンサルタント会社。
当方は4名なのに対し、先方は7名も出てきた。
この案件を担当しているすべてのメンバーが出席された格好だった。
それにしても、主管を努める方と数名を除けば、あとはどう見ても
よそからかき集めた集団のよう。
メーカー出身、工事会社出身等々、話のフシブシで出身先が分かるような
感じだった。

コンサルタント会社の人材不足は、いよいよ本物らしい。
案件の件数が多く、どこのコンサルも人材不足だという。
結構、深刻な問題なんだろうな。

2010/1/13

光陰矢のごとし  日本
朝の通勤で、いつも早朝に家を出る。
このところ寒さが厳しい。
はてな?北国に居た頃の方がもう少し寒さに強かったような
気がするのだが。
それでも季節は動いている。
少しずつではあるけれども、会社に着く頃には、白々と朝が
開けるし、夕方も陽が伸びてきている。

北国を出てきて、早や2年目を迎えようとしている。
早いものだ。
光陰矢のごとし・・。


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