2017/4/28

街に近づくにつれ  駅旅

今日はスタジオ撮影の立ち会いで、朝からお出かけ。
いつもなら午前中に自宅事務所で作業するところ、今晩はこの時間からお仕事です。明日、別件で撮影の仕事もあるので、早く寝たいところですが、なかなかそうも許してもらえなそうです。

今日は、佐世保線の駅旅の続き...。佐世保線も終点の佐世保駅に近づくにつれ、街に近づくため、これといった特徴のない駅になってきました。
大塔駅は、駅前に巨大なショッピングタウンのある駅。信号所からの昇格と言うことで、作りもシンプル。駅のすぐ脇を西九州自動車道が通っています。
駅前にはカナリーヤシが植えられていました。
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その次の日宇駅は、住宅地の細い路地を入っていったところにある小さな駅です。
JR最西端の駅が佐世保駅なので、その手前と言うことで、2番目がこの駅。私はそこまでは確認しませんでしたが、ネットで調べてみると、2番目であることを示す「JRの最西端から2番目の駅」という看板があるんだとか。
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色々調べていたら、あの「ジャパネットたかた」の本社はこの近くなんだとか...

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2017/4/27

立山連峰  駅旅

ここ数日、なんだかんだと時間が取れずに更新できませんでした。
交際的な用事がいくつかあって、お酒が入っているのもありますが...朝もなかなか起きられずにいます。

今日は、何とか時間を作って、先日訪ねました富山地方鉄道の駅から。ちょうど訪ねた日に立山連峰が顔を出していたので、すかさず、駅の背後に立山連峰を望む立山線の下段駅へ向かいました。
写真中央の古い建物が駅舎です。昔のままの駅舎が残っています。
ちょうど駅に到着した頃には、立山の山並みに笠雲のような雲がかかるという、面白い風景を見せてくれました。
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立山行きの特急列車とともに撮影してみました。

そして、佐世保線の駅旅の続きは早岐駅です。
大村線との接続駅と言うこともあり、かなり都会的な雰囲気です。
2014年に以前の駅舎は営業を終了。長崎県最古と言われる駅舎があったそうですが、現在はご立派な橋上駅舎に。私が訪ねた時(2015年5月)はまだまだ整備途中といった感じでした。(今回は立ち寄らず、パスしています)
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どこに行っても橋上駅舎は同じようにしか見えないのが残念。
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2017/4/24

菅平高原へ  駅旅

昨日は、撮影会の下見を兼ねて菅平高原へ。
実は、菅平高原へ行くのは今回が初めて。撮影会を行うのに行ったこともないと言うのは危険なので、ほかの撮影も兼ねて出かけてきました。

まだまだ残雪なくらいで、新緑はおろか花もほとんど咲いていない状況ですが、とりあえず、撮影会の本番は来月なのでその時に花が咲いていれば...。(いい場所は見つけました)

ということで、今日はその菅平の川の流れと、帰りに立ち寄った吾妻線の岩島駅の写真です。

岩島駅は、駅前にサクラが植わる駅で、その形がなかなかいい感じです。ちょうど夕日に向かって撮影できる時間帯だったので、跨線橋から狙ってみたのですが...。

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残照が差し込む大洞川の流れ。三脚も持っていなかったので、とりあえず、こんな感じです。


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カメラはGX8ですが、レンズは実売2万円もしない安い標準ズーム。さすがに逆光で狙うとそのアラが目立ちます。
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タグ: 初めて 菅平 岩島駅

2017/4/22

みなかみ辺りは満開です  駅旅

昨日は、大人の休日倶楽部の写真講座の春の撮影ツアーということで、群馬県の沼田・みなかみ地域にサクラを撮りに行ってきました。
今年は、サクラの開花が狂っているので、こちらでの開花も心配していましたが、ちょうど満開の時に訪ねることができました。
昨年は、読売カルチャーセンターの撮影会で同じ位に訪れましたが、サクラは既に散っていました。それを考えれば、今回はドンピシャ! リベンジできたと言えるでしょうか。
ということで、みなかみ清流公園脇を行く上越線の211系をサクラ絡みで撮影しました。

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こうして、サクラの下を行く211系の姿を見るのも珍しくなってきました。


佐世保線の駅旅は、1つ戻って有田駅です。
有田焼の登り窯をイメージして作られた駅舎と言われていますが、私にはどうしても登り窯はイメージできません。
左から段々になっているあたりを登り窯と見るのでしょうか。
どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
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風格のある木造駅舎が多い佐世保線にあって、現代的な造りでちょっと味気のなさを感じてしまいます。
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2017/4/21

発知のヒガンザクラ  携帯より

満開でした〜♪
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2017/4/20

置物は陶磁器  駅旅

佐世保線の三河内駅は有田駅の隣。そこでは、三河内焼という陶磁器が有名なんだとか。駅舎の中の椅子がその陶磁器。なかなかほかでは見られない光景です。
駅舎は小さいながら木造の少し古そうな感じ。ピンク色に塗られキレイに整備されています。

ところで、この駅のすぐ脇の畑では白い花木が花を咲かせていました。見る限りはリンゴなのですが、そもそも九州でリンゴが栽培できるのか。生産量としては記録されていないようですが、リンゴの観光農園が佐賀県にもあることを考えると、ここで咲いていても不思議ではありません。

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ピンクをあしらった木造の駅舎。

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その駅舎内に置かれた椅子はなんと焼物...

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リンゴとおぼしき白い花と駅舎を撮ってみました。でも、かなり強引でした。
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2017/4/20

宇都宮駅ブルー  携帯より

寝過ごしてやって来ました宇都宮駅♪これから帰ります!!
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2017/4/19

のんびりしたい今日この頃  駅旅

4日間も出かけたのは、かなり久しぶりな感じです。
最近、細々とした用事や仕事が入ってしまうため、続けて出かけるということがほとんどできずにいましたので、かなり貴重な時間でした。
ですが、結局4日間で静岡→三重→京都・兵庫(丹後・舞鶴・但馬地方)→富山・新潟(上越方面)と約2000キロを1人で車の運転をして、移動・撮影でしたので、かなりへとへとになってしまいました。
ですが、少しでも来年に繋がる収穫もあったので、良かったです。

富山地方鉄道の後は、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの有間川駅へ。駅から海が見えるのですが、それはそれとして、駅前に咲く花々と木造の古い駅舎を撮ったカットです。

かつては、何本もの特急が走る幹線の北陸本線(この駅は通過)でしたが、今やその役を北陸新幹線へと譲り、1時間に1本程度、1両編成の列車がやって来るだけのローカル線の駅になりました。

のんびりとした時間だけが過ぎていました。
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佇まいだけは昔のままの有間川駅です。日本海を望みに来てみるのもいいかもしれません。


さて、ちょっとお休みしていた佐世保線の駅旅の続きも。今日は上有田駅です。
ちょっと前に、桜並木と一緒の写真を紹介しましたが、今回は正面からのカットです。
有田というと「有田焼」が有名ですが、その有田焼の窯元や販売店が軒を連ねるのがこの上有田駅の周辺です。駅前には、某大手の窯元のお店があるくらい。
その上有田駅も、佐世保線のいくつかの駅同様に開業当時からある駅舎だそうです。保存を前提に2015年に修復が行われ、2016年にはカフェ(毎週水曜日に営業)までオープンしています。
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こうしてみると、ヒサシが長いところに昔ながらの日本建築らしさが表れています。
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2017/4/17

一気に通過  駅旅

今年の桜前線は一気に来ましたね...
あちらこちらでこの週末が満開だったところが多かったようです。
ただ、狂い咲きも多いみたいで、南の京都よりも北の富山の方が散り始めが早かったみたいですね。(そもそも仙台と大阪で満開が一緒というのがおかしい)
ちなみに栃木のサクラもそろそろ県の中央から北で見ごろを迎えるようで、家の周辺では既に散り始めです。

それにしても、ここまで一気に開花すると、出かける方面を分散することもできず、一気に回るしかなくなります。ということで、京都からの帰り道に今度は富山・新潟へ。
昨日は富山地方鉄道と第三セクターになった越後キラメキ鉄道を回りましたが、あまり時間もとれず、強行スケジュールとなってしまいました...

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富山地方鉄道の東新庄駅。この辺りは富山の中心部も比較的近いので、乗客もたくさん。
サクラの方は、既にだいぶ散っていました。
富山地方鉄道は、古い駅施設がまだまだ残っていて、今の時代からすると取り残された感がありますが、それはそれでいいな〜と思ってしまいます。

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2017/4/16

京丹後大宮駅  駅旅

今日の一枚は京都丹後鉄道の京丹後大宮駅のホームと待合室の写真です。
サクラも満開になり、ちょうど天気も晴れで、お花見日和でした。


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待合室のレトロ感がいい具合でした。
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