2017/8/22

長野もすっきりしない  駅旅

久しぶりの遠出。
今日は、コンテストの審査を小諸でやるということで、日帰りですが、出かけてきました。

早めに出ようと思ってはいたものの、まだまだ色々と仕事が詰まっているので、結局出発は10時。ですが、少しは撮影しようと思って機材はちゃんと持っては行きました。

とりあえず早めについて。少し回ってみたものの、雲が多くて何となく、撮りたくなるような場所がなく、夕暮れ時に望みを託すことに。

審査が終わって、雨が降り、日も差してきたので、これはと思いましたが、それも一瞬。結局は、元の雲の多い天気に逆戻りでした。

とりあえず、小海線の方に出向いて撮ろうと思ったということで、今日は青沼駅の写真です。

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あまりにもメリハリがなく、とにかく撮りました...といった感じの写真です。
さすがに長野県。もう、ススキの穂が出始めているんですね...。
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タグ: 小諸 青沼駅 小海線

2017/8/21

すっきりしない  駅旅

なんだか、ここのところすっきりしない天気が続いています。
今年は、夏らしい写真がなかなか撮れず、原稿書きも重なって、あまりにも写真が撮れていません。
こういうときに、思い切って晴れている西日本方面に行きたいのですが、先月出かけた西日本は、どんより天気で今ひとつでした。
なかなかタイミングを合わせるのは難しいものです。

今回の写真は山陰本線の田儀駅の別カット。
晴れならば、青い海をバックに写真が撮れる駅なのですが、残念なことにこの天気。さすがに、これにはかないません。

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本当は青い海のはずなんです。

今日でまた歳を重ねてしまいました。
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タグ: 天気 田儀駅 海の色

2017/8/18

写真セミナー  駅旅

10月中旬に発売予定の本の原稿書きにここのところ追われていましたが、ようやく、ほぼですが書き終えることができました。
これからはチェックに入るので、まだまだ大変なのですが...

そんな中、明日19日(日)13:00〜は、写真セミナーを仰せつかっていまして、栃木読売写真クラブの第36回写真展の会場にて、お話しをさせていただきます。
場所は栃木県総合文化センター
入場は無料ですので、お近くの方、お時間ある方はぜひ
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そして、今日の駅旅写真は、山陰本線の中山口駅です。
駅舎というより、大きな待合所がある駅ですが、ここはちょうど西から日が当たっていて、ホームではなかなかいい風景を見ることができました。

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駅舎とは分からないですが、待合所となっている駅舎。ガラス張りで、中にはベンチしかありません。

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こっちはホームの待合所。キレイな夕日が映っています
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2017/8/16

赤碕駅  駅旅

今日も山陰本線の旅の続き。
今日紹介するのは赤碕駅です。古めの木造駅舎がある駅で、自由通路がなければ、昔のままな感じでした。
船上山への登山口ということですが、平日の夕方と言うことで、登山者の姿は見あたりませんでした。(いたのは、お迎えの車を待つ女子高生のみ)
以前はキオスクがあったくらいの駅だそうですが、今はなくなったようで、哀愁感が漂ってきます。
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駅舎としては雰囲気ありますが、絵的なとこでは今ひとつですかね。

原稿もいよいよ大詰めです。今日で大方終わらせたいところですが...

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2017/8/15

浦安駅  駅旅

今日の写真は浦安駅です。
浦安といっても、某ねずみランドのある浦安駅ではなく、山陰本線にある浦安駅です。
鳥取県琴浦町の中心にある駅のため、鳥取ライナーの全列車が止まるそこそこの駅なのですが、この間紹介した泊駅同様、ネット検索においては、東京メトロ東西線の浦安駅には負けてしまうわけです。(可哀想に...)
でも、この町にはねずみランドに負けないだけの魅力はあると思うわけです。というか、私にとっては琴浦町の方が断然魅力的なんですけどね...。

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この地方らしい、赤い瓦屋根の木造駅舎の浦安駅です。
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2017/8/14

ゲスト訪問  

連日の原稿地獄でどこへも出かけられず、せいぜい近所で買い物したり、気晴らしに走りに行ったりする毎日。当然写真を撮りに行ける余裕もない中、家の庭で育てているキュウリの花にゲストが訪問してくれました。

ウラナミシジミは、晩夏になると関東地方でも姿を現すシジミチョウの仲間。羽の裏の波々が特徴です。

このチョウは温暖な土地から旅をしてくるチョウなのですが、関東地方では今のところ越冬できないようです。ただ、植生はマメ科の植物なので、今後温暖化が進むと、定着してしまうかも知れません。そうなると、のんきなことは言っていられませんが...。

とりあえず今のところは、夏が嫌いな私にとってはうれしい「秋の使者」というわけです。

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2017/8/12

お知らせ  

お知らせで〜す。
Smart Accessおでかけマガジン Vol.86が配信されました!
今回のカメラを積んで出かけようではキレイな花畑こそ一工夫を!!!と題して花畑をキレイに撮影するコツについて解説しました。
ぜひぜひクリックして下さい...

ここのところ原稿書きでバタバタしております。
10月中旬くらい発売で本を一冊発売するべく、ひたすら原稿を書く毎日です。
詳細は近日中に報告したいと思います。
(ということで、更新が全然できなくて失礼しております)
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2017/8/11

ちょっとのつもりが  駅旅

原稿書きが何日も続いていたので、少しリフレッシュしようと、ちょうど2日間ほどほかの仕事が入っていたので、2日間は原稿の方は手を付けないことに決めました。
ということで、夜、少しお酒も飲もうと繰り出したところ、結局調子に乗ってしまう羽目に。
この2日間かなりの飲み過ぎモードで、バテバテになってしまいました。

ブログの更新も2日ぶり。
写真は、先日出かけてきた山陰本線の田儀駅。
山陰本線にいくつかある海の見える駅の1つです。

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曇ってしまったのが残念...。
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2017/8/8

いっぱいある  駅旅

泊という地名はそこかしこにあるらしく調べてみると
自治体のレベルだと、泊村(北海道)ほかに、鳥取県泊村、富山県泊町(今は合併していますが)
その下の町名、字名レベルだと、青森県六ヶ所村だの沖縄那覇市だの神奈川県横須賀市だのにもあるらしく、
泊駅レベルで言うと(あいの風とやま鉄道、四日市あすなろう鉄道内部線、山陰本線)
と色々なところにあるようです。
そんな人気の地名である「泊」ですが、その語源は船が停泊するところの意味だそうです。
実際に沖縄県那覇市の泊はフェリーターミナルになっている...

問題は、ネットで「泊」と検索すると何が勝つかです。実際にやってみると、北海道の泊村がかなり優勢です。恐らく原発関連での検索が多いからなのでしょうが、そんなんで優劣が付いてしまうのがネット検索の恐いところ。

やはり、ネットは使いようで、実際には自分で積極的に調べてみないと分からないことはいっぱいありそうですね。
原稿を書いていると、情報が少ないところの情報を引き出すのがいかに大変か、身にしみて分かります。(現在10月中旬くらい発売に向けて本を執筆中です! 詳細は決まりましたら改めてお知らせします)

ということで、今日は泊駅コレクション。

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こちらは鳥取県にある山陰本線の泊駅。先日行ってきました!

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こっちは、三重県にある四日市あなろう鉄道内部線の泊駅。こちらは数年前に行ってきました。

あとは、富山県の泊駅があれば、泊駅はコンプリートだったのですが...行っていないので、負け惜しみで隣の越中宮崎駅です。(隣の駅は行っているのに...)
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タグ: 泊村 泊駅

2017/8/7

東京の昭和  駅旅

東京スカイツリーと電車を一緒に撮ろうと、総武線の隅田川橋梁へ。
その前に、昨日は東京地方にとっては久しぶりにすっきりと晴れた日で、入道雲がキレイに湧き上がっていたので、ちょっと古めの駅である両国駅へと出向きました。
両国駅は1929年(昭和4年)の竣工。改装工事が成されたものの、駅舎の一部は昔の雰囲気をのこしています。

日陰にはなっていたのですが、ちょうど駅舎の後ろに入道雲が。江戸東京博物館の屋根が入ってはしまいますが、昭和レトロな雰囲気で狙ってみました。

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この角度だと、江戸東京博物館がちょっと邪魔ですね...

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こちらは肝心のスカイツリーと総武線。今の時代のデジタルカメラだからこそなせる技です。
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