2018/2/20

ようやく巡り会えた雪  駅旅

今日は、津和野方面へ足を伸ばしてきました。
今回、三江線と絡めて山陰地方で雪の写真をと思っていたにもかかわらず、これまで雪と巡り会えずにいたのですが、最後の最後にようやく雪と巡り会うことができました。
青野山駅は、山の斜面に佇む小さな駅。今年は多かったという降り積もった雪が、僅かですが残っていました。

当然、今回雪を想定してレンタカーもスタッドレスをチョイス。その分プラス料金もあったのですが、昨日まではまったく役に立たず。
今日の帰りの山道でまだ解けてない雪道に出くわし、ようやくスタッドレスタイヤも役に立ってくれました。

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ちょっとだけでしたが、山陰地方の雪を味わうことができました。
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2018/2/19

気になっていた...  駅旅

今回の旅の最大の目的は三江線。

ずっと前から気になっていた、JR三江線。
というのも、今度の4月に廃止されることが決まっているから。
しかも先日の大雪の影響で、現在は一部区間で運転を見合わせ中。

実は、三江線は2008年にそのほとんどの駅を訪ねつつ、わずか3駅だけ訪ねないままでいたわけです。それが心残りで、気になって気になって。
とうことで、一部運休中ではあるのですが、その残した3駅(江津本町駅、千金駅、木路原駅)を巡ることにしました。

午前中だけですが、天気もかろうじて保ってくれて、最後の撮影に花を添えてくれました。

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未訪問駅の1つ千金駅。ツツジと竹の緑のおかげで、この時期としては色味に恵まれました。

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すでに、2008年に訪れている川平駅。古き良き時代の面影を残すこの駅もその歴史に幕を閉じます。この駅の雰囲気が「駅の原風景」のように感じていただけに残念です。
前回は、桜の時期には少し遅く、今回は、桜の時期には当然早く、それも残念。

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江の川に沿って、中国地方の山間部へと分け入る三江線。川面のキラメキとともに……。

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2018/2/18

瀬戸内の風景  駅旅

ちょっとやり残し手いることをしたく、この時期にあえて山陽・山陰方面へ。
ちょっとだけですが、雪景色も期待しつつの旅ですが、先月とは打って変わって雪もほとんどない感じで、ちょっと殺風景です。

今日は、天気も良かったので、瀬戸内の夕景狙いでうろうろとしてみましたが、あまりいい絡みには巡り会えず。

その中でも何となく駅と瀬戸内海が一緒に撮れる糸崎駅を俯瞰ポイントから狙ってみました。

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この写真だと駅ってわかりにくいんですよね...
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2018/2/15

個人の持ち物  駅旅

厚内駅を出た根室本線は、太平洋岸を走り、次の直別駅に到着します。
直別駅は、駅の周囲にほとんど人家もなく、駅のホームから海側を見ると、広大な湿地帯が広がっています。跨線橋からその景色はよく見渡せます。
キナシベツ湿原というらしく、駅舎の前には「キナシベツ湿原」と看板の付いたベンチが置かれていました。しかも、駅前には「見晴らしの丘」なるものへの案内図もありました。なのですが、雪が積もっていたjこと面あるのですが、そこへの生き方がまったく持って不明。

そこで、ネットで検索すると、それらしき写真が何点か。やはり探し方が悪かったのかと思ったのですが、よくよく調べてみると、どうもその湿原自体が、付近で牧場を経営している方の土地らしく...ボランティア的に色々整備しているようなのです。

と、軽く流しましたが、そんなに広大な湿原が個人の持ち物!! さすが北海道。スケール感が違いすぎます。どうも、その「見晴らしの丘」までの遊歩道もボランティアの方々が整備している
ようなのです。どうりで、木道が発見できないはず。(ちなみにそのサイト

そんなわけで、今回は駅の跨線橋からすの眺めを望むだけにとどまってしまいました。

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キナシベツ湿原を望むホームにREDBEAR牽引の貨物列車がやって来ました。

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駅舎を望む反対側は、夕日が輝いてました。
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2018/2/12

初めての撮影  駅旅

これまで撮影したことのないダイヤモンド富士を撮る撮影会の同行講師を務めることになり、山中湖の平野へやってきました。
15時過ぎに到着したのですが、既に多くの人が湖岸に詰めかけている状況。ほかの撮影ツアーの団体もいる中での撮影です。
今回の撮影ツアーは、読売旅行の仙台支社での主催旅行とあって、参加したみんさんも北は北海道から来ているとあって、とにかく天候が心配でした。
ですが、幸い天候もいい感じで、見事なダイヤモンド富士が撮れました。(風が強いうえ、結氷した山中湖でしたので、ダブルダイヤモンドにはなりませんでしたが)

ダイヤモンド富士の後は、影富士も見られるおまけ付き。ちょっとでしたが彩雲も見られ、とにかくホッとしました!!

明日は、昇るダイヤモンドの撮影に挑戦です。

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人生初のダイヤモンド富士

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ダイヤモンド富士の後のおまけです!
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2018/2/12

芋焼酎のお湯割り  携帯より

器がデカイ♪
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2018/2/11

太平洋へ  駅旅

浦幌駅の次の駅は厚内駅です。ですが、2017年3月までは、その間に上厚内駅がありました。

厚内駅の周辺にはまだ民家があり、郵便局などもありますが、上厚内駅の周辺には、ほとんど民家はなく、あっても既に廃屋になっていたりといった雰囲気です。

こうして、北海道では駅がどんどんなくなり、集落も消滅し、そんなところをいくつも見てきました。上厚内駅を見ると、昔の木造・下見板張りの外壁構造で、建て直されることなく廃止を迎えたのだと想像されます。それでも、いわゆる仮乗降場と違って、駅舎もあって、跨線橋もあって……とそれなりの構造をしていました。ちなみに、廃止後も信号所としては存在しています。

厚内駅も周囲が開けているかと言えばそうでもなく、閑散とした雰囲気には変わりありません。
板張りされている所には、かつて喫茶店が入っていたとのこと。

この辺りから、根室本線はいよいよ太平洋に沿って走ります。

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白い壁が印象的な厚内駅ですが、今は喫茶店も休業し閑散とした雰囲気です。

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まだ、現役だった頃の上厚内駅。このレトロな駅舎はファンの間では結構人気だったようです。
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2018/2/9

ホールもパチンコ屋もある  駅旅

帯広市の外れにある池田町と釧路市の外れにある白糠町。この間に唯一町らしい自治体として存在しているのが浦幌町で、その中心にあるのがこの浦幌駅です。

浦幌町の人口は約5千人。池田町と白糠町の間80kmで、これだけの人口を有する町がここしかないというのが北海道らしいところ。ちなみにここを通る特急スーパーおおぞらも上下1本づつだけですが停車します。

有名といえば、隣接する豊頃町の海岸に打ち寄せられる「ジュエリーアイス」。なのですが、風の向きの関係で、十勝川の南西の豊頃町の海岸のほうに打ち上げられ、浦幌町にはほとんど打ち上げられないのです。
反対側に隣接していた音別町は、現在は釧路市に合併し、釧路市の飛び地になっているのが現状。(人口は約2000人程度)

ちなみに宿泊施設も少なく、特産品というのも「これ!」というのがない感じ。ちなみに、路線バスというのが存在しないんだとか。
なのですが、れっきとした鉄道があって、そこそこ立派な駅舎もある。それだけ、鉄道の存在というのは大きいものだと、改めて感じます。

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ちなみに駅前には「コスミックホール」と名の付く立派な施設もあれば、なんの基準にもなりませんが、パチンコ屋「ニューラッキー」だってあったりするんです。

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2018/2/5

芦別岳を望む  駅旅

布部駅の隣にある山部駅。こちらでは、芦別岳が眼前に迫るほどよく見えます。残念ながら駅らしい部分との絡みはよくないため、せいぜい写真にしてもこんな感じですが、それはそれでいいのかとも思っています。
(ちなみにここはホームではなく、反対側のホームのために駅名表示をしているだけのもの)

ここも、布部駅と同じ区間にあることから廃止の危機にあります。富良野〜新得間の中でも、まだ駅前に人も住んでいるほうで、この山部駅、南富良野町の中心である幾寅駅(映画「鉄道員」では幌舞駅として登場)、この2つがそこそこ乗客がいそうな駅ということになります。

とにもかくにも、こんな美しい車窓が見られる鉄道...それだけでも価値があるように感じるのですが。

そして、お知らせが1つ。
といっても、毎月の旅行読売のご案内。
旅行読売3月号の駅舎のある風景では、中央本線の勝沼ぶどう郷駅を紹介しています。
この駅の近くにあるぶどうの丘ではワインの試飲ができ、ワイン好きにはたまらない施設になっています。駅前にはメルヘンチックな花壇があって...ということで、続きは本誌をぜひご覧下さい!

と、ここまで書いたところでなんですが、今月の編集作業は思いのほか厳しいものがあり、今週前半はほとんど私用で時間は使えなそうな雰囲気です。なのに、昨日の朝から喉が痛く、現状、声がほとんどでない感じに。ブログ更新が滞るかもしれませんが、懲りずにまた、来てみて下さい!

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山部駅から望む美しい夕張山地の山並み。

旅行読売3月号...よろしくお願いいたします。

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2018/2/4

布部駅よ永遠なれ  駅旅

現在、JR北海道において廃止の危機がある線区の中で、最もその可能性が高いのが、JR根室本線富良野駅〜新得駅の間の区間。
というのも、一昨年夏の台風災害により、現在、東蘭越駅〜新得駅の間が不通となっていて、しかも、この沿線の輸送密度はかなり厳しい状況にあることが上げられます。

JR石勝線ができるまでは、こっちのルートが本線であり、たくさんの優等列車も走っていた区間ですが、今では沿線の人口減少は目に見えています。
この区間には、現在は運休となっていますが、日本最長距離を走る普通列車があり、もし、この区間がなくなるとそれも廃止されることになるのでしょう。

ちなみに話ですが、沿線の落合地区にある落合小中学校は現在は廃校となっていますが、この学校のとある学年4人のうち3人がカーリングのオリンピック選手に選ばれています。何とも凄い話です。(ちなみにその内の1人は今度のピョンチャンオリンピックに出場する山口選手。ほか2人は目黒選手、寺田選手)

話は本題に戻りますが、その区間に布部駅もあるのです。
この駅を訪ねるのは、もう十数回。冬の北海道撮影に没頭するようになったきっかけがこの駅といっても過言ではありません。
気温氷点下25℃。空知川の川霧の上空に浮かんだ芦別岳が透き通る青空に映えている。その中に布部駅の駅名表示板が浮かびあがりました。その光景を生涯忘れることはないでしょう。

またまたちなみに話ですが、布部駅はドラマのロケ地として有名で、「北の国から」の最初の舞台にもなった場所なんだとか。でも、そのことは私にとってはさほど重要ではないのですが...
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空知川向きではなく逆向きに見た布部駅。今回はあまり気温も下がらなかったので、雪原に駅舎が浮かびあがった感じだけでした...。
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